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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  大学院学校教育研究科(修士課程)

                   
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                  学部・研究科等の特色等

                  学部・研究科等の特色等

                  大学院学校教育研究科(修士課程)は、「学校教育に関する理論と応用を教授研究し、広い視野に立つ精深な学識を授け、教育にたずさわる者の使命と熱意に応え、その研究研鑽を推進するとともに、初等中等教育の場において教育研究を創造的に推し進めることのできる能力と高度な実践的指導力を備えた有為の教育者を養成すること」を目的としており、入学定員の3分の2程度は、初等中等教育諸学校における3年以上の教職経験を有する者を入学させることとしています。
                  特徴的な授業科目として、実際に学校現場で観察・分析等を行う「実践場面分析演習」など、開学当初から教育現場に密着した授業を実施しています。
                  さらに、幼稚園、小学校、中学校又は高等学校の教育職員免許状を持っていない学生や社会人等の方のうち、教職に対して強い関心と意欲がある方で、教育職員一種免許状の取得希望者を対象とした「教育職員免許取得プログラム」を設けています。このプログラムは、長期履修学生制度に基づき、3年間で大学院修士課程の教育課程と学部の教育課程を併せて履修することにより、教職に関する高度な専門知識を修得するとともに、得意分野を持った小学校教員や中学校教員等の養成を目指すものです。

                  本学は、全国の教員養成モデル大学を目指し、21世紀の教育を担う指導的な人材として、複雑さを増している現代の教育諸問題と諸課題に臨床的に対処できる高度な教育研究の推進者を養成し、教育実践研究において、我が国をリードすることのできる基幹的な大学院となり得るよう最善を尽くしてまいります。