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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  上越教育大学
                  本部所在地
                  新潟県上越市山屋敷町1番地 
                  設立年(設置認可年)
                  1978
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  025-522-2411
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  677人
                  総学生数(大学院)
                  580人
                  総教員数(本務者)
                  153人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  【大学・学部・大学院の目的】
                  上越教育大学学則(抜粋)
                  ■(本学の目的) 第1条
                  上越教育大学は、学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づき、学校教育に係る諸科学の研究を推進するとともに、教育者としての使命感と教育愛に支えられた豊かな教養、高い学識及び優れた技能を合わせ備えた有為の教育者を養成することを目的とする。
                  2 本学は、前項の目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。

                  ■(目的) 第25条
                  学校教育学部は、学校教育に関する専門の学芸を教授研究し、広く豊かな知識を授けるとともに、教育実践の場における優れた指導能力を備えた初等教育教員を養成することを目的とする。

                  ■(目的) 第57条
                  大学院は、学校教育に関する理論と応用を教授研究し、広い視野に立つ精深な学識を授け、教育にたずさわる者の使命と熱意に応え、その研究研鑽を推進するとともに、初等中等教育の場において教育研究を創造的に推し進めることのできる能力と高度な実践的指導力を備えた有為の教育者を養成することを目的とする。


                  【大学憲章】
                  上越教育大学は、人類の福祉及び文化と学術の発展に貢献する大学の普遍的使命を自覚し、教員の養成と再教育を担い教育に関する先端的な研究を進める大学として更に飛躍するため、ここに上越教育大学憲章を定めます。
                  上越教育大学は、教育者としての「使命感」・「人間愛」・「創造力」を有する教員の養成を目指します。
                  上越教育大学は、自然や歴史、文化に恵まれ、教育に対する深い理解と愛情を有するこの文教の地において「地域に根ざした教員養成」を実現します。

                  ■教育の目標
                  ・教育の理念・方法及び人間の成長や発達についての理解、優れた教育技術を持った教員を養成します。
                  ・学生の個性を尊重し、個に応じたきめ細かな教育研究指導を行います。
                  ・現職教員と教職を志す学生が共に学ぶことができる場を提供し、教育実践力の育成に努めます。

                  ■研究の目標
                  ・学校教育にかかる諸科学において、理論研究と実践研究の融合を目指し、先進的で学際的な研究を推進します。
                  ・教育現場の課題に立脚し、教育現場に根ざした研究を推進します。

                  ■社会への貢献
                  ・地域の優れた教育環境を活かし、国内はもとよりアジア、世界に向けて教育研究成果を発信します。
                  ・学術文化の中心として、教育研究成果を社会に還元し、地域と共に学びの場を創造します。
                  ・海外の高等教育機関と連携し、国際的な教師教育の充実と発展に寄与します。

                  ■大学運営の基本
                  ・全ての大学構成員が、相互の人格を尊重し、その個性と能力を最大限発揮できるよう安全で快適な学園環境を創造します。
                  ・開かれた大学として、教育・研究・運営に関わる情報の公開に努め、社会に対する説明責任を果たします。

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                  大学の特色等

                  【創設の趣旨・目的】
                  今日の教育は、広く国民の大きな関心を集め、教育の制度や内容は大きく発展してきた。そして、その中心となる学校教育を担う教員に対しては、教育者としての使命感と人間愛に支えられた広い一般的教養、教育の理念・方法及び人間の成長や発達についての深い理解、教科に関する専門的学力、優れた教育技術など、専門職としての高度の資質能力が強く求められている。
                  上越教育大学は、今も変わることのない、このような社会的要請にこたえて、主として初等中等教育教員に研究・研鑽の機会を提供することを趣旨とする大学院修士課程と、初等教育教員を養成する学部を持ち、学校教育に関する理論的・実践的な教育研究を推進する国立の教育大学として、1978年(昭和53 年)10月1日に設置された。
                  大学院は、学校教育研究科とし、修士課程を置き、主として初等中等教育の実践にかかわる諸科学の総合的・専門的研究を行うとともに、初等中等教育教員に高度の学習と研究の機会を与え、その理論的・実践的な能力の向上を図ることをねらいとしており、そのために、入学定員の3分の2程度は、初等中等教育における3年以上の教職経験を有する者を入学させることとしている。
                  学部は、学校教育学部とし、初等教育教員養成課程を置き児童等の成長と発達に関する総合的な理解の上に、全教科・領域にわたる優れた指導能力を備えた初等教育教員を養成することを目的としており、人間の生涯を通ずる教育の基礎とされる初等教育と、これに携わる教員の養成の重要性にかんがみ、学生の人間形成についても重視することとしている。
                  また、1996年(平成8年)4月1日、教員養成系としては初めて、兵庫教育大学に設置された大学院連合学校教育学研究科(博士課程)は、本学、兵庫教育大学、岡山大学及び鳴門教育大学の4大学が、それぞれの大学院修士課程における実績の上に、連携協力して教育・研究組織を編成し、学校教育における教育活動や教科の教育に関する実践的研究を行い、それを踏まえた高度の研究・指導能力を備えた人材を育成することを目的としている。
                  さらに、2008年(平成20年)4月1日、教職大学院制度発足に合わせ、大学院学校教育研究科に、専門職学位課程(教職大学院)を設置した。教職大学院では、教職に関する精深な学識を身につけ、教育現場に生起する問題や事象について即時的に判断し、対応する力量を有する教育者を育成することを目的としている。

                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  学校教育学部

                   

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                  研究科
                  兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科
                  大学院学校教育研究科(修士課程)
                  大学院学校教育研究科(専門職学位課程)

                   

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                  その他の学内組織
                  附属図書館
                  学校教育実践研究センター
                  保健管理センター
                  情報メディア教育支援センター
                  心理教育相談室
                  特別支援教育実践研究センター
                  国際交流推進センター
                  附属幼稚園
                  附属小学校
                  附属中学校

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  国立大学法人評価国立大学法人評価委員会2017年11月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2015年3月
                  評価機関評価年月
                  教職大学院認証評価一般財団法人教員養成評価機構2016年3月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人上越教育大学外部評価国立大学法人上越教育大学外部評価委員会2018年3月

                  学生支援

                  修学支援

                  【学生相談】
                  入学から卒業・修了までの長い学生生活を送るうちには、大小様々な悩みごとが起こります。その内容によって、自分で解決したり、友達や先輩に相談して解決するものもありますが、中にはクラス担当教員や指導教員に相談した方がよいものもあります。あるいは、教育支援課や学生支援課の窓口で簡単に答えが見つかるものもあります。なんでも相談できる、堅苦しさのない対応を心がけ、学生をサポートしています。

                  【オフィスアワー】
                  オフィスアワーとは、教員が各研究室等において、学生から履修相談や授業に関する質問等の相談に応じるため、教員があらかじめ設定した時間帯のことです。この時間帯に、その教員の研究室等に行けば必ず教員に会うことができます。学生の皆さんが、気軽に研究室等を訪問してオフィスアワーを積極的に活用することで、履修上の問題の解決に役立つことを期待しています。

                  【経済支援】
                  ①入学料及び授業料については、願い出により、選考の上、全額又は半額の免除及び徴収猶予する制度があります。
                  ・〔学部・大学院〕経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合、又は入学前1年以内に学資負担者の死亡などのため授業料の納付が著しく困難であると認められる者については、授業料の全額又は半額免除。
                  ・〔学部〕住民税非課税世帯に相当する者については、授業料の全額免除。
                  ・〔大学院〕大学院修学休業制度又は自己啓発等休業制度により修学する者については、授業料の全額免除。
                  ・〔大学院〕教員採用候補者名簿登載期間延長等により修学する者については、授業料の全額又は半額免除。
                  ・〔大学院〕5年以上の社会経験を有し、教員免許状を所有する50歳未満の者については、入学年度の授業料を半額免除。
                  ・〔学部・大学院〕熊本地震・東日本大震災及び長野県北部地震による被災並びに福島第一原子力発電所の事故により、入学生及び在学生又はその学資負担者が本学に納付すべき経費の納付が著しく困難であると認められる者については、検定料の全額、入学料及び授業料の全額又は半額を免除。
                  ・〔大学院〕東日本大震災に伴い災害救助法の適用を受けた岩手県、宮城県、福島県及び茨城県から、任命権者の命により派遣される現職教員については、検定料、入学料及び入学年度の授業料を免除。
                  ②〔学部・大学院〕本学独自の給付型奨学金「上越教育大学くびきの奨学金」があります。給付対象者は、授業料免除申請者で免除選考基準該当者の中から、「授業料免除を許可されなかった者」、「授業料半額免除許可された者」の順にそれぞれ困窮度の高い順から決定します。
                  ③〔大学院〕修士課程及び専門職学位課程の各課程が、厚生労働省が所管する教育訓練給付制度の認定講座に指定されていることにより、雇用保険の被保険者だった方等を対象として、公共職業安定所から、教育訓練支援給付金(専門職学位課程のみ)及び教育訓練給付金が給付されます。

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                  心身の健康に係る支援

                  学生の心身の健康保持と増進を図ることを目的として、保健管理センターが設置されています。ここでは、専門の職員が、皆さんの心身の健康状態を客観的に把握し、指導・助言を行います。また、各種の疾病や怪我に対しては、応急処置も行います。

                  【定期健康診断】
                  春に全学生を対象とした定期健康診断を行います。

                  【特別健康診断】
                  学部1年次生、学部3年次生、教育職員免許取得プログラム受講の大学院1年次生を対象とした特別健康診断を実施し、健康管理・保健指導も行っています。

                  【精神保健相談】
                  新入学生に大学生精神健康調査を行い、心身の不調が推定される学生に対して面接を行っています。
                  在学生はカウンセラーによるカウンセリングを受けることができます。詳しくはホームページをご覧ください。

                  【禁煙支援】
                  在学生は内科医師による禁煙支援を受けることができます。詳しくはホームページをご覧ください。

                  【健康相談・健康教育・保健指導】
                  内科医師による健康相談・保健指導を行っています。詳しくはホームページをご覧ください。
                  春に学部新入生を対象とした健康教育に関するオリエンテーションを行っています。

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                  留学生支援

                  【日本語授業】
                  正規の授業とは別に、各留学生の日本語能力に応じた「日本語」の補講を受けることができます。費用はかかりません。
                  詳細はホームページをご覧ください。

                  【チューター制度】
                  日本人学生が、渡日して1年以内の外国人留学生及び上越市以外の地域から入学した留学生に対して、学習・研究支援を中心に、日本語指導、日常のサポートを行います。

                  【留学生交流プラザ】
                  留学生の学習や交流の場として設置しており、パソコン、日本語に関する書籍などが置いてあります。
                  利用時間内(8時30分~17時)であれば、自由に利用することができます。

                  【大学行事】
                  大学では、留学生支援のための様々な行事を実施しています。
                  主な年間予定はホームページをご覧ください。

                  【地域との交流】
                  ・(公社)上越国際交流協会との連携による交流会や、地域の各種行事等への参加を通じ、上越地域住民の国際理解の一助を担っています。
                  ・上越地域の小学校・中学校・高等学校に赴き、児童・生徒・教師・保護者との交流があります。

                  【国際学生宿舎】
                  単身用15室、夫婦用3室があります。
                  入居期間は最長2年間となっています。
                  希望者は、学生支援課(syukusya @ juen.ac.jp)へ直接お問い合わせください。
                  空室が少ないため希望者が全員入居できるとは限りません。
                  (アパート・下宿等の相談に応じます。)

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                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  本学学生の海外留学は、「海外留学支援制度(大学間交流協定派遣)」に基づいた交流協定校への留学を主体としています。
                  また、本学では、「異文化理解マインド(異文化コミュニケーション能力)」を持った教員を養成していくために、外国の交流協定校等を訪問し、現地で短期間の研修を行う「海外教育(特別)(実践)研究」や「海外(実践)フィールド・スタディ」という授業が用意されています。
                  その他の留学については、国際交流推進センターで相談に応じています。
                  詳細はホームページをご覧ください。

                  障害者支援

                  【障害学生支援室】
                   本学では、「障害学生支援室」を設置し、障害のある学生であって、障害及び社会的障壁により、継続的に本学における授業又は学生生活において相当な制限を受ける状態にある学生の方やそのご家族の方の相談に応じています。

                  【支援の実施に関する手続き】
                  障害のある学生は、次の手続きにより大学に対して合理的配慮を求めることができます。(合理的配慮とは、障害のある学生が他の人との平等を基礎として全ての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保する為の必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した又は過重な負担を大学に課さないものをいいます。)
                  1 障害学生支援室へ、電話かメールにてご相談ください。その後、「合理的配慮申請書」に必要事項を記入のうえ、障害学生支援室へ提出していただきます。
                  2 面談を行い、合理的配慮計画について合意形成を行います。
                  3 合意形成された合理的配慮計画が、各実施組織において実施されます。(必要に応じて、途中で計画を修正・調整することができます。)
                  4 合理的配慮を検証するために、定期的に申請者と障害学生支援室の室員が面談を行います。(面談の頻度は学生の状況に応じて変わりますが、少なくとも各学期に1回は実施します。)
                  5 不要となった合理的配慮は終了します。

                  【これまでに実施した支援内容】
                  ①施設・設備の整備
                  ・身障者用駐車スペース(本部前、人文棟裏、音楽棟裏)
                  ・建物入口のスロープ(本部前、人文棟裏、キャンパスライフ・スクエア等)
                  ・自動ドア(本部事務局1階、附属図書館1階・2階、講義棟1階、大学会館1階、自然棟1階、人文棟1階、特別支援教育実践研究センタ-1階)
                  ・エレベーター
                   車椅子対応エレベーター(人文棟、音楽棟、美術棟)
                   一般エレベーター(自然棟、附属図書館)
                  ・多目的トイレ(大学会館1階、人文棟1階、美術棟1階、体育棟1階)
                  ・構内の外灯新設
                  ・構内道路の白線引き直し
                  ・学内廊下の照明改善
                  ・学内階段の段先改善
                  ・その他
                   火災発生を知らせるパトライト(特別支援教育院生研究室、特別支援情報処理室の2か所)
                   緊急を知らせるアラーム(バイブレータ)スイッチ(学生宿舎の一部居室入口)
                  ②情報保障の実施
                  ・入学式や修士論文発表会などの主な行事における手話通訳者の配置
                  ・聴覚障害学生に対するノートテイク及びPCテイク(ノートパソコンの貸与、コピーサービス)
                  ・教育実習における手話通訳者の配置
                  ・視覚障害学生に対する携帯電気スタンドの貸与
                  ③研究支援
                  ・肢体不自由学生に対する図書館等における研究支援

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                  就職・進路選択支援

                  プレイスメントプラザ(略称:Pプラ)において、就職や進路に関する相談や情報提供を行います。
                  Pプラでは、就職に関する各種ガイダンスのほか、「教員採用選考試験対策講座プログラム」を開講し、教員を目指す学生を強力にサポートします。
                  Pプラには、全国各自治体の教員採用選考に関する試験問題や受験レポートなど、就職・進路に関する豊富な資料や教材がそろっており、様々な情報を得ることができます。
                  また、キャリアコーディネーター(公立学校の校長職経験者)が就職試験の面接や論作文などの個人指導を行うなど、教員就職やその他の就職・進路に関する幅広い相談に応じます。
                  【主な支援内容】
                  ○教員採用選考試験対策講座プログラム
                   就職ガイダンス、教員採用試験対策講座、学内模擬試験 、実技指導、模擬面接など、入学から採用試験直前まで一貫した支援プログラムを計画的に実施します。
                  ○キャリアコーディネーターの相談・指導
                   公立学校の校長職などを経験したキャリアコーディネーターが、就職・進路に関する相談や、就職試験対策(論作文・自己PR文の添削、模擬面接、集団面接・討論等)の指導を行います。
                  ○教員採用試験学習支援システム
                   教員採用試験対策に役立つ教材・資料や、教員等の求人情報などを提供します。
                  ○卒業生・修了生への就職支援
                   Pプラでの資料閲覧のほか、就職相談・指導(論作文の添削、模擬面接など)を随時受け付けています。

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                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                  本学では、学生の人間形成の場として課外活動を重視しており、課外活動に対する支援・充実を積極的に図っています。
                  課外活動団体として認定を受けた学生団体には、活発な活動が行えるよう、設備・備品等の利用について便宜が与えられ、本学の名称を冠して対外試合等にも参加することができます。
                  学部生の約9割が課外活動団体に所属し、うち約5割の学生は複数の団体に所属しています。
                  課外活動に参加することにより様々な経験をし、様々な人たちと出会い、その中でかけがえのない仲間や、将来を考える機会を得るなど、より充実した学生生活を送っています。

                  ボランティア活動の状況

                  【学校ボランティア支援室】
                  本学では、学生が学校等におけるボランティア活動で教育実習以外にも一定期間、学校現場等を体験する機会を充実させることにより、就業力を有する「活力ある学生」を育成することを目的として、学校ボランティア支援室を設置(平成23年4月)しています。

                  <学校ボランティア支援室の役割>
                  ■授業科目として位置づけられたボランティア科目を履修する学生の支援
                  受入団体との連絡調整を図りながら、ボランティア科目を履修する学部生の指導と支援を行います。

                  ■授業科目以外の教育的なボランティアに関する相談とコーディネート
                  ボランティア募集情報の紹介と、ボランティアを望む学部生・院生に対し受入先の紹介を行います。双方の希望を集約し、「教育ボランティア受付システム」を利用してシステムコーディネートしますが、原則として学部生・院生への指導は受入団体で行っていただきます。
                  なお、学部生・院生の個性・能力を把握した上で斡旋することはできません。

                  ■参考図書等の貸出
                  特別支援教育やインクルーシブな教育に関する書籍・教材等を多数そろえ、貸出を行っています。

                  ■その他のボランティア情報の掲示
                  依頼のあったボランティア募集等の情報について、学校ボランティア支援室前の掲示板で周知し、応募者があった場合には依頼主に連絡します。

                  【授業科目として位置づけられた学校ボランティア】
                  本学では、学校等の教育現場に伺って実践的指導力を培うために行うボランティアが、以下のとおり授業科目として位置づけられています。それらの授業科目は、学生の単位取得や評価が伴うこと、目的にそった活動の制限と保険適用がある点などで、次項で説明する「教育ボランティア」とは一線を画します。

                  ■ボランティア体験<学部1年生の選択科目>
                  社会教育活動にボランティアとして参加するとともに、ボランティア認定講習会、中間交流会、履修討論会による指導や意見交換、活動分析を通して、子ども理解を深めたり社会教育活動の意義を感じ取ったりすることを目的として、1人15時間以上のボランティア活動を行います。

                  ■学校ボランティアA(学校支援体験)<学部2年生の必修科目>
                  大学近隣の小学校3校での教育活動にボランティアとして参加するとともに、事前講習会、情報交換会、中間・履修発表会による指導や意見交換、活動分析を通して、子どもたちに寄り添った教育活動やインクルーシブな教育の考え方について、実践的な理解を深めることを目的として、1人15時間以上のボランティア活動を行います。

                  ■学校ボランティアB(学校支援体験)<学部3年生の選択科目>
                  学部生による初等教育実習協力校での教育活動に、長期間定期的に学校ボランティアとして参加します。事前講習会、ボランティア実施校での学習会、中間・履修発表会による指導や意見交換、活動分析を通して、学級経営や特別支援教育に関する実践的指導力を培うことを目的として、1人15時間以上のボランティア活動を行います。

                  【授業科目以外の教育的なボランティア(教育ボランティア)】
                  主に上越地域の幼、小・中・特別支援学校を中心とした教育現場におけるマンパワーの補充と、ボランティアを行う学部生・院生の教職への意欲・経験知の向上を図る目的で、学校ボランティア支援室がコーディネートして行うボランティアです。授業科目以外の教育的なボランティア全般にわたります。
                  具体的な活動内容は、当事者間で相談して行いますが、授業や各種行事における補助活動はもちろん、教師や教育にかかわる様々な仕事のお手伝いになります。
                  学生・受入先ともに、およその内容や条件は、「教育ボランティア受付システム」に登録して希望することができます。

                  ■教育ボランティアの活動例
                  1.特定の学級やクラスに定期的に入っての学習補助
                  2.放課後や長期休業中における補充学習の支援
                  3.学校行事等の準備や当日の運営補助
                  4.特別支援教育に関わる活動の補助
                  5.昼休み等の休憩時間における児童管理
                  6.その他、教師の仕事に関わる様々な支援

                  【被災地ボランティア】
                  実際に被災地に出向くボランティア活動を企画するために学生が結成した課外活動団体(Action By JUEN)が主催し、実施している「被災地ボランティアバスツアー」の運営を支援しています。

                  なお、本学では自然災害に伴うボランティア活動時間を、ボランティア体験授業の履修時間として申請することができます。

                  詳細はホームページをご参照ください。

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                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
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                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  【単身用学生宿舎 Ⅰ型】
                  徒歩3~5分

                  定員540人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)4,300円
                  入寮条件

                  本学の学生及び外国人留学生

                  特色

                  ・キャンパス内に設置されている
                  ・緑に囲まれた自然豊かな場所にある

                  所在地新潟県上越市山屋敷町1番地 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  【単身用学生宿舎 Ⅱ型】
                  徒歩3~5分

                  定員90人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)7,700円
                  入寮条件

                  本学の学生及び外国人留学生

                  特色

                  ・キャンパス内に設置されている
                  ・緑に囲まれた自然豊かな場所にある

                  所在地新潟県上越市山屋敷町1番地 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  【世帯用学生宿舎 Ⅲ型】
                  徒歩3~5分

                  定員60人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)9,500円
                  入寮条件

                  本学の学生及び外国人留学生で、次の各号に掲げる者。
                  1.家族を同居させる必要があると認められる者
                  2.現職教育のため任命権者の命により派遣された者
                  3.教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第26条の規定による大学院修学休業制度並びに国家公務員の自己啓発等休業に関する法律(平成19年法律第45号)及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第26条の5の規定による自己啓発等休業制度を利用して修学する者
                  4.次に掲げる全ての条件を満たす者
                   ア 本学学則第61条に規定する大学院の入学資格を満たした後5年以上の社会経験を有する者
                   イ 教育職員免許法(昭和24年法律第147号)第4条に規定する教員の普通免許状を有する者
                   ウ 入学時における年齢が50歳未満の者
                  5.前号に準ずる者として、学長が特に認める者

                  特色

                  ・キャンパス内に設置されている
                  ・緑に囲まれた自然豊かな場所にある

                  所在地新潟県上越市山屋敷町1番地 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  【世帯用学生宿舎 Ⅳ型】
                  徒歩3~5分

                  定員20人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)11,900円
                  入寮条件

                  本学の学生及び外国人留学生で、次の各号に掲げる者。
                  1.家族を同居させる必要があると認められる者
                  2.現職教育のため任命権者の命により派遣された者
                  3.教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第26条の規定による大学院修学休業制度並びに国家公務員の自己啓発等休業に関する法律(平成19年法律第45号)及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第26条の5の規定による自己啓発等休業制度を利用して修学する者
                  4.次に掲げる全ての条件を満たす者
                   ア 本学学則第61条に規定する大学院の入学資格を満たした後5年以上の社会経験を有する者
                   イ 教育職員免許法(昭和24年法律第147号)第4条に規定する教員の普通免許状を有する者
                   ウ 入学時における年齢が50歳未満の者
                  5.前号に準ずる者として、学長が特に認める者

                  特色

                  ・キャンパス内に設置されている
                  ・緑に囲まれた自然豊かな場所にある

                  所在地新潟県上越市山屋敷町1番地 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  【国際学生宿舎 単身用居室(外国人留学生)】
                  徒歩3~5分

                  定員15人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)5,900円
                  入寮条件

                  本学の学生及び外国人留学生

                  特色

                  ・キャンパス内に設置されている
                  ・緑に囲まれた自然豊かな場所にある

                  所在地新潟県上越市山屋敷町1番地 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  【国際学生宿舎 夫婦用居室(外国人留学生)】
                  徒歩3~5分

                  定員3人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)9,500円
                  入寮条件

                  本学の学生及び外国人留学生で、次の各号に掲げる者。
                  1.家族を同居させる必要があると認められる者
                  2.現職教育のため任命権者の命により派遣された者
                  3.教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第26条の規定による大学院修学休業制度並びに国家公務員の自己啓発等休業に関する法律(平成19年法律第45号)及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第26条の5の規定による自己啓発等休業制度を利用して修学する者
                  4.次に掲げる全ての条件を満たす者
                   ア 本学学則第61条に規定する大学院の入学資格を満たした後5年以上の社会経験を有する者
                   イ 教育職員免許法(昭和24年法律第147号)第4条に規定する教員の普通免許状を有する者
                   ウ 入学時における年齢が50歳未満の者
                  5.前号に準ずる者として、学長が特に認める者

                  特色

                  ・キャンパス内に設置されている
                  ・緑に囲まれた自然豊かな場所にある

                  所在地新潟県上越市山屋敷町1番地 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  【国際学生宿舎 夫婦用居室(日本人学生)】
                  徒歩3~5分

                  定員10人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)9,500円
                  入寮条件

                  本学の学生及び外国人留学生並びにその他学長が認めた者で、次の各号に掲げる者。
                  1.家族を同居させる必要があると認められる者
                  2.現職教育のため任命権者の命により派遣された者
                  3.教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第26条の規定による大学院修学休業制度並びに国家公務員の自己啓発等休業に関する法律(平成19年法律第45号)及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第26条の5の規定による自己啓発等休業制度を利用して修学する者
                  4.次に掲げる全ての条件を満たす者
                   ア 本学学則第61条に規定する大学院の入学資格を満たした後5年以上の社会経験を有する者
                   イ 教育職員免許法(昭和24年法律第147号)第4条に規定する教員の普通免許状を有する者
                   ウ 入学時における年齢が50歳未満の者
                  5.前号に準ずる者として、学長が特に認める者

                  特色

                  ・キャンパス内に設置されている
                  ・緑に囲まれた自然豊かな場所にある

                  所在地新潟県上越市山屋敷町1番地 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  【国際学生宿舎 家族用】
                  徒歩3~5分

                  定員10人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)14,200円
                  入寮条件

                  本学の学生及び外国人留学生並びにその他学長が認めた者で、次の各号に掲げる者。
                  1.家族を同居させる必要があると認められる者
                  2.現職教育のため任命権者の命により派遣された者
                  3.教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第26条の規定による大学院修学休業制度並びに国家公務員の自己啓発等休業に関する法律(平成19年法律第45号)及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第26条の5の規定による自己啓発等休業制度を利用して修学する者
                  4.次に掲げる全ての条件を満たす者
                   ア 本学学則第61条に規定する大学院の入学資格を満たした後5年以上の社会経験を有する者
                   イ 教育職員免許法(昭和24年法律第147号)第4条に規定する教員の普通免許状を有する者
                   ウ 入学時における年齢が50歳未満の者
                  5.前号に準ずる者として、学長が特に認める者

                  特色

                  ・キャンパス内に設置されている
                  ・緑に囲まれた自然豊かな場所にある

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