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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  尾道市立大学
                  本部所在地
                  広島県尾道市久山田町1600番地2 
                  設立年(設置認可年)
                  2001
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  0848-22-8311
                  jimukyok@onomichi-u.ac.jp
                  大学の種類
                  公立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  1,431人
                  総学生数(大学院)
                  38人
                  総教員数(本務者)
                  63人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  <理念>
                    「知と美」の探究と創造 
                   尾道市は、古くから瀬戸内の要衝として経済的な発展を遂げるなかで、美しい風光を背にすぐれた芸術文化を生み出し継承してきました。 このような尾道の地の特性を生かして設立された尾道市立大学は、経済情報学部と芸術文化学部の2学部をもち、芸術文化学部には日本文学科と 美術学科の2学科をおく公立大学です。尾道市立大学は、このような学部・学科構成の特徴を生かしつつ、人と情報が集まって「知と美」を探究する場、 そのなかで新たな「知と美」を創造しその成果を社会に発信する場、そして学問と人間的触れ合いを通じて有為な人材を育成する場となることによって、 学術・文化の向上と社会の発展に貢献します。
                  <目標>
                   教育:培う尾道市立大学
                   尾道市立大学は、専門分野における確かな知識と能力、そして豊かな教養と広い視野をもち、地域社会および国際社会に貢献し得る人材を育成します。このため、本学の特色である少人数教育の利点を生かしつつ、「教学半」(教うるは学ぶの半ば)の精神のもと、教員と学生が人間的触れ合いのなかで共に学び、「知と美」に対する強い好奇心と探究心、しっかりした基礎学力と高い専門能力、そして豊かな人間性を培う教育を実践します。
                   研究:拓く尾道市立大学
                   尾道市立大学は、実り豊かな教育には不断の研究とそれによって培われた基盤が必要であるとの考え方にもとづいて、新しい「知と美」の地平を切り拓く独創的な研究を目指します。このため、すべての構成員が対等の立場で相互に協調し啓発し合い、異分野間の協働および外部組織との連携を積極的に進めながら、「知と美」の創造へ向けた学術研究を実践します。
                   社会貢献:活かす尾道市立大学
                   尾道市立大学は、教育と研究を通して培い拓いた「知と美」の成果を絶えず外部に発信することによって、それらが社会に活かされることを目指し、社会からの信頼と期待に応えていきます。このため、地域社会との連携を図りつつ、世界的視野をもって教育研究に取り組み、有為な人材を社会に送り出すとともに独創的な研究成果を国内外に向けて発信します。また、国際交流や留学生教育などにより、大学の国際化を積極的に推進します。
                  <学生憲章>
                   尾道市立大学は、学生の皆さんが人生の中で最も貴重な時期を本学で送るにあたっての指針として、ここに学生憲章を定めます。
                  1.学問と芸術を愛し、人間、社会、自然への理解を深めよう。
                  2.多くの書に親しみ、さまざまな見方や考え方を学ぼう。
                  3.他人(ひと)の立場を理解しつつ、自分の考えをしっかり持って主体的に行動できる人となろう。
                  4.確かな基礎学力の上に高度な専門知識や能力を身につけ、社会に貢献できる人となろう。
                  5.国際社会に通用する人間となるため、コミュニケーション能力を高めよう。
                  6.何事にも好奇心をもって積極的に挑戦し、高い目標に向かって不断の努力をしよう。
                   

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                  「知と美」の探究と創造
                   尾道市立大学がある尾道市は、瀬戸内海のほぼ中央に位置し、交通の要衝として、また海運業、製造業、小売業の拠点としても栄えてきました。寺社など数多くの文化遺産もあり、林芙美子、志賀直哉など文人墨客が集う優れた文化創造の町でもあります。その尾道市に学問を学び、芸術を創造しようとする有為な若者を育てる大学として設立されたのが尾道市立大学です。戦後まもなくの1946年に女子の高等教育を担う市立女子専門学校を尾道に作ろうという進取の気風と情熱を持った尾道市民たちの努力から本学はスタートしました。それから年月は流れ、大学は大きく発展し、2012年4月には公立大学法人として新しいスタートを切りました。法人化を契機に、尾道市立大学はますます広く世界に開かれた「知と美」の探究と創造の場として前進しつつあります。
                   尾道市立大学は経済情報学部と芸術学部(日本文学科と美術学科)という二学部からなる、比較的小規模の大学です。全学で1400人ほどの規模ですが、これは学生と学生、学生と教員の距離が近く、人間的な触れ合いの中で相互に学びあい、成長していける有利な学問的環境となっています。学門には人と人とのかかわりが特に重要です。小規模校だからこそできる心の通った少人数教育は尾道市立大学の魅力の一つです。
                   もう一つの本学の魅力は経済情報と芸術文化の二つの学部からなるユニークな学部編成を取っていることです。社会科学と芸術文化はいずれも学生たちが将来、幅広い視野を持って、また豊かな教養を身につけて、社会に出ていくためには不可欠な基礎教養です。専門の勉強だけでなく、社会科学あるいは芸術文化という異なった学門分野に身近に触れることが出来る大学は他に例がありません。これは尾道だからこそ可能なことだと言えるでしょう。
                   尾道市立大学では、2014年新しい校舎が完成しました。キャンパス前に広がる貯水池にレンガ色の新校舎が映える姿は見事です。これで、地域に開かれた大学として、大学の「知的財産」を地域に還元する催しを学内で開催することができます。
                   地域貢献とあわせて重要なことは、グローバル化する世界に向かって活躍できる人材を育成することです。そのためには、コミュニケーション能力を向上させること、これまで知らなかった新しい考え方や異なった文化や芸術に接する機会を増やすことが必要です。学生達は地域社会や海外の提携大学との交流に参加することで、大きな刺激を受けることが出来ると期待しています。
                  大学生活を有意義にすごし、自分の可能性を無限に高めようと思っている若い学生諸君が是非本学に来てくださることを願っています。

                  大学の特色等

                   尾道市立大学には大きく3つの特色があります。
                   尾道市立大学は経済情報学部と芸術文化学部(日本文学科と美術学科)という2学部からなる大学です。全学で1400名ほどの学生が勉学に励んでいますが、これは学生と学生、学生と教員の距離が近く、人間的な触れ合いの中で相互に学びあい、成長していける有利な学問的環境となっています。人と人の関わりを通して学問は磨かれていくものです。小規模校だからこそできる心の通った少人数教育は尾道市立大学の魅力のひとつです。
                   つぎに、本学の特色として経済情報と芸術文化というユニークな2つの学部編成をとっていることが挙げられます。経済・経営・情報の分野と文学や美術の分野は一見すると非常にかけ離れていますが、社会科学を学ぶとともに芸術文化を愛し、芸術文化を専門としながらも社会科学の知識もあるという幅広い視野と豊かな教養を身につけたバランスのとれた人材はそれ自身大変魅力的ですし、将来の日本社会を担う社会人に求められる素養です。このように専門の勉強だけでなく、社会科学あるいは芸術文化という異なった学問分野に身近に触れることが出来る大学は他に例がありません。これは本学だからこそ可能なことだと言えるでしょう。
                   さらに、尾道市立大学は「国際芸術文化都市」尾道の教育拠点として、開学以来地域との連携が強く、地域の発展に貢献してきたことが特色と言えます。尾道は研究テーマの宝庫です。歴史的に面白い資源、伝承されている民話や祭り、史跡、言語などが数多く眠っています。研究の現場では、教員と学生が地域住民たちと協働で調査を行い、そこで得たものを編集・デザインし、様々な形で発表しています。
                   また、数多く行われている尾道市の祭りやイベントの広報物などにも教員と学生がデザインの分野で貢献しています。NPO法人との連携としては、旧市街の斜面地にある空き家を再生するプロジェクトに参加して各現場で活躍しています。地域住民の方には、「尾道市立大学教養講座」等の公開講座を開催し、本学の教員が講師となり、地域住民の皆さんに共に学び交流する喜びを体感していただく機会を継続的に提供できるよう努めています。このように、地域住民のみならず、企業、行政、NPO法人との協働活動を通して地域社会全体に貢献している尾道市立大学は他の土地では味わうことの出来ない魅力のある大学だと言えます。

                  教育研究上の基本組織

                  学部(短期大学の場合は学科)
                  経済情報学部
                  芸術文化学部

                   

                  研究科
                  経済情報研究科(修士課程)
                  日本文学研究科(修士課程)
                  美術研究科(修士課程)

                   

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                  その他の学内組織
                  附属図書館
                  尾道市立大学美術館
                  尾道市立大学サテライトスタジオ
                  地域総合センター
                  情報処理研究センター
                  国際交流センター
                  教職支援センター

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  独立行政法人大学評価・学位授与機構平成20年度実施大学機関別認証評価評価報告書  2009年3月
                  評価機関評価年月
                  平成24事業年度公立大学法人尾道市立大学業務の実績に関する評価結果尾道市公立大学法人評価委員会2013年7月
                  評価機関評価年月
                  平成25事業年度公立大学法人尾道市立大学業務の実績に関する評価結果尾道市公立大学法人評価委員会2014年7月

                  学生支援

                  就学支援

                  チューター制度
                   学生と教員とのふれあいを通して、充実したよりよい学生生活を送ることができるようにチューター制度があります。これは指導教員(チューター)を中心に経済情報学部と美術学科では10人程度、日本文学科では5人程度のグループをつくり、同級生や先輩・後輩との絆を深めていく制度です。チューターはグループの学生の相談相手になり、またグループの学生と一緒にレクリエーションを楽しむこともあります。わからないこと、困ったことなど、どんなことでもチューターに問い合わせが出来ます。
                  チューター・グループ会合
                   特定の時間は設けていませんが、チューター・グループの集まりや催しを適宜行います。
                  オフィスアワー
                   全教員が「必ず研究室に在室し学生の質問等に応じる時間」を設けています。学業その他の相談ごとや質問・意見に応じます。
                  奨学金制度
                   日本学生支援機構、地方公共団体および尾道市立大学奨学会等の奨学金制度が利用できます。在学生の約5割が奨学金を貸与されています。

                  心身の健康に係る支援

                   医務室では、入学前の身体の健康調査と入学時オリエンテーションで行う精神的な健康調査(UPI)を行い、既往症と現症から、とくに対応が必要と思われる学生とカウンセラーや保健師が面接を行い、配慮する点を確認した上で、チューター、担当教員と情報を共有し、支援をしています。
                   悩みを抱えていながら相談に来ない学生に対し、相談のきっかけを多くつくるようにしています。ホームページやガイダンス時にカウンセリングについての説明を聞きに来るなど、配慮や注意が必要であると思われる学生については、医務室から「気になる学生がいたら相談にきてください」というメッセージを教員に発信することで、大きな問題が起こる前に、学生が一人悩んで心身の不調が深刻になる前に早めの対応に努めています。
                   教職員間の連携については、メンタル不調の学生については、カウンセラーと相談した上で、対応のしかたを教職員間で統一するためにも双方向の連絡を行うように心がけています。
                   定期の健康診断においては、有所見者以上の学生に対し、学内ポータルサイトで連絡をとり、保健指導を実施する中で、個々の生活上の悩みや不安などの心身の不調を学生から聴取し、解決方法を一緒に考え、必要時は具体的に受診の勧奨を行っています。
                   非常勤カウンセラーと連携して、不登校、引きこもり、単位取得困難などで困っている保護者からの相談を積極的に受け、カウンセラー、チューターとの面談、医療機関への紹介などの連携をとっています。

                  留学生支援

                   学術交流協定大学である中国の首都師範大学、大連外国語大学、台湾の開南大学、国立嘉義大学、景文科技大学、国立台北教育大学、ベトナム貿易大学から留学生の受け入れを行っています。
                   来日直後の買い物や学内外での必要な手続きや登録などの支援(国民健康保険等の市役所手続き・銀行口座開設・携帯電話の購入など)、国際交流センター行事への参加、病気やケガなどの緊急時の付き添いなど、留学生が生活する上で大変に役に立つ支援を行います。
                   また新入留学生のための学習や生活支援、交流の推進を目的とした「留学生チューター」活動があります。留学生チューターの取組としては主なものに、日本語の補習や日本語会話の相手、履修相談、講義・実習・ゼミ活動への助言などの学習支援、学内施設の利用などに関するアドバイスがあります。
                   留学生と学生、教職員との交流を深めるイベントも行われています。国際交流センターが、留学生交流会、Day Trip、留学生の体験報告会など楽しいイベントを企画運営して、留学生の交流事業を支援しています。

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                   尾道市立大学では、日本人学生の留学支援として、短期語学研修、交換留学への派遣を行っています。現在、本学の短期語学研修先大学は4カ国1地域の7校あります。アメリカ合衆国のポートランド州立大学、中国の大連外国語大学、首都師範大学、オーストラリアのシドニー大学、台湾の開南大学、ハワイ州のハワイ大学マウイカレッジ、ベトナムの貿易大学です。夏季と春季の年に2回の派遣を行っています。夏季はアメリカ合衆国のポートランド州立大学、中国の首都師範大学、大連外国語大学、台湾の開南大学、春季はオーストラリアのシドニー大学、ハワイ州のハワイ大学マウイカレッジ、ベトナムの貿易大学へ2週間~4週間の語学研修と異文化体験のプログラムを実施し、国際社会に貢献し得る人材の育成に努めています。「海外語学実践」は、海外研修をより有意義なものにするための充実した内容の授業で、海外留学に挑戦したい学生をしっかりサポートします。

                  英会話サロン 
                   英語に興味のある方、英会話スキルを身につけたい方等、英語でコミュニケーションをとってみたい学生の支援として、英会話を通じて英語や異文化への関心を高める場を作るとともに、学生間の交流を図ることを目的に、英会話サロン「チャッターボックス」を開催しています。
                   

                  障害者支援

                   尾道市立大学では、2014年春に、新しい校舎が完成しました。新校舎は車椅子使用者用ボタンや点字表示がある全館バリアフリー対応のユニバーサルデザイン仕様のエレベーターや、自動点灯のトイレ、オストメイト対応の多機能トイレ(E棟1階)の身障者用トイレも設置しています。大学の正門から新校舎の事務局カウンターまではフラット化し、点字ブロックで誘導しています。センサー付き照明や階段手すりをつけており、棟内移動が楽な仕様になっています。その他の校舎もエレベーターが設置してあり、附属図書館を含めどの校舎にも車椅子で移動が出来るよう極力段差を排除しています。

                  就職・進路選択支援

                   尾道市立大学では、やりたい仕事に就き、いかに自己実現できるかを基本とし、一人一人に合わせた適切な進路指導を行っています。就職相談、求人開拓、情報提供を通して学生の進路選択を万全のサポート体制で支援しています。
                   本学では、「キャリアサポートセンター」「キャリア開発委員会」「課外講座による実践的指導」「キャリア教育」「教職員の積極支援」の5つの柱による進路支援を行っています。キャリアサポートセンターでは、就職情報、企業情報などを提供し、学生の進路相談に応じるスタッフが常駐しています。また、専門のキャリアカウンセラーによる、エントリーシートの書き方や添削のほかに、面接指導も行っています。 
                   キャリア開発委員会は、就職ガイダンス・セミナーの開催や、適職・適性テストの実施を通して、学生の就職意識の高揚とスムーズな就職活動を支援しています。
                   課外講座は就職や将来の活躍に有利な各種資格の取得をめざします。講座は「公務員試験対策」「情報技術資格対策」「簿記資格取得対策」「FP資格取得対策」「民間企業面接対策」「就職試験筆記対策」が年間を通じてありますが、いずれも大学からの経済的補助があります。特に公務員対策講座や、MOSの資格取得講座などが好評です。
                   キャリア教育としては、1年生向けに「キャリア形成入門」、2、3年生向けに「インターンシップ」を開講しています。「キャリア形成入門」では、社会に対する理解を深め、大学生活における目標・行動計画を通し、将来について設計を立てていきます。「インターンシップ」は、実社会での就業体験を通じて社会認識の向上を図り、職業感・職業意識を育成し、適切な職業選択に導きます。
                   尾道市立大学の全教員がチューター制をはじめとする少人数教育により、学生一人一人にきめ細やかな指導を行っています。また、求人開拓や企業訪問を実施し、授業以外でも学生を積極支援しています。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                   尾道市立大学では、今年度は20の体育会系クラブ、18の文化系クラブ、13の同好会、執行委員会、翠郷祭(尾道市立大学の学園祭)実行委員会が活動しています。各クラブ、同好会は、ホームカミングデーや翠郷祭などの大学のイベントだけでなく、地域のイベントや大会にも積極的に参加しています。楽しい大学生活を送るだけでなく社会貢献をしているクラブやサークルもあります。例えば、「ひかりアート研究部」は、毎年、尾道市で開催される「尾道灯りまつり」の企画運営・デザインを担当しています。環境系ボランティアを中心とした活動を行っている「ゴミ部」も、毎年4月の「尾道みなと祭」、7月の「おのみち住吉花火まつり」でゴミステーションのスタッフをしています。

                  ボランティア活動の状況

                   尾道市立大学では、大学学友会執行委員会、クラブ、同好会が中心となってボランティア活動を積極的に行っています。学友会執行委員会は学生自治組織として学生の自主活動の充実と向上をはかり、あわせて尾道市立大学の発展に寄与することを目的としています。主な活動として、在学生がサークル活動の紹介等を行う新入生歓迎会、スポーツを通してチューター・ゼミの親睦を深めるためのスポーツ大会等の行事の運営を行うことです。また、部活動の予算配分をはじめとする統括や、学生から大学に対するアンケートを取り、そこで挙げられた意見を伝える場となる連絡協議会の主催も行います。さらに、年二回行われる学内献血の運営や広島県大学献血推進協議会(ラプロック)への参加、尾道みなと祭りや尾道灯りまつりなど尾道市を代表とする行事の運営にも携わっています。学内だけでなく、学外の行事にも積極的に参加し、地域の方とふれあい尾道の活性化に努めています。
                   クラブ、同好会の中では、2つのクラブと1つの同好会がボランティア活動を行っています。
                  アンカー部は、学外に出て様々なボランティア活動をするクラブです。主な活動として、SO(スペシャルオリンピックス)という、知的障がいのある方のスポーツ活動をお手伝いしています。その他、尾道みなと祭りで着物を着て、お茶会を手伝ったり、一年に二度、春と秋に日本各地のアンカー部員が集まって活動報告をしたりしています。
                   ゴミ部は、環境系ボランティア部として活動しています。ゴミ拾いをしたり、地域のボランティア団体の活動に参加したり、尾道市のイベントにクリーンスタッフとして参加しています。
                    シグマソサエティ同好会は、ボランティアを主な活動とし、尾道での様々な活動によって、たくさんの人とふれあい、尾道での大学生活をもっと楽しいものにしようと結成された団体です。メインは月に一度、尾道市立栗原小学校で「土曜学校」というイベントを行っています。子ども達とドッヂボールをしたり、 鬼ごっこや大縄跳び、キックベースをしたりして、子ども達と交流しています。また、地域のお祭りやバザー、コンサートなど、 イベントのお手伝いもさせていただき、地域の方々と多くの出逢いがあります。
                   このように各クラブ、同好会は地域に密着した活動を通して、地域社会の発展に貢献しています。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無