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教育学研究科(修士課程)

 
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教育研究上の目的と3つの方針

学部・研究科等ごとの目的

本研究科では、学校現場での様々な教育課題や地域社会の教育的ニーズに関する情報を的確に受け止め、これらを教育研究の中に反映し、高い資質を持った教員の養成とともに、地域社会の教育文化の発展に貢献できる人材の育成をめざしています。

○学校臨床心理学専攻
企画能力:自己の存在する状況において、既得の資質に基づいて専門的 職業人としての目標を設定し、その実現のための行動企画を立案できる。
実行能力:自己のライフステージにおいて、自ら設定した目標達成のための行動企画を遂行できる。
評価能力:自ら設定した目標とそれに関連する行動の成果について評価し、確認・改善できる。
継続能力:上記の企画・実行・評価サイクルを継続的に遂行できる。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

●教育理念・目的
近年の科学技術の著しい発展と、それに伴う社会生活の急激な変化のなかで、次代を担う子どもたちの発達と教育の課題が重要な社会的問題となっています。現代的な学校現場の課題を打開し、豊かで質の高い学校教育を実現していくためには、日々の現場の生きた活動を通して、地域・行政・大学が協働し、学校運営の改善に取り組み、実践していく教育が不可欠です。
特に、就学前、初等教育及び中等教育(特別支援教育を含む)の各学校教育の中核となる教員の資質・能力や実践的指導力の向上が強く求められているところです。本研究科は、その目的を次のように設定しています。

1.学校及び地域における教育課題に応じて、高い資質を有する学校教員及び地域社会の教育文化に貢献できる人材を育成する。
2.学校及び地域社会の研究拠点として、関連諸科学と連携した統合的な教育文化の発展に貢献する。
3.学術・教育・文化の交流拠点として、教育資源を広く地域に向けて開放し、地域社会の発展に寄与する。

学校現場での様々な教育課題や地域社会の教育的ニーズに関する情報を的確に受け止め、これらを教育研究の中に反映し、高い資質を持った教員の養成とともに、地域社会の教育文化の発展に貢献できる人材の育成をめざしています。
これらの目的を実現するため、本研究科では、現職教員も積極的に受け入れ、優れた教育的力量を有する人材を養成します。

●受入方針
教育に関する社会的要請に応えるためには,学校教育現場、家庭、地域社会などとの緊密な連携のもとで、教育問題に関する幅広い情報を的確に受け止めなくてはなりません。
そして、複雑な要因で構成される諸問題を多面的に分析・考察し、抽出された知見をまとめ、実践の場に応用・展開させていくという総合的な実践力が求められます。学校現場に課題を求め、地道な根気を必要とする研究の道程をいとわず、自己研鑽への意欲をもつ人材を本研究科は求めています。

○学校臨床心理学専攻
現代の子どもや学校教育に関する課題について多面的に探求し、それにこたえる実践力を持った専門的職業人を養成します。そのために、学校臨床心理学の分野において、高度な理論的・実践的研究に意欲を持ち、自己研鑽を積み、教育への最適な支援に資する人材を求めます。
入学者選抜においては、教育学や学校臨床心理学に関する専門的素養、研究に対する意欲と基礎能力を持つ者を総合的に判断して受け入れます。

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教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

カリキュラム・ポリシーについては,下記のリンク(URL)をご覧ください。

http://www.yamaguchi-u.ac.jp/education/cp.html

※本学では専攻毎にカリキュラム・ポリシーを設定しており,詳細については文字数制限のため省略させていただきます。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

ディプロマ・ポリシーについては,下記のリンク(URL)をご覧ください。

http://www.yamaguchi-u.ac.jp/education/dp.html

※本学では専攻毎にディプロマ・ポリシーを設定しており,詳細については文字数制限のため省略させていただきます。