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基本情報

大学の基本情報

大学名
山口大学
本部所在地
山口県 
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
083-933-5000
大学の種類
国立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
8,659人
総学生数(大学院)
1,439人
総教員数(本務者)
931人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

山 口 大 学 憲 章
はじめに
山口大学は,1815(文化12)年,長州藩藩士・上田鳳陽によって創設された私塾・山口講堂を前身とし,明治・大正期の学制を経て,1949(昭和24)年には,平和と繁栄を願い,地域における高等教育および学問研究の中核たる新制大学として創設されました。そして 2004(平成16)年,国立大学法人山口大学が設置する国立大学となりました。
いま,新たな大学づくりに踏み出すにあたり,ここに「山口大学憲章」を掲げ,学生・教員・職員の三者が一体となって,理念の共有と目標の実現をめざします。

Ⅰ 基本理念
1 「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」の創造
私たち山口大学は,21世紀の多様な課題を「発見し・はぐくみ・かたちにする」,豊かな「知の広場」を創り出します。
私たち山口大学は,この「知の広場」において,自らの役割と実績とを不断に評価しつつ英知の創造をめざします。
2 共同・共育・共有精神の涵養
私たち山口大学は,共に力を合わせ,共に育み合い,共に喜びを分かち合います。この共同・共育・共有の精神を"山大スピリット"として涵養します。
3 公正・平等・友愛の尊重
私たち山口大学は,"山大スピリット"による他者への配慮と自らを律する倫理観のもとに,あらゆる偏見と差別を排し,公正と平等と友愛の精神を尊重します。

Ⅱ 教育の目標
1 専門性と社会性の育成
私たち山口大学は,地域の基幹総合大学として,各学部・研究科の特性を活かし,個性あふれる専門性と社会性に富んだ人材を育みます。
2 自己啓発・自己研鑽・自己管理の徹底
私たち山口大学は,自己啓発・自己研鑽に努め,自己管理能力を身につけた人材を育みます。
3 知識社会に応える能力の醸成
私たち山口大学は,地域社会および国際社会の発展と平和の実現に貢献するために,21世紀の知識社会における課題探求と問題解決の能力を持った人材を育みます。

Ⅲ 研究の目標
1 先進的な研究を社会に還元
私たち山口大学は,基礎的・学術的研究および社会が直面する課題の克服と解決に役立つ研究を重視し,総合大学の特性を活かし,先進的かつ長期的な視野に立った研究を進め,その成果を社会に還元します。
2 学際的な研究体制の構築
私たち山口大学は,人文科学,社会科学,自然科学,生命科学などの学問分野の独自性を尊重しながら,これら諸分野の連携を通して,21世紀の時代にふさわしい学際的な研究体制を構築します。
3 研究活動の透明性と説明責任の遵守
私たち山口大学は,研究者相互の交流を基盤に,山口大学を主体とする共同研究体制を構築します。その研究過程と研究成果は広く社会に発信し,説明責任を果たします。

Ⅳ 私たちの責務
1 新たな価値の創出
私たち山口大学は,人間と人間,人間と自然,人間と科学とが調和する新たな価値の創出を目指します。
2 社会が抱える問題解決への寄与
私たち山口大学は,20世紀の時代が繁栄と豊かさをもたらす一方で,自然環境の破壊や貧困・飢餓・戦争など,多くの社会問題が表出した時代であったことを認識し,21世紀の今日にあっては,これらの矛盾の解決のために英知と勇気を役立てます。
3 地域社会の発展と国際社会への貢献
私たち山口大学は,心豊かな教養人と優れた専門的知識・技術を持った人材を育み,地域社会の発展と国際社会の平和に貢献し,人類の幸福に寄与します。

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大学の特色等

1.【教育】~学生とともに成長する~
教育理念に掲げる“発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場”を創出し、さらに全ての大学人が、地域や世界の人々とのあらゆる垣根を越えて多様性を許容し、共同・共育・共有の精神である“山大スピリット”を持って成長し続ける大学を目指します。そのため、社会の期待に応えるべく質の保証を担保し、国際標準に沿った教育を展開することにより、「課題解決力」、「自己研鑽力」、「チャレンジ精神」などの「人間力」を備え、「国際理解力」と「高い専門能力」を持ち、イノベーションを生み出すことができる人材を育成しています。
学士課程教育においては、課題解決型学習の推進、アクティブ・ラーニングの推進、学修成果の可視化、大学院教育においては、イノベーション人材の育成、知的財産及び研究者倫理教育の推進等に取り組んでいます。また、学生への経済支援、障がいのある学生への支援、キャリア形成に関する支援、多様な学生を受け入れるための入試方法の開発と改善等に取り組んでいます。


2.【研究】~新しい価値を創造する~
大内文化に始まる洗練された伝統と、明治の革新的な「維新マインド」を背景に、地域の基幹総合大学として各専門分野での研究を極めるとともに、他分野や学外・国外の研究者との交流・連携を深め、新たな研究シーズを創出し、地域や時代が求めるニーズや課題に応える研究を推進する。研究成果の社会還元を目的に、科学技術イノベーション創出をリードし、文系と理系が融合する新たな研究や学問分野の創成を目指します。
本学の強みを活かした国際的な研究拠点の形成と国際的な研究活動の実施、地域社会のニーズに対応した共同研究等の実施、若手・女性研究者の育成、研究支援人材の確保及び研究機器の充実による研究基盤の強化、実践的なイノベーション人材育成プログラムの開発、地域の企業及び金融界と連携したベンチャー企業支援体制の構築等に取り組んでいます。


3.【地域連携】~地域社会とともに前進する~
地域の基幹総合大学として、地域が抱える多様な課題の解決に地域と連携・協力しつつ取り組み、地域の『知』の拠点としての役割を明確にして、「地方創生」を牽引します。
「地方創生」に資するため、地域が求める人材の養成・育成を見据えた教育を推進するとともに、産業振興への寄与、イノベーション創出への取組等を通じ、地元への“人財”の定着の促進を図ります。
文化の香りのする地域の実現とともに、高度先進医療の提供、防災や環境に関する研究成果の展開などを通じて安全で安心して生活できる地域の実現に貢献します。
地域の「知」の拠点としての地域未来創生センターの設置による地域課題解決のためのシンクタンク機能の強化、山口学を構築し、その成果による地域課題の解決や公開講座等による知の還元、産業構造や観光資源に関する教育プログラムの開発、地域志向型人材の育成と地域への定着等により、地方創生に取り組んでいます。


4.【グローバル化】~山口から世界に発信する~
留学生を含む全ての大学人と、地域の人々が、互いの歴史・文化・民俗・言語・宗教などの違いを超えて、共感・共鳴・共奏できる「ダイバーシティ・キャンパス」を目指します。そのため、時空間を超えた“知の広場”で国内外の問題解決に繋がる『知』の創出を行うとともに、国籍を越えて「維新マインド」を持ち、世界、特にアジア地域の持続的な発展(サステナブル・アジア)に貢献し、日本発イノベーション(イノベーション・ジャパン)を生み出す人材を育成しています。
国際水準を満たす教育課程の編成と質保証、本学の特徴的な教育研究分野の強みを活かしたアジア標準となる教育プログラムの開発、派遣・受入留学生のための環境整備、広報活動強化のための海外オフィスの設置及び海外同窓会の組織化等に取り組んでいます。

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教育研究上の基本組織

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学部(短期大学の場合は学科)
人文学部
教育学部(教員養成)
経済学部
理学部
医学部(医学科)
医学部(保健学科)
工学部
農学部
共同獣医学部
国際総合科学部

 

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研究科
人文科学研究科(修士課程)
教育学研究科(修士課程)
教育学研究科(専門職学位課程)
経済学研究科(修士課程)
医学系研究科(博士課程(一貫))
医学系研究科(博士課程(前期))
医学系研究科(博士課程(後期))
創成科学研究科(修士課程)
創成科学研究科(博士課程(前期))
創成科学研究科(博士課程(後期))
理工学研究科(博士課程(後期))
東アジア研究科(博士課程(後期))
技術経営研究科(専門職学位課程)
共同獣医学研究科(博士課程(一貫))
連合獣医学研究科(博士課程(一貫))

 

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その他の学内組織
教育・学生支援機構(アドミッションセンター,教育支援センター,学生支援センター 等)
大学研究推進機構(産学公連携・研究推進センター,知的財産センター,総合科学実験センター 等)
図書館
埋蔵文化財資料館
情報基盤センター
時間学研究所
大学評価室
地域未来創生センター
山口学研究センター
教職センター
ダイバーシティ推進室

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

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吉田キャンパス

所在地

山口県山口市 GoogleMapで参照

アクセス

【バス利用の場合】
JR新山口駅5番バス乗り場(在来線側)→防長バス平川経由30分→山口大学前バス停→徒歩3分→吉田キャンパス

【車利用の場合】
JR新山口駅新幹線口→一般道25分→吉田キャンパス

【電車利用+徒歩の場合】
JR新山口駅(始点)→JR山口線上り 各駅停車19分→JR湯田温泉駅→徒歩25分→吉田キャンパス
JR新山口駅(始点)→JR山口線上り 直行10分→JR湯田温泉駅→徒歩25分→吉田キャンパス

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

【吉田団地】 敷地面積 712,896㎡
・人文学部 延べ面積 5,239㎡
・教育学部 延べ面積 14,233㎡
・経済学部 延べ面積 11,329㎡
・理学部 延べ面積 12,637㎡ 
・農学部・共同獣医学部 延べ面積 16,414㎡ 
・国際総合科学部 延べ面積 1,999㎡
・附属特別支援学校 延べ面積 3,539㎡

・運動施設の概要:第1体育館、第2体育館、第1武道場、第2武道場、50Mプール(9コース)、テニスコート16面(夜間照明)、陸上競技場、ラグビー場(夜間照明)、サッカー場(夜間照明)、野球場、ハンドボール場2面、弓道場、アーチェリー場
・課外活動に用いる施設施設:体育サークル棟A・B・C・D・E、文化サークル棟A・B・C・D、音楽サークル棟A・B、馬場、厩舎、自動車部車庫
・休息を行う環境:学生食堂、ラウンジ、リフレッシュコーナー
・学習環境:総合図書館1・2・3号館、ラーニングコモンズ、自主活動ルーム、ITルーム
・バリアフリーへの対応:誘導ブロック、スロープ、多目的トイレ、EV、自動ドア

【常盤団地】 敷地面積 144,282㎡
・工学部 75,556㎡

・運動施設の概要:体育館、運動場(夜間照明)、テニスコート3面
・課外活動に用いる施設施設:サークル棟、体育管理棟
・休息を行う環境:団欒棟、学生食堂、ラウンジ、リフレッシュコーナー
・学習環境:図書館
・バリアフリーへの対応:誘導ブロック、スロープ、多目的トイレ、EV、自動ドア

【小串団地】 敷地面積 123,490㎡(附属病院含む)
・医学部 135,774㎡(附属病院含む)

・運動施設の概要:体育館、テニスコート5面、ラグビー・サッカー場
・課外活動に用いる施設施設:学生部室、学友会館
・休息を行う環境:学生食堂、ラウンジ、リフレッシュコーナー
・学習環境:図書館
・バリアフリーへの対応:誘導ブロック、スロープ、多目的トイレ、EV、自動ドア

【白石1丁目団地】 敷地面積 16,322㎡
・附属山口中学校 延べ面積 5,997㎡
・バリアフリーへの対応:スロープ、多目的トイレ、EV、自動ドア

【白石3丁目団地】 敷地面積 25,655㎡
・附属幼稚園・附属山口小学校 延べ面積 5,382㎡
・バリアフリーへの対応:スロープ、多目的トイレ

【光団地】 敷地面積 42,827㎡
・附属光小学校・附属山口中小学校 延べ面積 10,354㎡

・運動施設の概要:附属小学校運動場、附属小学校体育館、附属中学校運動場、附属中学校体育館、25Mプール、武道場、バスケットコート、テニスコート5面
・課外活動に用いる施設:附属小学校体育器具庫、附属中学校体育器具庫
・バリアフリーへの対応:スロープ、多目的トイレ、EV、自動ドア

【小野団地】
・課外活動に用いる施設施設:ボート部合宿所A・B

【秋穂団地】
・課外活動に用いる施設施設:ヨット部合宿所


○パブリックスペース計画
山口大学ホームページ>サイトマップ(附属病院・附属施設等)>その他(事務局等)>施設環境部
>キャンパスマスタープラン2016
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~fms-01/kikaku/CMP2016.pdf
 パブリックスペース計画P25・41・57

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小串キャンパス

所在地

山口県宇部市 GoogleMapで参照

アクセス

【バスまたは電車利用+徒歩の場合】
宇部中央バス停→徒歩10分→小串キャンパス(医学部・附属病院)
JR宇部線宇部新川駅→徒歩10分→小串キャンパス(医学部・附属病院)

【車利用の場合】
山口宇部空港→一般道15分→小串キャンパス(医学部・附属病院)

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

【小串団地】 敷地面積 123,490㎡(附属病院含む)
・医学部 135,774㎡(附属病院含む)

・運動施設の概要:体育館、テニスコート5面、ラグビー・サッカー場
・課外活動に用いる施設施設:学生部室、学友会館
・休息を行う環境:学生食堂、ラウンジ、リフレッシュコーナー
・学習環境:図書館
・バリアフリーへの対応:誘導ブロック、スロープ、多目的トイレ、EV、自動ドア

常盤キャンパス

所在地

山口県宇部市 GoogleMapで参照

アクセス

【バス利用:宇部新川駅からの場合】
バスで15分
JR宇部線宇部新川駅→宇部市営バス開線・萩原(開)循環線、ひらき台行き→工学部前バス停→徒歩3分→常盤キャンパス(工学部)

【バス利用:琴芝駅からの場合】
バスで8分
JR宇部線琴芝駅→宇部市営バス開線・萩原(開)循環線、ひらき台行き→工学部前バス停→徒歩3分→常盤キャンパス(工学部)

【車利用の場合)
山口宇部空港→一般道10分→常盤キャンパス(工学部)

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

周辺図

キャンパス 周辺図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

【常盤団地】 敷地面積 144,282㎡
・工学部 75,556㎡

・運動施設の概要:体育館、運動場(夜間照明)、テニスコート3面
・課外活動に用いる施設施設:サークル棟、体育管理棟
・休息を行う環境:団欒棟、学生食堂、ラウンジ、リフレッシュコーナー
・学習環境:図書館
・バリアフリーへの対応:誘導ブロック、スロープ、多目的トイレ、EV、自動ドア

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高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 201909

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構2016年3月
評価機関評価年月
専門職大学院認証評価 公益財団法人大学基準協会2020年4月
評価機関評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会2019年11月
評価機関評価年月
専門職大学院認証評価 一般財団法人教員養成評価機構2019年3月

学生支援

修学支援

山口大学では,学生がパソコンのWebプラウザを使用して履修登録や成績確認を行える「修学支援システム」を導入しています。このシステムでは,履修登録や成績確認の他に,シラバス閲覧,休講,補講,講義連絡等のメッセージ確認もできます。また,教員からは,このシステムで成績評価報告やシラバス登録,閲覧が可能であり,学生への休講,補講の通知等を行うことができます。また,各学部及び研究科ごとに単位修得状況等に応じて,履修指導等の修学支援を実施しています。

心身の健康に係る支援

学生の心身の健康支援は,各学部や事務部との緊密な連携の下,主に保健管理センター及び学生相談所が対応しています。
 保健管理センターは,吉田地区にメインのセンターを,常盤地区・小串地区に分室を置き,医師3名・保健師5名・看護師4名・臨床心理士1名の体制で,機能良く運営しています。学生相談所は,カウンセラーとしての臨床心理士を吉田地区(週5日),常盤地区(週4日)及び小串地区(週1日)に置き,学生の修学や交遊関係などの様々な悩み事相談を随時受け付けています。
 保健管理センターでは,大学の保健管理に関する専門的業務を一体的に行い,学生の心身の健康の保持・増進を図っています。健康を守り,心身の健康を保持・増進するためのメンタルヘルス及びヘルスプロモーション支援体制を維持・充実するとともに,実りあるキャンパスライフを営めるよう相談や支援を行っています。そのために,学生の定期・臨時健康診断の他,窓口・電話・メール・FAX対応によるメンタル面も含めた健康相談の受付や対応,健康・保健指導や教育,健康問題への啓発活動を行っています。また,Webを利用したメンタルヘルスチェックのシステム運用も行っています。また,学内の主たる行事では,事前に各種の安全講習会を行い,学生の各サークルには,事故防止のための対策や,緊急時における対応の指導を行っています。
 いわゆる学校医業務としては,
1) 定期健康診断,臨時健康診断
2) 健康診断結果に基づく,健康・保健指導や受診勧奨,事後措置の実施
3) 身体的・精神的健康相談
4) 健康管理に関する意識調査やメンタルヘルスに関連するスクリーニングを実施。健康教育や保健指導,必要に応じて治療への早期導入などを実施
5) 麻疹・風疹・水痘・ムンプス・結核の感染症罹患歴・予防接種歴等に関する新入生自己申告書結果の集計,解析
6) 日常の応急処置。適宜医療機関へ紹介
7) 大学公式行事(入学式・卒業式・各種入試・学長杯駅伝等)の救護担当
8) 健康診断証明書の発行
9) 新入生健康ガイド・保健管理センター案内カードの発行
10) 禁煙指導,禁煙サポート
11) 学生相談支援部門・学生特別支援室と連携・協力し,修学支援や障害学生支援を実施
12) 教職員の学生支援に関する意識啓発活動を推進
13) 保健管理センター便り及び保健管理センターHP等を利用し,健康情報を発信
などが挙げられます。
 さらに教育活動としては,
1) 保健・健康等に関する知識の普及のため関連領域の共通教育を担当
2) 心身の健康に関する啓発活動や安全対策を促進する“安全衛生講習会”及び“メンタルヘルス講習会”を実施
3) 各サークルに“課外活動における事故防止ガイドライン”に沿った指導を実施。併せて一次救命処置・AED講習会を実施
4) 大学祭等での模擬店出店に際して,食中毒予防のための講習会を実施
等が挙げられます。
 学生にとって,充実した大学生活を送るために心身の健康は必須であり,さらに健康度アップは大学全体のパフォーマンス向上にもつながります。保健管理センター及び学生相談所は,健康度の維持・アップを専門的な立場から支援することで,大学の発展にも寄与できるものです。
 なお,障害を持つ学生の支援については,当該学生から,学生なんでも相談窓口・学生相談所・学生特別支援室・保健管理センターの各種窓口で生活上・健康上の悩み等の相談を受け,相談内容に応じ当該学生の所属する学部,保護者等と情報共有しながら必要なアドバイス・支援を行っています。
 今後の課題として,“入学初年度の健診受診率100%達成・維持”を到達可能な目標と捉えて,引き続き継続できるように努力しています。さらに,麻疹・風疹・インフルエンザ・結核等の感染症予防・対策や,学習障害・不登校など,学生の修学中断を防止する上での修学支援,メンタル不調等々,これら問題に対するスタッフの充実や他部門との相互連携による体制作りも求められています。

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留学生支援

山口大学では、外国人留学生が安心して学ぶことのできる環境を提供するため、学生宿舎の充実、奨学金の支給など生活面における支援に力をいれています。
留学生の宿舎については、吉田キャンパス及び常盤キャンパスにそれぞれ国際交流会館があり、単身室・夫婦室及び家族室を準備しています。吉田キャンパスではその他に、日本人と混住型の寮(男子学生のみ)があります。
生活面の支援としては、日本政府からの国費外国人留学生奨学金、日本学生支援機構から支給される学習奨励費以外に、山口大学独自の奨学金制度として、YUTAKA留学生奨学金や在籍する私費外国人留学生に対して支給する奨学金を創設して、経済的な支援を行っています。
また、日本で生活していく上での相談窓口として,吉田キャンパス及び常盤キャンパスに各1名ずつ計2名のアドバイザーを配置し、様々な相談に対応できるようにしています。

留学生支援(日本人学生への支援)

海外留学を希望する日本人学生への支援としては、毎年度当初に交換留学の促進を目的として、交換留学の流れや交換留学経験者による体験談等を内容とする留学説明会を開催しています。短期留学では、夏季休業又は春季休業中に1ヶ月程度の語学研修を行っており、学期始めに語学研修の全体説明会を実施しています。また、交換留学や語学研修を希望する学生の質問等に対応するために、留学経験を持つ学生をアドバイザーアシスタントとして雇用し、サポートを行っています。経済的な支援としては、山口大学独自の海外留学支援制度として、留学期間やプログラムにより最大20万円を上限とする支援制度を創設し、経済的な支援を行っています。

障害者支援

山口大学では、これまでに主に聴覚障害や肢体不自由、発達障害などの障害学生の修学支援を行ってきました。山口大学の障害学生支援は、次のように学内のそれぞれの支援組織が連携して、修学支援や生活支援を行っています。保健管理センター(精神障害・精神疾病・健康管理)、学生相談所(メンタルヘルス)、学生特別支援室(修学支援・支援のコーディネート)、共通教育係・大学教育センター(履修指導などの修学支援)、学生支援センター(生活支援)、各学部・研究科の教職員(修学支援・生活支援)。聴覚障害に対する修学支援ではパソコン通訳、ノートテイク、字幕付け、他の学生のノートをカメラで撮影し、モニターでの視聴などの修学支援を行った経験があります。また、肢体不自由の支援では代筆、車椅子が入ることができる座席の確保、車椅子介助(学内移動)などを実施しました。さらに、発達障害では、定期面談、授業中の配慮願の作成・配布、情報保障(プレゼンデータや講義資料の事前配布)、実験・実習・演習の補助(TAの派遣)、レポートの書き方指導等の修学支援を行っています。

就職・進路選択支援

山口大学の学生支援は、学生たちが大学生活に対して安心感とともに確かな満足感、充実感を持って卒業し就職(あるいは進学)していくことを目標として、支援活動にカをいれています。とくに本学の特徴的取組として、教育連携&相談重視をあげることができます。入学から卒業まで学生をトータルに支援する大学教育機構が中心となり、各学部・研究科と連携して全学的に支援活動を展開すること、大学教育機構の専任教員が授業を通じて学生のキャリア形成に積極的に取り組むこと、そして、一人ひとりの学生を支援するための個別相談を大切にしています。
「キャリア教育の基本方針」を平成23年に次のとおり定め、この方針に基づき、正課内外の多様で多彩な学びの機会の実現につとめています。
★キャリア教育の基本方針.★
山口大学は、教養教育・専門教育、そして、正課外の様々な活動を通じて、山口大学憲章に掲げた、自らの未来を切り開くことのできる人材を育成していくため、ここにキャリア教育の基本方針を定め、全学的にキャリア教育を推進していきます。
1.大学におけるすべての教育研究活動を通じて、学生のキャリア形成を支援する
2.就業する力・進路を選択する力をつけるためのキャリア学習の場を提供する
3.学生のキャリアビジョンを明確にさせ、社会的・職業的自立にむけて指導する

課外活動

クラブ活動の状況

山口大学には,学生の自主的な課外活動を行う団体として「体育会」、「文化会」、「大学祭実行委員会」の3団体があり,大学の公認団体として取り扱っています。体育会公認サークルとして39サークル,文化会公認サークルとして13サークルがあり,学生自らの手で運営し,それぞれの目標に向かって,日々活発に活動しています。
 また,小串地区(医学部),常盤地区(工学部)においても,学生自治団体が組織されており,全学の体育会や文化会と一緒に活動しているサークルや,独自に活動しているサークルなどがあり,活発に活動しています。

ボランティア活動の状況

 本学では,「学生自主活動ルーム」において,外部団体からのボランティア依頼を受け,学生にボランティア活動の紹介を行っています。ボランティアの活動分野は,社会福祉,教育関連,医療,国際交流,地域交流など多様で「何かやってみたい」という気持ちを形にできるよう,学内外の多くの課外活動の機会を提供しています。
 外部団体からのボランティア依頼は,学生支援センター,地域未来創生センター及び学生支援課の教職員から成る選定機関の審査を経たものを学生に紹介しています。
 学生自主活動ルームにはコーディネーターを配置し,学生一人ひとりに合った課外活動を紹介しています。また,活動後の振り返りを大切にすることで,次の課外活動につなげている。課外活動によってさらに充実した学生生活を実現できるよう,学内外と連携を取って学生対応に努めています。

学生寮一覧

学生寮の有無
学生寮名吉田寮1号棟(男子寮)
所在地山口県山口市吉田1677-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置

キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置

定員176人
寮費(食費込)
寮費(食費無)16,500円
入寮条件

吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断

吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断

特色

・平成23年改修(昭和42年築)
・鉄筋コンクリート5階
・完全個室(居室面積:約14㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド

・平成23年改修(昭和42年築)
・鉄筋コンクリート5階
・完全個室(居室面積:約14㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド

学生寮名吉田寮2号棟(男子寮)
所在地山口県山口市吉田1677-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置

キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置

定員130人
寮費(食費込)
寮費(食費無)24,300円
入寮条件

吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断

吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断

特色

・平成22年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド

・平成22年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド

学生寮名椹野寮1号棟(女子寮)
所在地山口県山口市吉田1677-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置

キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置

定員89人
寮費(食費込)
寮費(食費無)16,500円
入寮条件

吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断

吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断

特色

・平成27年改修(昭和42年築)
・鉄筋コンクリート3階
・完全個室(居室面積:約14㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド

・平成27年改修(昭和42年築)
・鉄筋コンクリート3階
・完全個室(居室面積:約14㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド

学生寮名椹野寮2号棟(女子寮)
所在地山口県山口市吉田1677-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置

キャンパス内(吉田キャンパス:山口市吉田1677-1)に設置

定員69人
寮費(食費込)
寮費(食費無)24,300円
入寮条件

吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断

吉田地区の学部生及び大学院生(医・工学部の1年生含む)
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1 時間以上)等を総合的に判断

特色

・平成26年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド
・椹野寮障がい者用寮室(1室)あり

・平成26年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(椅子無し),ベッド
・椹野寮障がい者用寮室(1室)あり

学生寮名常盤寮B棟(男子寮)
所在地山口県宇部市常盤台2-18-2 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km

キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km

定員48人
寮費(食費込)
寮費(食費無)16,500円
入寮条件

医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)等を総合的に判断

医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)等を総合的に判断

特色

・平成20年改修(昭和51年築)
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(可動式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)

・平成20年改修(昭和51年築)
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(可動式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)

学生寮名常盤寮(女子寮)
所在地山口県宇部市常盤台2-19-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km

キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km

定員64人
寮費(食費込)
寮費(食費無)24,300円
入寮条件

医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)等を総合的に判断

医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)等を総合的に判断

特色

・平成21年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(固定式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)

・平成21年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(固定式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)

学生寮名常盤寮C棟(男女)
所在地山口県宇部市常盤台2-19-2 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km

キャンパス内(常盤キャンパス:宇部市常盤台2-16-1)に設置
小串キャンパス(宇部市南小串1-1-1)から約2.5Km

定員59人
寮費(食費込)
寮費(食費無)24,300円
入寮条件

医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)、入居の趣旨および国際交流への理解、過去の経験等を総合的に判断

医・工学部の2年生以上及び小串・常盤地区の大学院生
保護者等の経済的困窮度(所得や家庭状況等)及び自宅からの通学時間(概ね約1時間以上)、入居の趣旨および国際交流への理解、過去の経験等を総合的に判断

特色

・平成27年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(固定式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)
・男女及び日本人学生、留学生の混住

・平成27年新築
・鉄筋コンクリート4階
・完全個室(居室面積:約18㎡)
・居室設備:バス・トイレ(セパレートタイプ),ミニキッチン(IH),エアコン,クローゼット,下駄箱,吊り本棚,机(固定式・椅子なし),ベッド(下部収納あり),インターネット(個別契約・各室LANあり)
・男女及び日本人学生、留学生の混住

学生寮名YU国際シェアハウス
所在地山口県山口市吉敷下湯田 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

キャンパス外に設置(1号棟 山口市吉敷下湯田2-4-1、2号棟 山口市吉敷下湯田2-4-2)
自転車で15分程度

キャンパス外に設置(1号棟 山口市吉敷下湯田2-4-1、2号棟 山口市吉敷下湯田2-4-2)
自転車で15分程度

定員93人
寮費(食費込)
寮費(食費無)29,000円
入寮条件

吉田地区の交換留学生

吉田地区の交換留学生

特色

・平成28年改修
・鉄筋コンクリート4階 2棟
・共用部設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),キッチン(IH),エアコン,下駄箱,ダイニングテーブル,ベッド、冷蔵庫、電子レンジ、食器棚
・個室設備:机,ベッド、エアコン,クローゼット
・Wifi 完備
・3人でシェア

・平成28年改修
・鉄筋コンクリート4階 2棟
・共用部設備:バス・トイレ(ユニットバスタイプ),キッチン(IH),エアコン,下駄箱,ダイニングテーブル,ベッド、冷蔵庫、電子レンジ、食器棚
・個室設備:机,ベッド、エアコン,クローゼット
・Wifi 完備
・3人でシェア

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財務諸表等