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看護学研究科(博士課程(前期))

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
看護学専攻 2年 修士(看護学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

 博士前期課程では、看護学に関する理論と実践を専門的かつ学際的に探求することを目指し、修士論文コースと専門看護師コースを設け、以下のようにカリキュラムを編成している。
1. 広い視野と創造性を養うための科目から編成される「共通選択科目」(8単位)、修士論文コース・専門看護師コースどちらのコースにおいても看護学の基礎的能力と倫理観を養うための「必修科目」(修士論文コース12単位,専門看護師コース8単位)を置いている。
2. 専門性を深め研究遂行能力を養う、または専門職の実践力を育てるための4領域11分野において、特論(4単位以上)、演習(6単位)を置いている。
3. 修士論文の作成にあたっては「修士論文の指導・審査の流れ」に基づき、倫理委員会の承認を得た後、論文作成に着手する手続きを課している。
4. 修士論文コースにおいては、学際的な視野から教育を行うために主指導教員に加え副指導教員を配置し、「看護学課題研究」(6単位)を課している。
5. 専門看護師コースにおいては、卓越した専門的能力を育成し、保健医療福祉分野でのケアと倫理的課題について調整する能力を養うため、「専門科目」の特論、演習、実習を置いている。これに加え、実践者としての分析・考察力を養うため「看護実践課題研究」(2単位)を課している。
6. 修士論文審査の透明性と客観性を確保するため「学位規程に関する内規」を設け、これに基づいた指導と審査を行うことで論文の質保証に努めている。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

 課程修了の要件を満たし、次に該当する者に修士(看護学)の学位を授与する。
 広い視野を持ち看護学に関する専門分野の学識を深め、科学的な思考力を身に付け、保健医療福祉の現場において、研究成果を活用できる高度な専門知識と実践能力を有する者。
 修士論文コースにおいては、看護の質向上に貢献できる研究能力を備えた者。
 専門看護師コースにおいては、高度な専門知識と実践能力に基づき、多様な健康課題を解決でき、看護の質向上に貢献できる者。

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
看護

専攻分野に関する説明