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人文学部

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
人文学科 4年 学士(文学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

信州大学人文学部教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
(2021年4月以降入学生対象)

本学部では,学位授与の方針(ディプロマポリシー)に基づき,各授業の目標を設定するとともに,以下のようにカリキュラムを編成し,実施します。

○学生は1年次に共通教育科目および専門科目の一部を通して多彩な学問領域に触れ,2年次からは所属コースの履修表に従って専門科目を中心に学修します。
○専門領域の知識・能力を着実に修得させるため,専門科目を修学プロセスに対応した6つの科目群(1.導入,2.基礎,3.基幹,4.発展,5.探究,6.自由)によって段階的に構成します。

○学位授与の方針(ディプロマポリシー)に掲げた諸能力の着実な修得を目的として,主専攻での専門的な学修と同時に,より幅広い領域への関心および履修を促すべく,2つの授業科目(新入生ゼミナール・人文科学通論)と1つの履修プログラム(広域履修プログラム)を設けています。このことによって,多彩な領域を横断させて主体的に,そして有機的に学修することを推進します。

○すべての授業科目において授業目標と連動した活発な学修を促進するため,シラバス等を通じて事前・事後の学修課題を明確化し,授業目標への到達度で成績評価し,単位の実質化を図ります。
【評価方法】
・講義科目においては,理解度を見る筆記試験やレポート,参加度により,授業達成目標への到達度を判定します。
・演習,実験,実習,実技科目においては,試験やレポートに加え,参加度や発表内容,実技等を通して,授業達成目標への到達度を判定します。
・授業達成目標への到達度は,可能な限り複数の評価手段によって判定します。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

詳細はホームページをご確認ください。

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

本学部教育目標に掲げる【心と思考の実践知】【技と行動の実践知】の諸能力を有し、かつ卒業論文が審査基準を満たした者に対し、学士の学位を授与します。

理念
信州の大自然の織りなす四季のもと、都会の喧噪とほどよく距離をたもちつつ、時代や人間をみる確かな目と、他者や自然と共生できる豊かな感性を育くむ教育を行います。

複雑多様化し混迷する現代社会のあらゆる局面で、不断に根源的な思索を試み、それらに批判的・創造的にかかわってゆくことのできる「実践知」を身につけた新しい時代の人文人(ネオ・フマニスト)を育成します。

教育研究目標
こうした「理念」のもと、学部4年間のカリキュラムを通じ、以下に掲げる資質や能力を養成します。また、これらの教育がより充実したものとなるため、人文学的「知」の先端を切り拓く研究をおしすすめます。

心と思考の実践知
1.自明とされる事柄に対し、深くその根拠を問い直し新たな認識を構築できる 思索力
2.変容する社会を冷静に分析し、時流に迎合することなく価値判断できる 批判力
3.過去の英知の批判的継承のうえに立って創造的な未来を切り拓く 開拓力
4.異質・多様なものを理解し、寛容かつ多元的に判断することができる 受容力

技と行動の実践知
1.情報を適切に集約・分析・表現できる高度な メディアリテラシー
2.他者の考えを明晰に理解し、自己の主張を的確に表現できる高度な コミュニケーションリテラシー
3.グローバル社会において、多様な文化を理解し、自らの文化を発信できる 外国語能力
4.領域横断的な事柄に対する 問題解決能力 および創造的な 企画構想能力

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部0円
編入学312,000円

転学部・編入学情報補足

【編入学】
検定料 30,000円
入学料 282,000円

専攻分野

専攻分野に関する説明