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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  人文学部

                   
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                  教育課程

                  人文学部は,平成25年度より,2学科(人間情報学科,文化コミュニケーション学科)から1学科(人文学科)に改組しました。

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  人文学 4年 学士(文学)
                  人間情報学 学士(文学)
                  文化コミュニケーション学 学士(文学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   本学部では、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、以下のようにカリキュラムを編成し、実施します。

                  ○ 幅広い教養を基盤として、深い専門性を備えた知識ならびに実践的能力を修得させるため、本学部に7コース・18分野を置きます。学生は1年次に共通教育科目および専門科目の一部を通して多彩な学問領域に触れ、2年次からは以下のいずれかの分野に所属し、専門科目を中心に学修します。
                   ① 哲学・芸術論コース(哲学・思想論分野、芸術コミュニケーション分野)
                   ② 文化情報論・社会学コース(文化情報論分野、社会学分野)
                   ③ 心理学・社会心理学コース(心理学分野、社会心理学分野)
                   ④ 歴史学コース(西洋史分野、東洋史分野、日本史分野)
                   ⑤ 比較言語文化コース(比較文学分野、中国語学・中国文学分野、ドイツ語学・ドイツ文学分野、フランス語学・フランス文学分野)
                   ⑥ 英米言語文化コース(英語学分野、英米文学分野)
                   ⑦ 日本言語文化コース(日本文学分野、日本語学分野、日本語教育学分野)

                  ○ 学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた諸能力の着実な修得を目的として、より幅広い履修を促すべく、各コースに置かれた科目を以下の3系に分類し、多彩な分野を横断する有機的な学修を推進します。
                   ◇クリエーション系(開拓力、批判力、企画構想力の涵養)=哲学・芸術論コース、文化情報論・社会学コースの科目
                   ◇ソリューション系(受容力、思索力、問題解決能力の涵養)=心理学・社会心理学コース、歴史学コースの科目
                   ◇コミュニケーション系(コミュニケーション能力、外国語能力、メディアリテラシーの涵養)=比較言語文化コース、英米言語文化コース、日本言語文化コースの科目

                  ○ 専門分野の知識・能力を着実に修得させるため、専門科目を修学プロセスに対応した6つの科目群(カテゴリー)によって段階的に構成します。
                   ① 導入科目(人文学部の多様な学問の基礎知識を学ぶ1年次の「人文科学通論」)
                   ② 基礎科目(1年次から履修できる各コースの概論科目)
                   ③ 基幹科目(他コースの専門外の学生にも門戸を開いた基礎的な専門科目)
                   ④ 発展科目(専門分野の専門性の高い科目)
                   ⑤ コース連携科目(コース・分野間ならびに学部間の連携を促進する科目)
                   ⑥ 探究科目(4年次の卒業論文)

                  ○ 教育・修学指導の充実のため、所属するコース・分野の枠にとらわれない複数指導教員体制をとります。

                  ○ すべての授業科目において授業と連動した活発な学修を促進するため、シラバス等を通じて事前・事後の学修課題を明確化し、単位の実質化を図ります。

                  ○ 学部共通科目「フィールド実践基幹演習」を設け、学生が主体となって企画・運営等に積極的に関与しながらフィールドワークを行い、機動的な実践力・リーダーシップを身につけることを目指します。

                  ○ 国際化、グローバル化に対応するため、専門課程にあっても持続的に学習し外国語能力を高めるために、外国語指定科目を設けます。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                   本学部教育目標に掲げる【心と思考の実践知】【技と行動の実践知】の諸能力を有し、かつ卒業論文が審査基準を満たした者に対し、学士の称号を授与します。
                   
                  教育研究目標
                  ◎心と思考の実践知
                  ・自明とされる事柄に対し、深くその根拠を問い直し新たな認識を構築できる思索力
                  ・変容する社会を冷静に分析し、時流に迎合することなく価値判断できる批判力
                  ・過去の英知の批判的継承のうえに立って創造的な未来を切り拓く開拓力
                  ・異質・多様なものを理解し、寛容かつ多元的に判断することができる受容力

                  ◎技と行動の実践知
                  ・情報を適切に集約・分析・表現できる高度なメディアリテラシー
                  ・他者の考えを明晰に理解し、自己の主張を的確に表現できる高度なコミュニケーションリテラシー
                  ・グローバル社会において、多様な文化を理解し、自らの文化を発信できる外国語能力
                  ・領域横断的な事柄に対する問題解決能力および独創的な企画構想能力

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足


                  検定料 30,000円
                  入学料 282,000円

                  専攻分野

                  その他専攻分野