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倉敷市立短期大学

 

基本情報

大学の基本情報

大学名
倉敷市立短期大学
本部所在地
岡山県倉敷市 
設立年(設置認可年)
1968
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
086-473-1860
8:30から18:15(土日・祝日を除く)
info@kurashiki-cu.ac.jp
大学の種類
公立・短期大学(短期大学部を含む)
総学生数(学部)
212人
総学生数(大学院)
総教員数(本務者)
22人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

 本学の理念は,「地域に密着した高等教育機関として、幅広い教養と創造力・実践力を身につけた人材を育成するとともに、地域の発展に寄与する」ことである。 
 教育目的としては,保育学科では「保育者としての資質,保育に関する専門的知識及び技能並びにそれらを適切かつ創造的に活用できる保育実践力を修得し,卒業後においても学び続ける意欲を持った保育者を育成する」ことを目指す。服飾美術学科では「芸術,デザイン及びファッションに関する基礎的な理論及び実技の修得を通じて,多様なメディア及びテクノロジーに対する理解力及び多角的な視点を養うことにより,学内外を学びの場としてとらえ,積極的に行動し,考えることのできる創造的かつ実践的なクリエーターを育成する」ことを教育目的としている。

大学の特色等

 本学の特色の第1は,地域に根差した公立短期大学として,社会貢献や地域との連携活動を積極的に行っている点にある。特に,「子育てカレッジ」や「産学共同研究」において,保育・子育て支援や地域産業の活性化等に貢献するとともに,こうした機会を貴重な教育活動の一環としても生かしている。
 第2の特色として,本学には,保育学科,服飾美術学科の2学科の上に,大学改革支援・学位授与機構認定の専攻科(保育臨床専攻・服飾美術専攻)が設置されている。公立短期大学の専攻科で教育学士課程をもつのは,全国で,本学専攻科(保育臨床専攻)が唯一である。また,家政学士課程をもつものは本学以外にもう一つあるが,「デザイン力」を強調するのは本学専攻科(服飾美術専攻)が唯一のものであり,この点は「国産ジーンズ発祥の地」にある本学の大きな特徴である。

教育研究上の基本組織

学部(短期大学の場合は学科)
保育
服飾美術

 

 

その他の学内組織

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
 

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

学生支援

修学支援

推薦入試等で入学の学生に対して、入学前教育を行っています。
履修については、オリエンテーション時に、教務担当や各学科から、履修登録の方法、流れ、各教科科目についての説明があり、スムーズに大学の授業に入っていけるように支援をしています。また1週間授業を受講してみてから履修登録ができるシステムをとっています。
服飾美術学科では、教員が修学における質問や相談を受ける「オフィスアワー」を実施しており、在学生に対してきめ細かい指導を行っています。
またすべての授業で、学生に「授業評価アンケート」を行い、学生の意見に耳を傾け、改善すべき点は見直す体制を整えています。

心身の健康に係る支援

担任、ゼミ担当教員、学生部、養護教員で学生の心身の健康に関わる支援を行っています。
相談の内容も、友人関係や日常生活について、また進路や修学環境についてなど、学生の大学生活における悩みであればどのような相談にも応じています。
すべての在学生が心身ともに健康に大学生活が送れるよう、相談内容によって大学全体で総合的に対応する場合や、個別に対応する場合など、ケースに応じた支援を行っています。
また担当を設けず、相談を受けた人が学生の思いを聞きながら支援を行いますので、相談しやすい人に声をかけてもらえたらと考えています。
もちろん、秘密は厳守します。安心して相談してもらいたいと考えています。

留学生支援

本学独自の支援制度はありませんが、外国人留学生入試があり、留学生の方も受け入れています。
留学生から相談により、必要に応じて支援を行っています。

留学生支援(日本人学生への支援)

倉敷市の姉妹都市、アメリカ、カンザスシティーにあるミズーリ大学カンザスシティー校と単位互換協定を結び、本学の学生が、カンザスシティー校で講義を受けたり、附属幼稚園で実習したりすると本学で単位認定される2週間の幼児教育研修プログラムを平成27年度から実施しています。(隔年実施)
このプログラムの実施により、幼児教育において国際的な視野をもつ人材を育成するとともに、海外での幼児教育の現状を体感できる機会を提供しています。

障害者支援

障がいがあってもなくても、在学生みんなが同様に修学できるよう合理的支援を行う考えがあります。
現在のところ、障がいのあるすべてのひとに対応できる設備環境は整備できていませんが、本学の学生として受け入れた以上は、障がいの有無に関係なく大学生活が送れるように大学全体でケースに応じた支援の方法を検討していく考えですので、遠慮なく相談してもらいたいと考えています。

就職・進路選択支援

担任、ゼミ担当教員、学生部で就職や進学等の進路選択に関する支援を行っています。
大学に届いた求人票は、学生部やキャリア支援室のほか、担任やゼミ担当の教員のところでも確認することができます。
月に1回のハローワークジョブサポーターの方による出張就職相談会をはじめ、エントリーシートの書き方、面接マナー、電話のかけ方、スーツの着こなし方、メイクアップなど年間を通じて多くの就活セミナーを実施しており、学生は誰でも参加できます。
1年次には、「キャリアデザイン」という授業が開講されており、自己分析や職業研究をはじめ、就職活動の仕方なども授業として受講することができます。
保育学科では、就職した卒業生を招いてホームカミング就職相談会を行い、先輩の話を聞くことができる機会があったり、公務員対策講座や保育士・幼稚園教諭模擬試験等も実施しています。
服飾美術学科では、地元のアパレル企業にご協力いただき、企業でインターシップを行いながら単位認定を受けることができる「アパレル企業実習」という授業を開講しています。また就職試験に用いられるSPIの模擬試験なども実施しています。
その他、履歴書の添削や面接指導、個別相談なども随時行っています。
学生本人が、自分で自分の進路を選択できるよう、大学全体で支援を行っています。

課外活動

クラブ活動の状況

平成30年度実績として、美術部、茶道部、バレーボール部、バドミントン部、バスケットボール部、運動体験部、子どもの劇場、食育サークル、ボランティアサークル、KURADAN(ダンス部)、軽音部、音楽サークル、アート創造サークル等、多くのクラブ活動で学生が活動しています。部員は学科等の違いに関係なく構成されており、同じ趣味を持った者同士で余暇を楽しんでいます。
子どもの劇場や運動体験部、音楽サークルピアニッシモなど、学外にも出張して活動を行っているクラブや、学外の試合や大会に参加し、優秀な成績を収めているクラブもあります。

ボランティア活動の状況

保育学科があることもあり、多くのボランティアの募集が届きます。
ボランティアサークルはもちろんのこと、多くの学生が空き時間を利用して、積極的にボランティアに参加しています。
主には、幼稚園、保育所、児童福祉施設における保育関係のボランティアや、倉敷地区主催の託児ボランティア、外貨コイン募金による国際貢献事業ボランティア、成人式や青年会のボランティア、外国人児童学習支援ボランティア、サマーキャンプや夏祭り等のボランティアなどがあります。

学生寮一覧

学生寮の有無

財務諸表等