大学の基本情報
- 大学名
- 九州歯科大学
- 本部所在地
- 福岡県北九州市小倉北区真鶴2-6-1
- 設立年(設置認可年)
- 1914
- 大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
- 093-582-1131
【FAX】093-582-6000 - 大学の種類
- 公立・大学(大学院大学を含む)
- 総学生数(学部)
- 684人
- 総学生数(大学院)
- 87人
- 総教員数(本務者)
- 107人
(2024年5月1日現在)
大学の教育研究上の目的や建学の精神
【大学の理念】
九州歯科大学の理念を以下のとおり定め、九州歯科大学がどのような人材の養成、社会貢献、および研究活動を展開するのかをここに明らかにします。
・高度な専門性を持った歯科医療人の育成
・地域医療の中核的役割を果たす
・歯科医学を支える研究の推進
【教育研究目標】
九州歯科大学は、基本理念の実現に向けて、以下のような教育・研究を行います。
1 プロフェッションとしての人間性、豊かな教養、専門知識および技能の備わった歯科医療人を育成する。
2 科学的情報を正しく解釈し、根拠に基づいた歯科保健医療活動が行える人材を育成する。
大学の特色等
【学長のあいさつ】
本学は全国にある歯学部、歯科大学の中で唯一の公立大学で、歯学科と口腔保健学科からなる「口腔医学の総合大学」です。次なる世紀に向けて患者中心の歯科医療を提供できる人材の育成を第一義に掲げ、全人的歯科医学教育活動を通じて、人間性豊かで実践的な歯科医療人の育成を行なっております。
歯学科は今年で創立110周年となります。一方、口腔保健学科は前身の附属歯科衛生学院の歴史を踏まえますと、歯科衛生士育成の歴史は70年以上にも及び、本学の卒業生は全国各地の地域医療の現場を始め、国内外の様々な分野において活躍をしております。
昨今、歯科医療を取り巻く環境が大きく変わろうとしている中で、高等教育には「何を教えたか」から「何を学び、身に付けることができたか」への転換が求められており、本学では他大学に先駆けて、アウトカム基盤型教育の導入や診療参加型臨床実習の促進などの様々な教育改革を行なってきております。
歯学教育に限らず、様々な分野で重視されているThink globally, Act locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)という考え方を、本学では国際教育交流プログラムや地域歯科保健活動などの様々な教育活動を通して涵養し、最終的に歯科医学および医療界において世界レベルで活躍できる歯科医療人の育成を目指しております。
口腔の健康は、全身の健康や人としての生活の質(QOL)を維持していく上で大変重要であり、今後、超高齢社会を迎えていく我が国の医療・福祉の現場では、益々、歯科医療の専門家のニーズが増しており、そのため本学は、今まで以上に社会貢献できる歯科医師及び歯科衛生士といった歯科医療人の育成を行なっていく使命があると考えています。
教育研究上の基本組織
学部(短期大学の場合は学科) |
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歯学部 歯学科 |
歯学部 口腔保健学科 |
研究科 |
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歯学研究科 歯学専攻(博士課程(一貫)) |
歯学研究科 口腔保健専攻(修士課程) |
その他の学内組織 |
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附属病院 |
附属図書館 |
教育研究上の基本組織に関する説明
キャンパス情報
真鶴キャンパス
所在地
福岡県北九州市小倉北区真鶴2丁目6-1 GoogleMapで参照
アクセス
1.JR小倉駅から
(1)小倉駅バスセンター4番乗り場から西鉄バスを利用する場合
西鉄バス22・23・26・43・46・143番系統で「歯大前」下車(約25分) バス停から大学まで徒歩約1分
(2)小倉駅入口バス停から西鉄バスを利用する場合
西鉄バス1・7・7M番系統又は特快で「到津三叉路」下車(約20分) バス停から大学まで徒歩約3分
2.JR八幡駅から
(1)八幡駅入口第一バス停から西鉄バスを利用する場合
1. 西鉄バス22番系統で「歯大前」下車(約30分) バス停から大学まで徒歩約1分
外観

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)
九州歯科大学では、附属図書館をはじめ、電子顕微鏡室、コンピューター関連施設、動物実験施設など、充実した学習・研究施設を整備しており、学生が歯科医学を学ぶために理想的な学習環境を用意しています。
また、平成19年度の新本館と新講堂棟への移転により、新施設のバリアフリー化、車いすでも支障なく移動できる十分な空間の確保、手すりの取り付けなどの整備が行われ、障害のある方にもほとんど問題の無い環境となっています。
高等教育の修学支援新制度
高等教育の修学支援新制度の対象校か | 確認年月 |
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○ | 2019年9月 |
※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。
要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)
評価機関 | 評価年月 | 評価結果 | |
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機関別認証評価 | 大学改革支援・学位授与機構 | 2023年3月 | 適合している |
評価機関 | 評価年月 | 評価結果 | |
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機関別認証評価 | 大学改革支援・学位授与機構 | 2017年3月 | 適合している |
評価機関 | 評価年月 | 評価結果 | |
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公立大学法人九州歯科大学業務実績評価 | 福岡県公立大学法人評価委員会 | 2024年8月 | [教育]中期目標の達成状況が非常に優れている。/[研究][地域貢献及び国際交流][業務運営の改善及び効率化][財務内容の改善][自己点検・評価及び情報の提供]中期目標の達成状況が良好である。 |
学生支援
修学支援
九州歯科大学は、助言教員制度・オフィスアワー制度、後援会・同窓会などの組織、福利・厚生制度など、学生生活をサポートするさまざまなサービスを提供しています。それらを上手に活用し、皆さんが充実したキャンパスライフを過ごせることを期待しています。
心身の健康に係る支援
楽しい学生生活を過ごすためには、第一に心身ともに健康であることが重要です。九州歯科大学では、さまざまな悩みを相談できる学生相談室や心と身体の健康をサポートする健康管理センターを設置し、皆さんが健やかな学生生活を送れるようバックアップを行っています。
留学生支援
九州歯科大学では留学生の受け入れを行っています。留学生に対しては、生活面での相談は、「何でも相談室」および各年次の主任・副主任教員あるいは指導教員などが対応し、学習面の相談は、科目担当の教員がスチューデントアワー制度や電子メールなどで相談に応じる体制を整えています。また、経済面については、事務局が奨学金の獲得に向けた支援を行っています。
留学生支援(日本人学生への支援)
障害者支援
障害者差別解消法に基づき、一時的であれ障がいのある学生が社会的障壁の除去を希望した場合に、障がいの特性や社会的障壁の具体的内容に応じた合理的配慮を提供することとしています。
障がいにより様々な困難に直面したときは、まずは学生課にご相談ください。
就職・進路選択支援
歯学部歯学科を卒業した後の進路は、臨床研修後の病院や歯科診療所への勤務、大学院に進んでの研究・指導能力の研さん、歯科医療に関係した行政機関への関与など、さまざまな道があります。先輩の声も参考にして、自分の進むべき道を見つけ、その目標に向かって有意義な学生生活を送ってください。
歯学部口腔保健学科を卒業した後の進路は、保健医療機関をはじめ、医療関連会社、食品会社などの一般企業、口腔保健医療に関係した行政への関与など、さまざまな道があります。2014年、歯学部口腔保健学科の第一期生が卒業しました。さまざまな分野でこれからの活躍を期待します。
課外活動
クラブ活動の状況
九州歯科大学では、学生の自主運営によるクラブ・同好会の活動が活発です。
思い切り体を動かす体育系はもちろん、芸術や学問を楽しむ文化系のクラブも多数あり、それぞれ大会やコンテンストに参加したり、発表会や演奏会を開催したりしています。クラブ・同好会は、共通の趣味や価値観を持つ仲間と出会える絶好のチャンスの場です。
ボランティア活動の状況
学生寮一覧
学生寮の有無 |
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無 |
財務諸表等