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奈良県立医科大学

 

基本情報

大学の基本情報

大学名
奈良県立医科大学
本部所在地
奈良県橿原市 
設立年(設置認可年)
1945
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0744-22-3051
大学の種類
公立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
1,025人
総学生数(大学院)
250人
総教員数(本務者)
397人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

奈良県立医科大学の「建学の精神」
 最高の医学と最善の医療をもって地域の安心と社会の発展に貢献します

奈良県立医科大学の理念
 本学は、医学、看護学およびこれらの関連領域で活躍できる人材を育成するとともに、国際的に通用する高度の研究と医療を通じて、医学および看護学の発展を図り、地域社会さらには広く人類の福祉に寄与することを理念とする。

奈良県立医科大学教育分野の理念と方針
 <理念>
 豊かな人間性に基づいた高い倫理観と旺盛な科学的探究心を備え、患者・医療関係者、地域や海外の人々と温かい心で積極的に交流し、生涯にわたり最善の医療提供を実践し続けようとする強い意志を持った医療人の育成を目指します。
 <方針>
 ① 良き医療人育成プログラムの実践
 ② 教員の教育能力開発と教育の質保証
 ③ 教育全般に関する外部有識者評価と学生参加の推進
 ④ 学習環境と教育環境の充実

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大学の特色等

○「地域基盤型医療教育コース」の設置
地域で教育し、地域での交流の成功体験を増やすことによって地域への定着を促進するという考え方に基づいた「地域基盤型医療の教育カリキュラム」を実施し、地域で活躍する総合医を養成
○「研究医養成コース」の設置
基礎医学・社会医学研究者を目指す学生に対して、第2学年から卒業まで一貫した研究医養成コースを設置し、グローバルに活躍する基礎医学研究医を養成

教育研究上の基本組織

学部(短期大学の場合は学科)
医学部(医学科)(修業年限6年)
医学部(看護学科)(修業年限4年)

 

研究科
医学研究科(修士課程)
看護学研究科(修士課程)
医学研究科(博士課程(一貫))

 

その他の学内組織

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

所在地

奈良県橿原市四条町840番地 GoogleMapで参照

アクセス

電車利用・・・JR桜井線畝傍駅下車 徒歩約10分
近鉄大和八木駅下車 徒歩約15分又はバス約8分
近鉄八木西口駅下車 徒歩約8分

バス利用・・・近鉄八木駅から
 ・「医大病院玄関口」下車(奈良交通バス)
 ・「奈良医大病院」下車 (橿原市コミュニティバス)

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 202009

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構2014年3月
評価機関評価年月
平成29年度 公立大学法人奈良県立医科大学の業務の実績に関する評価 奈良県公立大学法人奈良県立医科大学評価委員会2018年8月
評価機関評価年月
医学教育分野別評価 一般社団法人 日本医学教育評価機構2016年3月

学生支援

修学支援

心身の健康に係る支援

学生の心身の健康に係る支援として「健康管理センター」や「カウンセリングルーム」を設置。
「健康管理センター」では、校医、看護師等が学生の健康管理と健康増進をはかるために、定期健康診断や健康相談、病気やケガの対応などを行い、「カウンセリングルーム」では、臨床心理士が、学生の相談に応じている。

また、学科別に担当教員が学生の個別支援等も行っている。看護学科では、アドバイザー制度を導入し、全学生に対して、担当教員が面談等を行い、また両学科とも精神科医、精神看護学の教員を中心に心理的危機状態の学生に対して、臨床心理士と連携を取りカウンセリングを行うなど、日頃の学生生活から学生をサポートする体制をとっている。

留学生支援

学術交流協定に基づき提携大学からの留学生への研修及び生活上の支援の体制・取組

留学生支援(日本人学生への支援)

学術交流協定に基づき提携大学への留学支援の体制・取組
要件を満たした海外研修に対し、必要経費の一部を助成

障害者支援

障害を持つ学生に対する支援については、学生支援委員会、健康管理センター及びカウンセリングルームとの連携により実施。また障害者差別解消法に基づく障害を持つ学生への合理的配慮の提供については、検討WG等で協議の上、個別に対応する。

就職・進路選択支援

課外活動

クラブ活動の状況

 本学においては、クラブ活動が活発に行われており、現在活動しているクラブは、次のとおりです。(文化系)軽音楽部・アンサンブル部・ギター部・写真部・ESS・社会医学研究会・茶道部・ライブワイヤー部・東洋医学研究会・Nara Life Support Club (体育系)野球部・サッカー部・ラクビー部・硬式テニス部・軟式テニス部・スキー部・水泳部・相撲部・バスケットボール部・バレーボール部・卓球部・柔道部・剣道部・弓道部・空手道部・合気道部・バドミントン部・陸上部・ゴルフ部・ハンドボール部・ヨット部・ダンス部・ツーリングサークル

ボランティア活動の状況

学生が自主的に行っているボランティアグループとして、学生災害ボランティアグループがある。将来医療従事者(医師・看護師)となる学生にとって、大切な活動の場および学びの場となると考え、大学から補助金の支給、広報活動の支援、実施に関する相談等を行い、活動のサポートを行っている。

学生寮一覧

学生寮の有無

財務諸表等

財務などに関する情報