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石川県立看護大学

 

基本情報

大学の基本情報

大学名
石川県立看護大学
本部所在地
石川県かほく市 
設立年(設置認可年)
2000
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
office@ishikawa-nu.ac.jp
大学の種類
公立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
332人
総学生数(大学院)
42人
総教員数(本務者)
54人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

看護とは、「さまざまな健康レベルの人々が、その人らしく生活できるよう、援助する仕事」です。そのためには、専門的な知識・技術はもちろん、命を大切にする心や、人間としての豊かさが求められます。
石川県立看護大学は、広く知識を授け、看護学に関する高度な専門的知識と技術を教授研究するとともに、豊かな人間性と高い資質を備えた人材を育成し、もって人々の健康の増進と福祉の向上に寄与することを目的としています。
石川県立看護大学大学院は、崇高な人間性と幅広い視野を基盤に、学際的な視点から看護学に関するより高度な理論と専門技術を教授研究するとともに、優れた研究能力と卓越した看護に関する実践力を持つ人材を育成し、もって人々の健康と福祉の向上及び豊かな生活の創造に寄与することを目的としています。

大学の特色等

教育研究上の基本組織

学部(短期大学の場合は学科)
看護学部

 

研究科
看護学研究科(博士課程(前期))
看護学研究科(博士課程(後期))

 

その他の学内組織
附属図書館
附属地域ケア総合センター
附属看護キャリア支援センター

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

所在地

石川県かほく市 GoogleMapで参照

アクセス

○JRを利用
金沢駅からJR七尾線で、高松駅下車: 約30分(普通)、480円
七尾駅からJR七尾線で、高松駅下車: 約50分(普通)、770円
高松駅からかほく市営バスで、看護大学または看護大学前下車: 約5分、150円
○車を利用
北陸自動車道金沢森本ICから津幡バイパス・のと里山海道経由、県立看護大IC下車: 約25分
小松空港から北陸自動車道・のと里山海道経由、県立看護大IC下車: 約1時間
能登空港(のと里山空港)からのと里山海道経由、県立看護大IC下車: 約1時間

外観

キャンパスの外観1

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

(1)  敷地面積 60,975㎡
(2)  校舎
ア 管理棟 3階建 (事務局、保健室、学長室、会議室等)
イ 図書館 2階建(マルチメディアエリア、自習室等)
ウ 講堂 (ホール450席、控室等)
エ 教育研究棟 4階建(講義室、実習室、教員研究室等)
オ 体育館(トレーニングルーム、更衣室等)
カ 厚生棟(食堂、売店、談話室、サークル室、シャワー室等)
(3) 運動施設等
グラウンド1面(250mトラック)、テニスコート3面、駐車場(学生、教職員、来客者用)

・バリアフリー設備
エレベータ 3基、障害者用トイレ(個室) 10箇所、校舎出入口等自動ドア設置、スロープ、手すり、車椅子、障害者用駐車場

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高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
 

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
認証評価 大学基準協会2006年3月
評価機関評価年月
認証評価 大学基準協会2013年3月
評価機関評価年月
認証評価 大学基準協会2020年3月

学生支援

修学支援

○修学相談
担任制を導入し、修学を含め学生生活全般における個別相談に対応しています。
○学年別ガイダンス・クラスアワー(学部のみ)
毎年4月にガイダンスを実施し、学生生活に必要な情報提供を行っています。また、年間数回のクラスアワーを開催し、学生生活を支援します。
○異学年との交流会(学部のみ)
定期試験や看護学実習、就職活動など学生生活のさまざまな体験を、悩みながらもがんばった先輩たちが後輩に伝えてくれる機会です。身近な先輩たちの言葉が大学生活を支援してくれます。
○DVD学習教材
「自ら学べるシナリオ学習 看護実践力の向上を目指して —Step by step forward!—」があります。これは、看護学実習や就職前に自主的に学習を進めることで看護実践力を養うことを目的とした9つの事例で構成された大学オリジナルのDVD教材です。また、附属図書館には約330タイトルのDVD教材があり、自由に視聴することができます。

心身の健康に係る支援

健康管理より豊かな学生生活を送るために心身の健康管理が重要です。健康状態について不安があれば保健室担当者や教員、職員に相談してください。
○保健室
保健室では、健康に関する情報を発信するだけでなく、健康相談の窓口として健康増進、疾病予防をすすめています。
ケガや急な発病の応急処置や休養、健康相談、医療機関情報の提供、日常生活全般に関する相談等に応じます。保健室担当者の不在時は、管理棟G階事務局(教務学生課)窓口まで連絡してください。保健室以外にも健康相談の窓口が開かれており、気軽に相談できます。
○定期健康診断および事後指導
学校保健安全法に基づいて、毎年1回定期健康診断を実施します。全学生は、必ず受診しなければならず、定期健康診断を受けない学生は、科目履修を認めないことがあります。
指定日に受けられない場合には、自己負担にて医療機関等で健康診断を受けてください。
結果は個人に通知するので、掲示の案内により保健室で結果を受け取ってください。健康診断の結果、再検査・精密検査や生活上の助言が必要な人には連絡します。
○実習に関連した検査及び事後指導
新入生は入学前に麻疹・風疹・流行性耳下腺炎・水痘の抗体価検査を各自で受けていただきます。
入学後の定期健康診断では肝炎ウイルス検査を実施します。
麻疹等の感受性者は各自医療機関でワクチンを接種し、報告書を提出します。また、肝炎ウイルス検査の陽性者には精密検査を勧奨します。
この他、必要に応じて実習前に感染症の検査を実施する場合があります。
○発症の前に予防対策 -予防接種の勧め
季節を問わず様々な感染症に罹患しないように日々の生活管理が重要です。規則正しいバランスのとれた食事、充分な睡眠、外出後には手洗い、うがい等を習慣化することが予防につながります。
特に、麻疹(はしか)やインフルエンザ等は予防接種を行うことで発症の予防や重症化予防が期待できるため、積極的に予防接種を受けてください。

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留学生支援

留学生支援(日本人学生への支援)

障害者支援

就職・進路選択支援

○進路相談体制
学生が自主的・積極的に進路に関わる情報を収集し、自己の目的のために合致した職場・進学先を選定することができるように支援します。
学生の就職・進学活動に際し、より充実した一貫性のある支援体制を提供するために、基本的な相談体制として、クラス担任を含む5名のアドバイザーで支援します。これらの進路アドバイザーは、看護師・保健師職の就職、助産師・養護教諭・大学院等の進学および国家試験の学習支援等を行います。学生は、主体的に進路アドバイザーの助言を求め、将来の進路について自己決定します。
学生の皆さんは、施設訪問(見学)や求人説明会なども可能な範囲で参加し、教員・周囲の人々のアドバイスも参考にしながら、就職先を熟慮し検討してください。進路の相談は、担当アドバイザー以外の教員にも自由にできます。
進学の場合は、卒業研究の指導教員に推薦書を依頼します。
○進路の手引き
就職や進学に向けた活動に役立つガイドブックを配布し、主体的な進路決定を支援します。

課外活動

クラブ活動の状況

令和2年6月現在、体育系サークル5団体、文科系5団体、看護・地域活動系サークル6団体が活動。

ボランティア活動の状況

 主に、上記の看護・地域活動系サークル6団体が中心となり活動。

学生寮一覧

学生寮の有無

財務諸表等