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奈良先端科学技術大学院大学

 

基本情報

大学の基本情報

大学名
奈良先端科学技術大学院大学
本部所在地
奈良県生駒市高山町8916番地の5 
設立年(設置認可年)
1991
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0743-72-5111
平日8:30~12:00、13:00~17:30
連絡先ページへ
問合せページへ
大学の種類
国立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
総学生数(大学院)
1,049人
総教員数(本務者)
222人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

最先端の研究を推進するとともに、その成果に基づく高度な教育により人材を養成し、もって科学技術の進歩及び社会の発展に寄与することを目的とします。

大学の特色等

本学は、21世紀社会の基盤となる情報科学、バイオサイエンス、物質創成科学を担う3つの研究科で構成される学部を持たない新構想の国立大学院大学として1991年に誕生しました。1993年に学生の受入を開始し、以来、「実験大学」として、3つの分野とその融合領域において世界レベルの研究を推進するとともに、その成果に基づく体系的な大学院教育カリキュラムにより組織的な人材育成を行ってきました。これまでに博士前期課程(修士)修了者約8,300名、博士後期課程(博士)修了者約1,700名を社会に送り出し、それぞれが社会の様々な分野で研究者・技術者として活躍しています。また、本学で育った多数の若手研究者を全国の主要な大学に教授・准教授等として送り出し、先端科学技術分野での教育研究に貢献しているのも本学の大きな特徴です。奈良先端大誕生からの教育研究活動は、客観的な数値指標でも、また、文部科学省による国立大学の教育研究実績の評価等においても、極めて高く評価されてきました。例えば、実績のある大学の研究力を一層強化するために、文部科学省が2013年度から開始した「研究大学強化促進事業」において、本学は、全国22機関の一つに選ばれています。また、2014年度には、我が国の国際化を牽引する大学を積極的に支援する「スーパーグローバル大学創成支援事業」においても、全国37機関の一つに選ばれています。

教育研究上の基本組織

 

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研究科
先端科学技術研究科(博士課程(前期))
先端科学技術研究科(博士課程(後期))
情報科学研究科(博士課程(前期))(平成30年度以降学生募集停止)
バイオサイエンス研究科(博士課程(前期))(平成30年度以降学生募集停止)
物質創成科学研究科(博士課程(前期))(平成30年度以降学生募集停止)
情報科学研究科(博士課程(後期))(平成30年度以降学生募集停止)
バイオサイエンス研究科(博士課程(後期))(平成30年度以降学生募集停止)
物質創成科学研究科(博士課程(後期))(平成30年度以降学生募集停止)

 

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その他の学内組織
総合情報基盤センター(附属図書館)
遺伝子教育研究センター
物質科学教育研究センター
データ駆動型サイエンス創造センター
保健管理センター

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

所在地

奈良県生駒市高山町8916番地の5 GoogleMapで参照

アクセス

奈良交通バスにて、高山サイエンスタウン行き乗車(学研北生駒駅から約6分、高の原駅から約25分、学園前駅から約27分)、「奈良先端科学技術大学院大学」下車すぐ

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

・大学会館に食堂、喫茶室、コンビニエンスストア、保健管理センターを設けています。
・運動施設として、グラウンド、バレー・バスケットコート、テニスコート、フィットネス室を備えています。
・宿泊施設として、研究者交流施設「ゲストハウスせんたん」を設けています。当施設には集会施設も備えています。
・バリアフリー化への対応として、スロープ、身障者用トイレ、エレベータ、自動ドア、身障者用駐車場、点字ブロック等を整備しています。

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
 

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
大学機関別認証評価 大学評価・学位授与機構2010年3月
評価機関評価年月
国立大学法人評価 国立大学法人評価委員会
評価機関評価年月
大学機関別認証評価 大学評価・学位授与機構2016年3月

学生支援

修学支援

・授業内容に関するオフィスアワーの設定、研究指導に関する複数教員指導制を採用しています。
・学生が大学院生活を送る上で直面する、様々な問題や悩みに対する支援を行うため、研究科、保健管理センター、教育支援課及び国際課に相談員を配置し、「学生なんでも相談」窓口を設けて相談体制を充実させています。
・自主的な学習環境として、学生に1人1台のパソコン及びデスクを供与しています。学生は、曼陀羅ネットワークを通じて、計算サーバ群の利用や世界中の多くの電子ジャーナルや文献の閲覧が24時間可能です。
・図書や雑誌を冊子体で提供する来館型図書館サービスについても、学生は24時間、閲覧室と貸出サービスの利用ができます。
・授業アーカイブ(授業風景とテキストが同期した授業コンテンツの作成)による自主学習の支援を行っています。

心身の健康に係る支援

学生の心身の健康を保持するため、保健管理センターを設置し、Check機能(健康診断)、Cure機能(日常診療)、 Care機能(生活指導・健康教育の充実)の相乗作用による、学生の健康増進(health promotion)を目指しています。 また、診察室・懇話室/健康相談室・休養室を機能的に配置し、内科医師・看護師が常勤しています。

留学生支援

秋季入学制度及び留学生特別推薦選抜制度を設置し、留学生を受け入れるための環境を整備しています。
また、各種奨学金に関する情報提供や、優秀で意欲ある留学生を支援するため、授業料の免除等の経済支援を行う外国人留学生特別奨学制度により、経済支援を実施しています。
生活面においては、各新規渡日留学生には、チューターを配置し、渡日直後の生活サポートを行っています。また、留学生・外国人研究者支援センター(CISS)において、留学生本人だけでなく、家族についても、保育園・学校の就学補助や医療に関する手続き補助などの生活支援を実施しています。さらに、留学生同士のピアサポートとして、留学生アンバサダー制度を実施し、日本での生活経験が豊富な留学生による彼ら自身の経験を活かしたサポート体制を整えています。

留学生支援(日本人学生への支援)

日本人学生の国際性の涵養や学生の自立性を伸ばすため、日本学生支援機構海外留学支援制度(協定派遣)、奈良先端科学技術大学院大学支援財団支援事業、文部科学省機能強化促進事業、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムにより、海外での英語研修やラボステイ、国際学会での発表支援、海外協定校への派遣支援を実施しています。
また、各種財団等による海外留学奨学金に関する情報提供を行っています。

障害者支援

障害のある学生のための総合相談窓口として、障害学生支援室を設置しており、障害者支援を必要とする学生に対して、研究科、保健管理センター、教育支援課が連絡・調整を行い、授業・研究に必要な資材の提供、学習、研究及び生活支援のためチューターを配置するなどの支援を行っています。施設面においては、バリアフリー化への対応として、スロープ、身障者用トイレ、エレベータ、自動ドア、身障者用駐車場の屋根、点字ブロック等を整備しています。

就職・進路選択支援

キャリア支援室において、研究科就職担当をはじめとした学内組織と連携し、組織的なキャリア支援を行っています。また、民間企業や就職支援機関、他大学のキャリアセンター等との連携を密にし、就職・進路のキャリア・パス拡大、マッチングに向けた取り組みを実施しています。

課外活動

クラブ活動の状況

本学の認定課外活動団体に対して、各種競技道具の購入等の支援を行っています。施設面では、バレーボール・バスケットボールコート、集会室・フィットネス室及び茶室を構内に整備するほか、奈良先端科学技術大学院大学支援財団が隣接地で管理しているグラウンド及びテニスコートが本学優先で利用できるようになっています。その他、学生の健康増進のための運動用具やレジャー物品を整備し、学生に貸し出しを行っています。

ボランティア活動の状況

本学の認定課外活動団体「NAIST Science Communicators(NASC)」の主催により、大学近隣住民を対象に科学実験教室やサイエンスカフェなどの取り組みを行うほか、認定課外活動団体「奈良先端ボランティアラボ」による障がい者施設での支援活動を行っています。また、アカデミックボランティア実習として、一般向けの教育プログラムの講師に大学院生を派遣する取り組みを行っています。

学生寮一覧

学生寮の有無
学生寮名学生宿舎
所在地奈良県生駒市高山町8916番地の5 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

徒歩5分

徒歩5分

定員619人
寮費(食費込)
寮費(食費無)10,000円
入寮条件

(博士前期)入学試験の成績等を考慮し、選考します。(博士後期)希望者は、全員入寮可能です。

(博士前期)入学試験の成績等を考慮し、選考します。(博士後期)希望者は、全員入寮可能です。

特色

本学の宿舎は、キャンパス敷地内に立地し、安価な宿舎費で提供しており、学生の時間的・経済的な負担を軽減する一助となっています。また、24時間体制で研究活動をサポートするため、宿舎にいながらでも附属図書館や国内外の学術研究機関のネットサービスを利用できるネット環境を提供しています。
居室区分ごとの宿舎費(共益費を含む)は以下のとおりです。
単身用:10,000円 夫婦用:12,500円~13,000円 家族用:15,300円
(令和3年4月からシェアハウス型(3個室/1ユニット)宿舎の入居を開始します。1個室家賃:10,000円。30ユニット90室整備予定)

本学の宿舎は、キャンパス敷地内に立地し、安価な宿舎費で提供しており、学生の時間的・経済的な負担を軽減する一助となっています。また、24時間体制で研究活動をサポートするため、宿舎にいながらでも附属図書館や国内外の学術研究機関のネットサービスを利用できるネット環境を提供しています。
居室区分ごとの宿舎費(共益費を含む)は以下のとおりです。
単身用:10,000円 夫婦用:12,500円~13,000円 家族用:15,300円
(令和3年4月からシェアハウス型(3個室/1ユニット)宿舎の入居を開始します。1個室家賃:10,000円。30ユニット90室整備予定)

財務諸表等

財務に関する情報(財務諸表・決算報告書・事業報告書・財務報告書)