ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  ここから大学情報です
                  お気に入りリスト一覧へ

                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  九州工業大学
                  本部所在地
                  福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1 
                  設立年(設置認可年)
                  1949
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  093-884-3007
                  sou-kouhou@jimu.kyutech.ac.jp
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  4,117人
                  総学生数(大学院)
                  1,532人
                  総教員数(本務者)
                  349人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  九州工業大学は、工学に係る専門の学芸を教授研究するとともに、開学以来掲げてきた「技術に堪能なる士君子」、すなわち、幅広く深い教養及び総合的な判断力並びに豊かな人間性を涵養し、科学・技術に精通した有為な人材の養成を通じて、文化の向上及び社会の発展に寄与することを目的とする。(九州工業大学学則第1条)

                  大学の特色等

                  九州工業大学においては、「技術に堪能なる士君子」の養成の基本理念のもと教育研究に取り組み、その成果を通じて社会に貢献してきたところであり、以下の強みや特色、社会的な役割を有している。

                  ○品格と創造性を有する人材を育成する教育を展開し、我が国の産業振興に貢献できる高度な技術者等の育成の役割を充実するとともに、研究能力を有する先導的な人材育成の役割を果たす。

                  ○「自学自習力育成による学習意欲と学力の向上」などの自律的学修を支援するプログラム、及び「PBLを基軸とする工学教育」などの課題解決型教育等によるアクティブ・ラーニングの推進や「自動車・ロボットの高度化知能化に向けた専門人材育成連携大学院」などの産学連携を活用した特色ある教育を推進してきた実績並びに国際的通用性のある認定プログラムを積極的に推進してきた実績を踏まえて、教育改革を進め、主体的に学び、グローバルに活躍できる工学系人材として必要な能力を身につけることができる学部・大学院教育を目指して不断の改善・充実を図る。

                  ○環境関連工学、航空宇宙工学、高信頼集積回路、情報通信ネットワーク、ロボティクス分野などの高い研究実績や歯工学連携などの異分野融合研究の高い実績を生かし、先端的な研究を推進する。

                  ○受託研究・共同研究の受け入れや特許取得数の高い実績を生かすとともに、大学発ベンチャーの創出と支援の実績を踏まえ、今後とも我が国の産業の活性化に繋がる実践的な研究等の取組を一層推進する。

                  ○情報教育支援士養成プログラム、長期履修制度や地域企業と連携したドクターチャレンジプログラムなどの取組実績を生かし、産業振興を推進する地域に位置する大学に相応しい社会人の学び直しを推進する。

                  ○小中高校生に対する理数教育支援を地域の諸機関と連携してきた実績を踏まえ、理工系に興味を持つ青少年の育成を支援する。

                  ○マレーシアに設置した教育研究拠点の活用とグローバル展開、国際共同研究に繋がる海外研修プログラム、ダブルディグリー制度や諸外国の学生との相互派遣交流などの実績を踏まえ、教育・研究の国際化を推進する。

                  (九州工業大学ミッションの再定義)http://www.kyutech.ac.jp/information/mission.html

                  教育研究上の基本組織

                  全てを表示する 折り畳む

                  学部(短期大学の場合は学科)
                  工学部
                  情報工学部

                   

                  全てを表示する 折り畳む

                  研究科
                  工学府(博士課程(前期))
                  工学府(博士課程(後期))
                  情報工学府(博士課程(前期))
                  情報工学府(博士課程(後期))
                  生命体工学研究科(博士課程(前期))
                  生命体工学研究科(博士課程(後期))

                   

                  全てを表示する 折り畳む

                  その他の学内組織
                  附属図書館(本館、情報工学部分館)
                  イノベーション推進機構
                  情報基盤機構
                  教育高度化推進機構
                  高大接続・教育連携機構
                  保健センター
                  情報科学センター
                  マイクロ化総合技術センター
                  機器分析センター
                  学習教育センター
                  宇宙環境技術ラボラトリー
                  先端金型センター
                  バイオマイクロセンシング技術研究センター
                  エコタウン実証研究センター
                  若手研究者フロンティア研究アカデミー
                  バイオメディカルインフォマティクス研究開発センター
                  次世代パワーエレクトロニクス研究センター
                  社会ロボット具現化センター
                  ディペンダブル集積システム研究センター
                  IoTシステム基盤研究センター
                  太陽光エネルギー変換研究センター
                  MSSC(エム・エス・エス・シー)

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

                  全てを表示する 折り畳む

                  評価機関評価年月
                  国立大学法人評価国立大学法人評価委員会2017年6月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2016年3月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別選択評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2015年3月
                  評価機関評価年月
                  研究・社会貢献に関する外部評価九州工業大学外部評価委員会2014年10月
                  評価機関評価年月
                  教育に関する外部評価九州工業大学外部評価委員会2012年8月

                  学生支援

                  修学支援

                   九州工業大学では、正課教育のみならず正課外でも充実した学習機会と環境を提供し、学生の自発的な修学を強力にバックアップしています

                  ○MILAiS (ミライズ)
                    机を自由に組み合わせてレイアウトでき、固定的な教壇を設けず、講義室の前方・後方をあえて示さずにグループワークを中心とした授業スタイルで学べるようデザインされた講義室を提供しています。
                    従来型の座学では学ぶことのできないインタラクティブな授業やイベントを行います。

                  ○デザイン工房
                    3Dプリンタなどの工作機材を備えた、学生のモノづくりをサポートするための工房です。授業以外でも利用可能です。

                  ○ランゲッジ・ラウンジ(戸畑キャンパス)、グローバルコミュニケーションラウンジ(飯塚キャンパス)
                    正課外の様々な語学の授業が開かれたり、語学を通じて様々な留学生と交流できる場です。留学生が自国の文化紹介を行うイベントなども開催され、外国語に親しみ、国際的なコミュニケーション能力を高める取り組みが実施されています。

                  ○ラーニングコモンズ
                    グループで相談しながら学習できるスペースとして、戸畑・飯塚両キャンパスの附属図書館に設置されています。研究発表やディスカッションなどの創造的な学習活動を行えるよう、組合せが自由な机や椅子を備えています。
                    また、授業についての質問や、学習方法を教員、専任講師、大学院生のTA等に相談できる学習支援コーナーも併設されています。

                  ○学生寮
                    戸畑キャンパス、飯塚キャンパスともに学生寮を備えています。九州工業大学では寮を第2の教育の場ととらえ、教養教育プログラムや外国人留学生との協働学習を実施し、グローバル化した社会で活躍する技術者としての素養を磨くための重要な拠点と位置付けています。

                  ○学生プロジェクト
                   教員の指導のもと、技術系競技大会参加やエコプロジェクト、地域活性化プロジェクトなどの地域貢献活動に取り組む学生グループに対して活動経費を支援し、工学基礎力とともに、コミュニケーション能力、及び幅広い教養を身に付けた、創造的人材の育成を目指しています。

                  続きを読む… 折り畳む

                  心身の健康に係る支援

                   九州工業大学では、臨床心理士による「カウンセリング」、医師と保健師による「健康相談」、学部教職員による「学生相談」を行っています

                  ○カウンセリング
                    保健センターにおいて、月曜から金曜までの毎日6時間枠(若松分室は週1日6時間)でカウンセラーを配置し、学生、保護者、教職員からの相談に対応しています。また、発達障害や不登校などの不適応学生のための居場所スペースとして、戸畑には「ひまわりルーム」、飯塚分室には「あすなろルーム」を設けており、常時、これらの居場所スペースを利用する学生があるほか、居場所スペースを会場にして、定期的にコミュニケーショントレーニング等のグループ活動を行っています。

                  ○健康相談
                    医師2名(3キャンパスを巡回)と保健師(戸畑キャンパス:2名 若松キャンパス:1名 飯塚キャンパス:2名(看護師1名含む))が月曜から金曜の9時から17時まで対応しています。また、医師による診察や病院紹介、けがなどの応急処置も行っています。また、一時的に休養が必要な学生のために休養室も設けています。その他、健康支援として、「禁煙プログラム」や「減量プログラム」も実施しています。また、血圧計などの計測機器も充実しており、測定結果に応じたアドバイス等も行っています。

                  ○学生相談
                    教員及び事務職員(戸畑キャンパス:10名 飯塚キャンパス:8名 若松キャンパス:5名)が学生相談員として、学業のこと、将来の進路・職業のことなど、主に修学上の悩みについて学生相談を行っています。また、年に数回の学生相談員会においては、相談対応事例の情報共有を行っています。

                  *保健センターは、関連する学内部署(職員・学生の安全衛生を担う「安全衛生推進室」、キャンパスソーシャルワーカーによる総合的学生支援を担う「学生総合支援室」など)との連絡会を定期的に開催することにより連携強化を図り、また、情報共有に力をいれています。

                  留学生支援

                   九州工業大学では、留学生が日本での大学生活を順調に送ることができるよう、学習上の支援はもちろん、生活上の支援も様々な面から行っています

                  ○授業料免除・奨学金支給
                    授業料の支払いが困難であり、かつ成績優秀である留学生には、日本人学生とは別枠で授業料を免除する制度を実施しています。また、成績優秀な博士後期課程の留学生向けに、本学独自の奨学金も支給しています。

                  ○住居支援
                    本学の留学生に対しては、国際交流会館(戸畑・飯塚)や留学生と日本人学生の混住型施設を安価に提供しております。また、民間のアパートを借りる際においても、福岡地域留学生住宅保証制度を利用して、本学が連帯保証を行います。

                  ○チューター制度
                    留学生が少しでも早く日本語に習熟し、日本の文化・習慣に慣れ、大学での教育・研究を行うことができるように、指導教員とともに学習や日常生活に関するきめ細かい支援を行うチューターを配置しています。専門分野の学習指導、日本語指導、学内事務手続の補助はもとより、役所の手続、銀行口座開設、アパート探しの手助け等も支援しています。

                  ○日本語教育・ビジネス日本語補講
                    留学生が日本で教育研究及び生活を行っていくうえで必要な初級中級レベルの日本語を習得することを目的として、正課の講義に加えて補講形式で実施しています。また、留学生のキャリア形成・就職支援を目的として、ビジネスマナーと日本語能力を習得できるようビジネス日本語補講も実施しています。

                  ○医療費補助申請
                    留学生が病気やけがのために医療機関で治療を受け、医療費を支払った場合、支援団体である北九州ゾンタクラブからの支援により、支払った額の一部が補助されます。

                  ○貸付事業
                    本学に在籍する留学生の修学にかかる支援のため、無利子の貸付事業を行っています。

                  続きを読む… 折り畳む

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                   九州工業大学では、各種海外派遣プログラムにより615名の学生を海外に派遣(平成29年度実績)しており、世界で活躍するグローバルエンジニアの養成を目指しています

                  ○国立大学初の海外教育研究拠点(MSSC)を利用したグローバル人材育成
                    平成25年4月に本学協定校のマレーシアプトラ大学(UPM)キャンパス内に教育研究拠点(MSSC)を開設し、海外インターンシップや派遣プログラムを実施し、派遣された学生は手厚いサポートを受けることができます。MSSCを活用したプログラムには毎年100名程度の学生が参加しています。

                  ○海外協定校の拡充
                    海外の大学と国際交流協定を締結して協定校を増加させることにより、日本人学生の海外派遣先の拡充を図っています。平成30年6月現在で32カ国・地域で135機関と国際交流協定を締結しており、ダブルディグリー協定校も11校あります。

                  ○日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度を利用した各種プログラム
                    国の公募事業である日本学生支援機構海外留学支援制度事業への応募を積極的に行い、また本学独自でも旅費の補助を行い、学生の海外派遣を推進しています。平成30年度は20(双方向2件、協定派遣16、協定受入2)件のプログラムが採択されています。

                  ○国際交流の推進
                    外国人留学生と日本人学生が気軽にコミュニケーションを取れるスペースとして、戸畑キャンパスにランゲッジ・ラウンジ、飯塚キャンパスにグローバル・コミュニケーションラウンジを開設しています。日本人学生や留学生による自国文化の紹介など様々な活動が行われており、国際的なコミュニケーション能力を高めるとともに、海外留学への動機づけに寄与しています。

                  障害者支援

                   障がいのある学生の総合相談としては、本学・学生総合支援室に「障がい学生相談窓口」を設置しています
                   
                    内容としては、まず「修学に関する相談」があります。ここでは、本人の状態やニーズ等を把握しながら、その状況に応じた授業や試験等での配慮内容および学内環境整備等について検討を行います。学生本人が中心となり、学生総合支援室をはじめ、各関係部署(学外機関を含む)が一緒になって考えていくプロセスとなります。また、学生生活の基盤となる「日常生活や社会生活に関する相談」も受付けます。キャンパスソーシャルワーカーが生活課題解消に向けた取組みを一緒に検討し、福祉サービスやその他の制度等の情報提供を行います。さらに、入学を希望・検討されている方や入学予定者に対する「入学前相談」を実施しており、支援内容や合理的配慮の提供について相談ができます。

                  就職・進路選択支援

                   九州工業大学では、様々な体制で学生をサポートしており、例年 ”就職に強い九工大” との高い評価を得ています

                  ○キャリア教育
                    本学では、初年次のカリキュラムからキャリア教育に関する授業科目を配置しています。また、学部3年生や大学院博士前期課程1年生を中心に400人を超える学生がインターンシップに参加し企業等で業務を体験しており、さらには、本学のマレーシア教育研究拠点であるMSSCを活用したインターンシップ等、海外の企業等にも多くの学生を派遣しています。また、キャリア教育の一環として、本学同窓会の明専会と大学が協働でキャリア支援セミナー「明専塾」「明専スクール」を企画・実施しています。国内の優良企業からOB・OGがセミナーに登壇し、学生時代に取り組んだことや就職活動の実体験も交えながら、各業界の技術者・研究者の業務内容等について、就職の参考になる情報を分かりやすく教授しています。

                  ○就職支援
                    各学科・専攻またはコースにそれぞれ就職担当教員を配置し、就職希望学生(学部4年生・大学院博士前期課程2年生)に対して、就職先が決定するまで責任を持って就職活動の指導をする体制をとっています。また、3キャンパスそれぞれにキャリアセンターを配置し、キャリア形成に関する講義・就職やキャリア形成に関するセミナー・個別就職相談等を行っています。さらに、学生の希望と適正に合わせた就職ができるように、各種セミナー・SPI模擬テスト・公務員模擬試験等を実施しています。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                   全部で127団体!九州工業大学では約6割の学部生が何らかのサークルに所属しています

                    工学部に体育系サークル51団体、文化系サークル22団体、情報工学部に体育系サークル27団体、文化系サークル27団体、合計で127の団体があり、中には、工学部と情報工学部の団体が合同で練習し各種大会に出場するなど、キャンパスを超えて互いに交流を深めている部もあります。また、興味のあるサークルがない場合は、一定の条件を満たし、副学長(教育・学生担当)の承認を得ることで新しいサークルを立ち上げることも可能で、ユニークなスポーツサークルやものつくり系サークルなど毎年新しい団体が誕生しています。

                  ボランティア活動の状況

                   九州工業大学はボランティア活動を応援しています

                    本学は教育活動の一環としてのボランティア活動を応援しています。学生が団体や個人で自主的な活動を行い、それが功績のあるものとして認められ、申請または推薦された場合、本学学生委員会及び教育研究評議会の議を経て、入学式で表彰されます。なお、被表彰者には表彰状と記念品が学長から授与されます。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  戸畑キャンパス内

                  定員50人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)15,000円
                  入寮条件

                  寮の目的を十分に理解するとともに、教育プログラムに必ず参加すること。
                  (入寮期間は原則として1年間)

                  特色

                   九州工業大学では寮を第2の教育の場と捉え、寮における共同生活を通じて、高度技術者として世界に羽ばたく志、人格を高めるための主体的行動力、インターナショナルコミュニケ―ション力を、協働して培うことを目的としています。そのために、次のような教育プログラムを実施します。 

                  ○グループワーク・発表を含んだ講演
                   人文社会科学分野、自然科学分野、芸術や文学の中から幅広い視野で学べる学際的テーマを設定し、グループワーク・発表を含んだ講演を月1回程度おこないます。 

                  ○「英語力」を高める特別プログラム
                   グローバル世界でのコミュニケーション力の基礎となる英語力(TOEFL)を高めるための特別プログラムを、週1回程度、1年間おこないます。

                  ○ポスター発表、ボランティア活動等
                   学生自身の企画による工場見学、ポスター発表、ボランティア活動などを行います。

                  所在地福岡県飯塚市川津680-4 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  飯塚キャンパス内

                  定員60人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)15,000円
                  入寮条件

                  ○本学に在学する外国人留学生
                  ○本学に在学する日本人学生で次のいずれかに該当する者
                  (1)通学所要時間が片道1時間30分(交通機関に乗っている時間)を超える者。
                  (2)その他特に館長が認めた者

                  ※入寮期間は原則として1年間。
                  ※「通学所要時間」とは、自宅から通常の交通機関を用いて、最も短時間で本学(飯塚キャンパス)へ来られる経路(片道)で、実際に乗車している時間(駅等での乗り換えによる待時間は含まない)をいう。

                  特色

                   外国人留学生及び日本人学生等に居住の場を提供し、併せて留学生及び日本人学生との国際交流の促進を図ることを目的として設置されました。情報工学部(飯塚キャンパス)内にあり、1戸3室でルームシェアとなっています。

                  全て表示 折り畳む