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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  小樽商科大学
                  本部所在地
                  北海道小樽市緑3丁目5番21号 
                  設立年(設置認可年)
                  1949
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  0134-27-5206
                  shomu@office.otaru-uc.ac.jp
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  2,280人
                  総学生数(大学院)
                  109人
                  総教員数(本務者)
                  122人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  【大学(学部)の目的】
                  1.小樽商科大学は,現代社会の複合的,国際的な問題の解決に貢献しうる広い視野と深い専門的知識及び豊かな教養と倫理観に基づく識見と行動力により,社会の指導的役割を果たす品格ある人材の育成を目的とします。
                  2.小樽商科大学は,前項の目的を達成するために,多様な学問分野の修得と課題を発見し考察する力の涵養をめざす実学教育を実践するとともに,それを支える高い水準の研究を推進し,国際交流の促進,学習環境の改善,課外活動の支援及び教職員と学生の交流等に努めます。

                  【大学院の目的】
                  小樽商科大学大学院は,学術の理論及び応用を教授研究し,その深奥をきわめ,又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い,文化の進展に寄与する人材の育成を目的とします。

                  大学の特色等

                  小樽商科大学は,1911年に開学した小樽高等商業学校(1944年に小樽経済専門学校と改称)を前身とし,1949年に小樽商科大学,2004年に国立大学法人小樽商科大学となり,現在に至ります。「商学」を,伝統的にイメージされている特定の分野に限定することなく,実践的・応用的総合社会科学として広義に捉え,教育研究の指針とし,開学以来,実学と語学を重視する教育方法を実践してきました。
                   本学は,商学部(昼間・夜間主コース)に,「経済学科」「商学科」「企業法学科」「社会情報学科」を有し,社会科学の主要な分野を網羅する教育研究を可能とするとともに,教養教育,語学教育を担う教員組織として「一般教育系」「言語センター」を設置しています。また,大学院商学研究科には,現代商学専攻(博士課程)と,アントレプレナーシップ専攻(専門職学位課程)を有しています。
                   さらに,学内附属施設として,グローカル戦略推進センター,アドミッションセンター,国際連携本部,情報処理センター及び保健管理センターを設置しています。
                   本学は,グローバル時代の地域マネジメントの拠点として,北海道経済の発展に貢献するため平成25年8月に「No.1グローカル大学宣言」を行いました。平成28年度からは,北海道経済の発展に寄与する「グローカル人材育成」という新しいビジョンを掲げ,グローカル戦略推進センターを司令塔として,次の3つの戦略に基づき,全学的に取組を推進しています。
                  戦略1.新たな教育課程を構築し,グローカル人材を育成します
                  戦略2.ビジネス開発プラットフォームの構築により,北海道経済の活性化に取り組みます
                  戦略3.アクティブラーニングの拠点として,新たな教育方法を普及・展開します

                  1.学部教育に関する特色
                   学部教育においては,専門4学科による専門教育を展開するとともに,実学の伝統に基づいて,現実社会との関わりや実践を重視した教育方法を推進しています。ゼミナール教育を重視し,専用のゼミ室を配置して,教員・学生の交流,学習の拠点としています。また,教養教育こそがこうした実学の前提であり基礎であるとの認識から,カリキュラム上,伝統的に教養教育を重視しています。
                   語学教育では,「ビジネスに国境なし」との考え方から,創立以来「北の外国語学校」と称せられるほど力を注ぐとともに,留学環境を整備し,積極的な国際交流を進めています。
                   本学が目指す「グローカル人材」(豊かな教養と外国語能力を基礎とした深い専門知識を有し,グローバルな視点から地域経済の発展に貢献できる人材)の育成を行うため,PBL(課題解決型学習)やプレゼンテーション及びディスカッションを取り入れた「能動的な学修」であるアクティブラーニングの深化・充実を図るとともに,アクティブラーニングの教育効果の検証・分析を行い,学生成長評価等の仕組みの構築に取り組んでいます。
                   また,平成27年度には,4学科の主専攻にプラスして取り組む新たな教育プログラム「グローカル・マネジメント副専攻プログラム」を立ち上げました。平成30年度には,「経済学」「ビジネス法務」「経営情報」「アカウンティング」という4つの副専攻プログラムを導入し,所属学科の専門分野とは異なる専門分野を学ぶ体系的・多面的な教育を促進しています。
                   さらに,地域経済が求める「グローカル人材」を育成するため,地域の産業界や国内外他大学などと連携した新しい教育プログラムとして,長期学外学修プログラム(ブリッジプログラム)を推進しています。ブリッジプログラムでは,学生が海外や国内でたくさんの経験と学びを得るために,留学の支援や地域社会と連携したキャリア教育等を提供しています。

                  2.大学院教育に関する特色
                   大学院は,商学研究科に,現代商学専攻博士(前期・後期)課程及びアントレプレナーシップ専攻(専門職学位)課程の2専攻を設置しています。
                   現代商学専攻は,学部組織を基礎とする伝統型の大学院(テーマ研究型大学院)です。研究者として自立して研究活動を行うために,又は専門的な業務に従事するために必要な高度の研究能力を育成することを目的としています。100年以上にわたる本学の理論的・基礎的研究の成果が,ここでの教育に活かされています。
                   アントレプレナーシップ専攻は,経営系専門職大学院であり,経済活性化を最優先課題とする北海道において,ビジネス・リーダー及びビジネス・イノベーターの育成を目的としています(高度専門職業人養成型大学院)。本専攻では,経営管理に関する最新の知識に基づき,ビジネス・リーダー及びビジネス・イノベーターの果たすべき役割を理解し,企業・非営利組織の問題を発見し解決策を立案する能力を身につけた者に対して,MBA(Master of Business Administration)「経営管理修士(専門職)」の学位を授与します。

                  3.研究に関する特色
                   本学は,学術・研究において,学部に広範な専門分野を包摂する単科大学としての特性を活かし,「商学」を実践的・応用的総合社会科学として認識して,総合的・学際的研究の推進を図ることとしており,社会科学分野における研究実績を活かし,地域の課題解決・文化の発展に組織的に取り組んでいます。
                   産学官連携による地域課題研究やビジネス研究を推し進めることで,北海道の地域再生・活性化を図ることを目指しています。
                   また,グローカル戦略推進センター研究支援部門では,全学的な研究支援,研究プロジェクト推進を行う体制を整備しています。

                  4.社会貢献に関する特色
                   地域社会の課題解決及び活性化に係る事業を推進するとともに,北海道,小樽市,財務省北海道財務局,地元の金融機関等と包括連携協定を締結し,地域連携事業を推進しています。
                   本学が持つビジネス教育のノウハウとネットワーク基盤となる連携体制「ビジネス開発プラットフォーム」を築き上げ,イノベーション創出のための人材育成プログラムを開発し,ビジネスに活かすことで,北海道の地域再生・活性化を図っています。
                   また,道内理系大学との文理融合型大学間連携により,研究の成果や学術上の知見を融合させ,研究シーズと市場ニーズをマッチングさせた連携事業を展開し,北海道企業の競争力強化に貢献するとともに,地域経済活性化に資する地域人材育成を,学長のリーダーシップの下で展開しています。

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                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  商学部(昼間コース)
                  商学部(夜間主コース)

                   

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                  研究科
                  商学研究科(博士前期課程)
                  商学研究科(博士後期課程)
                  商学研究科(専門職学位課程)

                   

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                  その他の学内組織
                  附属図書館
                  言語センター
                  保健管理センター
                  情報処理センター
                  アドミッションセンター
                  グローカル戦略推進センター
                  国際連携本部

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  平成16年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2005年11月
                  評価機関評価年月
                  平成17年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2006年11月
                  評価機関評価年月
                  平成18年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2007年11月
                  評価機関評価年月
                  平成19年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2008年11月
                  評価機関評価年月
                  平成20年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2009年11月
                  評価機関評価年月
                  平成21年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2010年11月
                  評価機関評価年月
                  平成22年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2011年11月
                  評価機関評価年月
                  平成23年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2012年11月
                  評価機関評価年月
                  平成24年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2013年11月
                  評価機関評価年月
                  平成25年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2014年11月
                  評価機関評価年月
                  平成26年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2015年11月
                  評価機関評価年月
                  平成27年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2016年11月
                  評価機関評価年月
                  平成28年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2017年11月
                  評価機関評価年月
                  第1期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価(中間)国立大学法人評価委員会2009年3月
                  評価機関評価年月
                  第1期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2011年5月
                  評価機関評価年月
                  第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2017年6月
                  評価機関評価年月
                  中期目標の達成状況に関する評価独立行政法人大学改革支援・学位授与機構2017年6月
                  評価機関評価年月
                  平成19年度 大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻外部評価小樽商科大学外部評価委員会2008年3月
                  評価機関評価年月
                  平成24年度 大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻外部評価小樽商科大学外部評価委員会2013年4月
                  評価機関評価年月
                  平成29年度 大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻外部評価小樽商科大学外部評価委員会2018年2月
                  評価機関評価年月
                  平成20年度 商学部・大学院商学研究科現代商学専攻外部評価小樽商科大学外部評価委員会2009年4月
                  評価機関評価年月
                  平成26年度 商学部・大学院商学研究科現代商学専攻外部評価小樽商科大学外部評価委員会2015年3月
                  評価機関評価年月
                  平成20年度 経営系専門職大学院認証評価公益財団法人大学基準協会2009年3月
                  評価機関評価年月
                  平成25年度 経営系専門職大学院認証評価公益財団法人大学基準協会2014年3月
                  評価機関評価年月
                  平成21年度 大学機関別認証評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2010年3月
                  評価機関評価年月
                  平成27年度 大学機関別認証評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2016年3月

                  学生支援

                  就学支援

                  【履修指導教員制度】
                  1年次及び2年次の学生に対し,修学及び履修登録に関する事項について指導及び助言等を行うために,履修指導教員制度を設けています。履修指導教員は,各々オフィスアワーを設定し,研究室等において学生からの相談を受け付けています。

                  【クラスライブラリアン制度】
                  入学してから卒業するまで学年ごとにひとりの司書が学習活動をサポートします。図書館利用に関して分からないことなどを気軽に相談することができます。

                  【学生何でも相談室】
                  キャンパスライフのあらゆる問題・悩み事について気軽にカウンセラーに相談できる窓口として開設しています。悩みをどこに相談にすべきか分からない時などにも,相談することができます。 

                  【障がい学生支援】
                  平成28年度から障がい学生支援のための「特別修学支援室」を開設し、障がいのある学生(受験生含む)や保護者からの相談に応じて,教員や学内外の各部署と連携し、各側面から大学生活をサポートしています。

                  【経済的支援】
                  経済的な理由により就学が困難な学生のために,各種の奨学金や授業料減免の制度を用意しています。詳細は,「費用及び経済的支援」ページの「奨学金」欄及び「授業料減免」欄を参照願います。

                  【派遣留学及び留学生に対する支援】
                  海外へ留学する学生及び本学に在学する私費外国人留学生のために,各種の奨学金制度を用意しています。詳細は,「費用及び経済的支援」ページの「奨学金」欄を参照願います。

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                  心身の健康に係る支援

                  【学生何でも相談室】
                  キャンパスライフのあらゆる問題・悩み事について気軽にカウンセラーに相談できる窓口として開設しています。悩みをどこに相談すべきか分からない時などにも,相談することができます。

                  【ハラスメント相談室】
                  全ての学生が対等の人格として尊重され,勉学に専念できる環境を確保するためにハラスメント相談室を設置しています。相談員にはどんなことでも安心して相談でき,また,匿名での相談も可能です。

                  【保健管理センター】
                  健康に不安があるとき,身体の不調を感じるとき等に限らず,様々な健康上の問題について相談に随時応じています。また,心の健康相談にも応じています。学生生活を送る上での悩みなど,様々な不安,心配事について「学生何でも相談室」と連携して対応しています。

                  【ピアサポートルーム】
                  教職員への相談が難しい時には,学生への相談ができるピアサポートルームがあります。履修に関する相談や学生生活に関する悩みなどに関して,専門教員による指導を受けた学生が相談に応じています。

                  留学生支援

                  留学生は,言葉の問題はいうまでもなく,新しい環境や文化に直面して,それに適応していく過程を経験しなくてはなりません。本学は,留学生が新しい環境に早くスムーズに適応することができるよう,さまざまな仕組みを用意しています。グローカル戦略推進センターグローカル教育部門では,母国から遠く隔たった留学生のよりどころとなるべく学術面での援助だけでなく,小樽での生活全般にわたって必要な情報と援助を提供します。
                  小樽商科大学は,日本の大学の中でも,国際交流への取り組みにおいて高い評価を受けています。留学生へのさまざまな形の奨学金,快適で安全な留学生寮,チューター制度,学外の現地組織による各種援助などが提供されています。本学の場合は,国によって提供される奨学金のみならず,独自の奨学金も留学生に支給しています。チューター制度では,各留学生に学生チューターを割り当て,学生チューターが小樽での留学生生活の個人的案内役となります。
                  また,他の留学生や日本人学生と交流するための場所として,グローカルラウンジを設けています。

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  本学には,「交換留学(1年以内)制度」,「語学研修制度(春季・夏季派遣)」,そして「海外研修プログラム(事情科目)」の3つの留学制度があります。

                  【交換留学(1年以内)制度】
                  本学と外国の大学が学生交換協定を締結して,相互に学生を交換する制度です。この制度では,留学中の授業料は本学に払わなければなりませんが,派遣先大学の検定料,入学料及び授業料が免除となります。本学からの派遣学生は,小樽商科大学学則等の規定により留学期間は卒業に必要な年数(在学期間)に算入され,留学中に外国の大学において修得した単位は60単位を上限として認定されます。
                  この制度では,派遣時に学部2年次以上の学生ならば所属学科に関係なく誰でも応募できますが,学内での選考があります。選考は本学での学業成績,面接試験,筆記試験等により総合的に判断して決定されます。特に英語圏への留学では,派遣先大学によってTOEFL [ITP/PBT] 550点(iBT79~80点)以上のスコアが要求されることがありますので,留学前の定められた時期までに取得しておく必要があります。
                  選考の結果,優秀な学生には独立行政法人日本学生支援機構の「海外留学支援制度(協定派遣)」に基づく奨学金(月額6万円~8万円)等の奨学金が支給されることがあります。

                  【語学研修制度】
                  夏季休業期間及び春季休業期間を利用し,主に語学能力の向上を目的として,本学が選定した海外の大学や語学研修機関等が実施する語学研修プログラムに参加する制度で,英語圏(アメリカ合衆国,カナダ,オーストラリア,連合王国)のほか,ドイツ連邦共和国,フランス共和国,スペイン,ロシア連邦,中華人民共和国,中華民国及び大韓民国の大学や語学研修機関等があります。
                  この制度では,年次や所属学科等に関係なく誰でも応募・参加でき,参加プログラム修了後の語学検定の結果に基づき,本学の単位として認定することができます。
                  選考の結果優秀な学生には,奨学金が支給されることがあります。

                  【海外研修プログラム(事情科目)】
                  「言語文化教育科目」の授業科目で,特に英語や地域事情等を集中的に学習します。
                  「アジア・オセアニア事情」,「アメリカ事情」,「ヨーロッパ事情」の科目が現在設置されています。
                  どの科目とも,商大本校における事前・事後授業+夏季または春季休業期間中の海外協定大学等での研修(約1~3週間程度)に参加することで,卒業所要単位(専門共通科目)として2単位修得可能です(キャップ外)。
                  なお,この科目を履修する学生については,奨学金が支給されることがあります。

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                  障害者支援

                  障がいのある学生(受験生)と保護者からの相談に応じて,よりよい支援を共に考え,学内の各セクションが連携してサポートします。なお,平成28年度から障がい学生支援のための「特別修学支援室」を設置しています。

                  就職・進路選択支援

                  本学では,新規就職先の開拓に力を注ぐとともに,キャリア支援センターの設置やホームページによる就職情報の提供,さらに低学年次からの職業観養成のためのキャリア教育支援科目の開設等,種々就職支援業務の充実を図っています。

                  【キャリア支援センター】
                  キャリア支援センターでは,就職相談および情報提供を目的として以下の就職支援を行っています。
                  ○就職相談
                  就職相談は,キャリア支援センター職員の他,企業の採用担当経験のある本学OBやキャリアカウンセラーによる就職相談を受け付けています。

                  ○情報提供
                  キャリア支援センターには,求人票,公務員等採用試験情報,会社案内の各種ファイルを備えており,掲示板には,企業説明会情報,公務員情報等,就職に関するものを掲示しています。
                  また,当センターのウェブページは,「ホーム」「求人情報」「イベント情報」「進路お役立ち情報」「企業の皆さまへ」の5つのカテゴリから構成されており,最新の情報を掲載しています。

                  【各種就職支援】
                  ○就職ガイダンス・公務員等ガイダンス
                  就職ガイダンスは年に2回開催しており,就職戦線の分析,就職活動の進め方,SPI対策法等を行っています。また,女子学生向けの就職ガイダンスも開催しています。
                  公務員等ガイダンスでは,多種多様な公務員の仕事に対する理解を深めてもらうため,様々な公務員についての違いや試験についてのガイダンスを行っています。

                  ○業界研究セミナー
                  低学年の段階から就職への関心を高め,広く業界を研究することにより企業とのミスマッチを防ぐことを目的として,開催しています。

                  上記以外にも就活のための各種講座を開催しています。

                  【インターンシップ】
                  民間企業等でインターンシップを行い,条件を満たした場合,正規授業科目として単位が認定されます。

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                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                  課外活動が非常に活発で,国内でも有数のサークル加入率(70.5%)を誇ります。
                  平成30年度のサークル数は体育系38,文化系30です。

                  ボランティア活動の状況

                  ボランティア活動を行っている団体が、複数あります。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地北海道小樽市緑4丁目4番14号 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  学生寮はキャンパス内にあります。学生寮から校舎までは徒歩5分です。

                  定員93人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)20,000円
                  入寮条件

                  入寮希望者の入学前居住地と家庭の経済状況等を考慮して選考します。

                  特色

                  定員は93名です。(男子1人部屋45名,男子4人部屋12名,女子1人部屋36名)
                  ユニット制(シェアハウス型)をとっており,9名または12名で1ユニットを構成します。日本人学生・留学生がともに生活しています。
                  台所,洗面所,トイレ,シャワー等は共用です。食事の提供はなく,自炊です。
                  寮費は,1人部屋は月額20,000円,4人部屋は15,000円です。

                  所在地北海道小樽市緑4丁目4番15号 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  国際交流会館はキャンパス内にあります。国際交流会館から校舎までは徒歩5分です。

                  定員44人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)6,400円
                  入寮条件

                  本学に在学する留学生及びその家族を対象としています。交換留学生及び国費等留学生を優先し,余剰について本学正規課程に在籍する外国人留学生のうちから,経済状況や国際交流への積極性を考慮し,入居者を決めます。

                  特色

                  定員は44名です。(単身室38室,夫婦室3室)
                  外国人専用のアパートメント型の寮で,留学生の他,外国人研究者が短期滞在することもあります。食事の提供はなく,光熱水料他公共料金はすべて入居者の個別契約になります。
                  留学生の寄宿料は,単身室は月額6,400円,夫婦室は12,900円です。

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