<充実の夜間部(第2部英米学科)>
主として夜間(17時50分~21時)の授業を受講しますが、教授陣と授業内容そして目標については学部(昼間)の英米学科とほぼ同様となっています。勤労学生や社会人も学んでいるので、さまざまな視点から論議がなされ活発な授業が行われています。また授業時間数の制約を緩和するため、昼間の授業を一定の単位数履修することができます。
在学期間中に勉学条件を変更した場合などは、学部英米学科への転部制度が利用できます(転部試験有)。また、大学教育を希望する社会人を対象に、一般入試とは別に社会人のための特別選抜を行っています。
学科・専攻等の名称
学科・専攻名 | 修業年限 | 取得可能な学位 |
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英米学科 | 4年 | 学士(外国学) |
教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)
授業科目
授業の方法・内容
年間の授業計画
シラバス等
学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
学修の成果に係る評価の基準
卒業・修了認定の基準
転学部・編入学等の可否、費用負担
可否 | 費用負担 | |
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転学部 | 可 | |
編入学 | 可 |
転学部・編入学情報補足
https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/qa/faq2-10.html こちらでご確認ください。
https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/university/guide/hennyu.html こちらでご確認ください。
専攻分野
専攻分野 |
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英米語 |
専攻分野に関する説明
<コース制について>
第2部英米学科では、3年次より3つのコースの中から1つを選択し、各コースで設けられている専門科目を履修します。
【英語学・英語研究コース】
英語の「中身」について深く探求していくコースです。たとえば、文法規則を単に覚えるのではなく、どうしてそのような規則があるのかを探っていきます。言語は、私たちのものの見方や表現行為、そして社会行動にまで深くかかわっています。だから英語という言語の「中身」を深く知ることで、英語を取り巻く「外側」の様子もよく分かってきます。ネイティブスピーカーの直感や論理を理解し体感する。英語による表現方法や英語の教授方法について論理的に考え実践する。そういったことを可能にする学問的基盤がこのコースにはあります。
【英語圏文化文学コース】
英語を学ぶ目的のひとつは、外国の人や文化を理解し、そのことを通して、自国の文化をよりよく知ることにあります。このコースは、イギリス、アメリカを中心に、英語が話されている国々の文学や社会など、様々な文化のあり方を「ことば」という表現手段を軸に包括的に学んで、真の国際人としての確かな英語力と 教養を身につけることを目標とします。
【法経商コース】
世界的な視野に立って物事を判断できる能力を修得するため、社会科学に関する理論的・実務的・総合的な専門知識を身につけることを目的としています。そのカリキュラムは、法律学・経済学・商学等の広範な領域にわたり、主要科目が体系的に配列されています。学年が進むにつれて、基礎から応用へと変わる科目内容の経緯も、スムーズに専門性を高めていけるよう工夫されたものです。 憲法や民法、経済学はもちろん、国際ビジネスに関する科目、専攻言語地域に関する講義など、動きの激しい国際社会にフレキシブルに対応できる、充実したカリキュラムを提供しています。