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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  医学部(看護学科)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  看護学科 4年 学士(看護学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  <教育課程の編成と教育内容>
                   看護学科のカリキュラムは、1年生から3年生前学期まで、看護職者として必要な主要科目を講義や演習で学びます。入学後、早期(9月下旬)に1週間の附属病院での実習(基礎看護学実習Ⅰ)、2年生でも、2月下旬に2週間の実習(基礎看護学実習Ⅱ)で看護の基礎的な知識・技術を習得します。そして、3年生後学期から4年生の前学期の約6か月間は、本格的に
                  現場で学ぶ各論実習を行います。4年生では死生学演習、看護研究、さらに4年間の集大成としての統合科目や統合実習を行います。

                  <教育方法>
                   1年次から看護学科の教育カリキュラムの他者への共感性を育むために、高齢者や子どもに関わるフィールドワークやビデオ学習を行います。また、自分の将来を早期に具体化し、勉学に取り組めるよう卒業生や先輩と交流会も実施しています。さらに早朝から臨床現場で患者にかかわる実習を経験し、段階的に臨地実習に備えて学内では、看護技術教育を強化し、各種シュミレ-ションを備えた実習室での演習を行います。3年次からは在宅や老人保健施設、保健所等の看護が実施されている様々な領域での小グループ実習を行います。そして、4年次には看護実践能力を高める複数受け持ち制・リーダーシップ・危機管理と対応した統合実習を行います。また、地域住民のニーズを踏まえた健康セミナーの企画・実施・評価や看護研
                  究に取り組み、論理的思考や科学的な問題解決能力の育成さらには自己の看護観の確立を目指します。

                  <成績評価と進級・卒業判定>
                   すべての授業において、客観的な評価基準に基づいて、筆記試験・口頭試問・レポートなどにより厳格な成績判定を実施します。学年毎の進級には一定の条件があります。これに加えて、全ての学生は4年次には看護師、保健師(保健師課程を選択したもの)、の国家試験受験資格が与えられ、養護教育の課程を修了した者には教育職員の資格が与えられます。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  <学部の教育理念と教育目的>
                   『患者から学び、患者に還元する教育・研究・医療』という医学部開設の基本理念に基づき、教育目的を次のように定めています。医学部においては、愛媛大学学則及び愛媛大学憲章の趣旨を踏まえ、医学・看護学における専門的知識や優れた技術を授け、深く医学・看護学分野の学芸を教授研究するとともに、豊かな人間性、幅広い教養、高い倫理観を備えた医療人を育成することにより、最良の医療、保健、福祉を通して社会に貢献することを目的としています。
                   さらに、看護学科においては、学部の基本理念に基づき、看護・保健に関する高度の専門的知識と優れた技能を有する専門職者として指導的役割を担う人材を養成することを目的としています。

                  <育成する人材像>
                   愛媛大学の理念等を踏まえ、学生の潜在能力を引き出す多様性、個別性に対応した教育の展開により、生涯にわたって自ら看護学の専門性を高め、自らの課題について主体的に取り組み問題解決ができ、他職種と連携してチーム医療を担う役割を果たし、看護分野におけるリーダーとなれる人材を育成します。

                  <学習の到達目標>
                  (知識・理解)
                  1-1) 看護職者として、専門分野の学問内容や知識を修得している。
                  1-2) 生命と人間に対する畏敬の念と豊かな感性を基盤とした人間理解ができる幅広い教養を身につけている。
                  (思考・判断)
                  2-1) 健康状態を科学的根拠に基づき理論的に判断し、健康の維持・増進と、健康障害の回復および終末期に応じた適格な看護判断と行動を示すことができる。
                  (興味・関心・意欲)
                  3-1) 地域社会に貢献できる能力と関心の幅を広げ、実践を通して自らの成長と専門性を探究していくことができる。
                  (態度)
                  4-1) 地域住民の健康の維・増進と健康障害からの回復に寄与するために、看護職者として自らの責任を認識し、その専門性を効果的に発揮し、予防的かつ総合的な観点から方策が提示できる。
                  (技術・表現)
                  5-1) 対象者に必要な看護ケアを、科学的根拠に基づき安全に実施することができる。
                  5-2) 地域住民や患者・家族、保健・医療・福祉に関わる多領域の人々と連携し、協働することができる。

                  <卒業認定・学位授与>
                   看護学科に4年以上(学士3年次編入生では2年以上)在学し、医学部規則に定められた単位数を修得した学生に対して、卒業を認定し学位(学士、看護学)を授与します。卒業判定には、4年次までの全ての単位を修得していることが必要です。
                   看護学科を卒業した学生には看護師、保健師(保健師課程を選択した者)の国家試験受験資格が与えられ、養護教諭の課程を修了した者には教育職員の免許資格が与えられます。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可30,000円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足

                  上記は検定料です。
                  その他詳細については医学部学務課(TEL:089-960-5175)に問い合わせてください。
                  上記の内訳は,入学料282,000円,検定料30,000円となります。
                  その他詳細については募集要項を参照してください。

                  専攻分野

                  専攻分野
                  看護

                  その他専攻分野