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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  教育学部(教員養成課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  初等教育教員養成課程 学士(教育学)
                  学校教育教員養成課程 4年 学士(教育学)
                  養護教諭養成課程 4年 学士(教育学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  【教育学部】教育学部のカリキュラムは,卒業認定・学位授与の方針を踏まえ,教育学部各課程・学科において定める卒業時に必要とされる資質・能力を育成することを目的として,体系的に編成し,実施するものとします。
                  【初等教育教員養成課程】
                  (1)豊かな教養と広い視野
                  教養教育では,人文,社会,自然,芸術,スポーツ等の学術的・実践的な基本知識・理解や,キャリア形成に向けた,ICTスキル,言語運用能力,コミュニケーション力,および論理的・批判的思考力からなる汎用基礎力を育成するとともに,世界の多様性を理解し,異文化・多文化を受容できる寛容な態度を身に付けることを目的として,「基盤教養科目」と「多様性理解科目」から構成する総合科目と7つの領域にわたる分野別科目とともに外国語科目,体育科目,ICT科目を体系的に編成する。
                  (2)学校教育の基礎的理解
                  教育の理念や歴史,思想および学校教育を取り巻く文化や社会と歴史,学校安全並びに人権尊重,地域との連携を含む学校教育の制度や経営について理解するとともに,教職の意義や教員の職務,学級担任の役割や子どもについて基礎的な理解(幼児,児童及び生徒の発達や特別な支援の必要を含む。)及び教育課程の意義や編成,教育の方法や技術(情報機器の活用を含む。)についての理解を深めることができるよう,「教育総論」や「発達と学習の心理学」,「学校の役割と経営」や「教育課程・方法論」などの教職専門科目を体系的に編成する。
                  (3)指導内容の理解と実践力
                  保育における各領域や小学校の各教科を指導するために必要なそれらの内容についての理解を深め,それらについての指導方法の基本を修得し,保育環境や学習環境の整備,アクティブ・ラーニングを取り入れた指導計画の立案や授業づくりができる能力や,保育や授業を分析する基本を身に付け,教材研究を行いながら,保育や授業を構想することができる能力を育成するため,保育内容指導法科目,小学校の各教科に係る教科専門科目及び指導法科目,専門教育としての幼稚園教育専門科目,教職や教育実践,教科教育からなる系列専門科目などの科目を体系的に編成する。
                  (4)子どもへの対応の理解
                  子ども理解に基づく幼児・児童の指導と教育相談の理論及び実践的な方法を修得し,特別なニーズや,いじめ,不登校などの指導上の課題への対応方法や,道徳教育の理論及び指導法や特別活動の指導法について理解することができるよう,「教育相談の心理学」や「幼児理解と教育相談」,「特別活動論」や「道徳教育論」などの教職専門科目,「インクルーシブ教育システム論」などの教職基礎科目を体系的に編成する。
                  (5)教職力量を自らひらく力
                  実践的な教育活動に参加し,幼児・児童と積極的にコミュニケーションをとることができる能力や,自らの学修を記録などに基づいて分析・省察し,将来への見通しや計画を立てることができる能力,チーム学校の構成員の視点から他者と協働して課題の解決に取り組むことができる能力を育成するため,学校インターンシップ科目や「教育実習」などの教職関連科目,「教職実践演習」などの教職専門科目を体系的に編成する。
                  (6)その他
                  ・各授業は,講義・演習・実験・実習などの方法により展開する。
                  ・成績評価は,プレゼンテーション,レポート,試験など,多様な方法により行うものとするとともに,どのように成績に反映されるか,シラバスに明記するものとする。
                  ・指導技術を向上させるための研修や教員同士での授業参観などを定期的に開催し,授業改善に取り組むものとする。
                  【学校教育教員養成課程】
                  (1)豊かな教養と広い視野
                  教養教育では,人文,社会,自然,芸術,スポーツ等の学術的・実践的な基本知識・理解や,キャリア形成に向けた,ICTスキル,言語運用能力,コミュニケーション力,および論理的・批判的思考力からなる汎用基礎力を育成するとともに,世界の多様性を理解し,異文化・多文化を受容できる寛容な態度を身に付けることを目的として,「基盤教養科目」と「多様性理解科目」から構成する総合科目と7つの領域にわたる分野別科目とともに外国語科目,体育科目,ICT科目を体系的に編成する。
                  (2)学校教育の基礎的理解
                  教育の理念や歴史,思想および学校教育を取り巻く文化や社会と歴史,学校安全並びに人権尊重,地域との連携を含む学校教育の制度や経営について理解するとともに,教職の意義や教員の職務,学級担任の役割や子どもについて基礎的な理解(幼児,児童及び生徒の発達や特別な支援の必要を含む。)及び教育課程の意義や編成,教育の方法や技術(情報機器の活用を含む。)についての理解を深めることができるよう,「教育総論」や「発達と学習の心理学」,「学校の役割と経営」や「教育課程・方法論」などの教職専門科目を体系的に編成する。
                  (3)指導内容の理解と実践力
                  小学校・中学校・高等学校の各教科及び特別支援教育の各領域を指導するために必要なそれらの内容についての理解を深め,学習指導方法の基本を修得し,学習環境の整備,アクティブ・ラーニングを取り入れた指導計画の立案や授業づくりができる能力や,授業分析の基本を身に付け,教材研究を行いながら,学習指導や授業を構想することができる能力を育成するため,小学校の各教科に係る教科専門科目及び指導法科目,専門教育としての教育科学(教育学・心理学・道徳教育学)や,中・高等学校の各教科内容に係る高度な理解に資するコース専門科目,特別支援教育専門科目を体系的に編成する。
                  (4)子どもへの対応の理解
                  子ども理解に基づく児童・生徒の指導と教育相談の理論及び実践的な方法を修得し,特別なニーズや,いじめ,不登校などの生徒指導上の課題への対応方法や,道徳教育の理論及び指導法や特別活動の指導法について理解することができるよう,「生徒指導・進路指導論」や「教育相談の心理学」,「特別活動論」や「道徳教育論」などの教職専門科目,「インクルーシブ教育システム論」などの教職基礎科目を体系的に編成する。
                  (5)教職力量を自らひらく力
                  実践的な教育活動に参加し,児童・生徒と積極的にコミュニケーションをとることができる能力や,自らの学修を記録などに基づいて分析・省察し,将来への見通しや計画を立てることができる能力,チーム学校の構成員の視点から他者と協働して課題の解決に取り組むことができる能力を育成するため,学校インターンシップ科目や「教育実習」などの教職関連科目,「教職実践演習」などの教職専門科目を体系的に編成する。
                  (6)その他
                  ・各授業は,講義・演習・実験・実習などの方法により展開する。
                  ・成績評価は,プレゼンテーション,レポート,試験など,多様な方法により行うものとするとともに,どのように成績に反映されるか,シラバスに明記するものとする。
                  ・指導技術を向上させるための研修や教員同士での授業参観などを定期的に開催し,授業改善に取り組むものとする。
                  【養護教諭養成課程】
                  (1)豊かな教養と広い視野
                  教養教育では,人文,社会,自然,芸術,スポーツ等の学術的・実践的な基本知識・理解や,キャリア形成に向けた,ICTスキル,言語運用能力,コミュニケーション力,および論理的・批判的思考力からなる汎用基礎力を育成するとともに,世界の多様性を理解し,異文化・多文化を受容できる寛容な態度を身に付けることを目的として,「基盤教養科目」と「多様性理解科目」から構成する総合科目と7つの領域にわたる分野別科目とともに外国語科目,体育科目,ICT科目を体系的に編成する。
                  (2)学校教育の基礎的理解
                  教育の理念や歴史,思想および学校教育を取り巻く文化や社会と歴史,学校安全並びに人権尊重,地域との連携を含む学校教育の制度や経営について理解するとともに,教職の意義や教員の職務,学級担任の役割や子どもについて基礎的な理解(幼児,児童及び生徒の発達や特別な支援の必要を含む。)及び教育課程の意義や編成,教育の方法や技術(情報機器の活用を含む。)についての理解を深めることができるよう,「教育総論」や「発達と学習の心理学」,「学校の役割と経営」や「教育課程・方法論」などの教職専門科目を体系的に編成する。
                  (3)養護実践力
                  養護の理念や思想,養護学,学校保健や学校安全,子どもの心身の健康に関する健康相談や救急処置に係る基礎理論・知識を学び,養護教諭の役割を明確に理解するとともに,健康観察や健康診断の意義や方法,保健室の役割やその機能について理解することができるよう,専門教育としての養護教育専門科目を体系的に編成する。
                  (4)子どもへの対応の理解
                  子ども理解に基づく幼児・児童・生徒の指導と教育相談の理論及び実践的な方法を修得し,特別なニーズや,いじめ,不登校などの生徒指導上の課題への対応方法や,道徳教育の理論及び指導法や特別活動の指導法について理解することができるよう,「生徒指導論」や「教育相談の心理学」,「特別活動論」や「道徳教育論」などの教職専門科目,「インクルーシブ教育システム論」などの教職基礎科目を体系的に編成する。
                  (5)教職力量を自らひらく力
                  実践的な教育活動に参加し,幼児・児童・生徒と積極的にコミュニケーションをとることができる能力や,自らの学修を記録などに基づいて分析・省察し,将来への見通しや計画を立てることができる能力,チーム学校の構成員の視点から他者と協働して課題の解決に取り組むことができる能力を育成するため,学校インターンシップ科目や「養護実習」などの教職関連科目,「教職実践演習」などの教職専門科目を体系的に編成する。
                  (6)その他
                  ・各授業は,講義・演習・実験・実習などの方法により展開する。
                  ・成績評価は,プレゼンテーション,レポート,試験など,多様な方法により行うものとするとともに,どのように成績に反映されるか,シラバスに明記するものとする。
                  ・指導技術を向上させるための研修や教員同士での授業参観などを定期的に開催し,授業改善に取り組むものとする。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  教員養成課程では,初年次から2年次までは,豊かな教養教育を基盤とし,教職の基礎理論や,教科の内容を学びます。3回生以降では,教科や教科外指導のための専門的知識・技能と教育実習や学校インターンシップを融合させて教育実践力を養います。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  【教育学部】
                  所定の単位を修得することによって,豊かな教養と知性とともに,優れた教職能力をもって教育現場を担える人材と認められる者,又は教育的視点から学校・家庭・地域・社会と連携・協働することによって,グローバル時代における多様な課題の解決を図る人材と認められる者に学士(教育学)の学位を授与します。
                  【初等教育教員養成課程】
                  豊かな教養と知性とともに,優れた教職能力をもって教育現場を担える教諭と認められる者として共通に必要とされる資質・能力について,次のとおり設定しています。
                  (1)豊かな教養と広い視野
                  ・人文,社会,自然,芸術,スポーツ等の学術的・実践的な基本知識・理解に加え,キャリア形成に向けた,ICTスキル,言語運用能力,コミュニケーション力,および論理的・批判的思考力からなる汎用基礎力を身に付けている。
                  ・世界の多様性を理解し,異文化・多文化を受容できる寛容な態度を身に付けている。
                  (2)学校教育の基礎的理解
                  ・教育の理念や教育に関する歴史及び思想,並びに教職の意義,教員の職務内容についての基礎的な理解ができている。
                  ・子どもの心身の発達と学習の過程(特別な支援を必要とする子どもの心身の発達と学習の過程を含む。)についての基礎的な理解ができている。
                  ・学校教育に関する制度や経営的事項,並びに学校安全,特別なニーズのある子どもの教育に関する基礎的な知識や技能を身に付けている。
                  ・教育課程の意義や編成,教育の方法や技術(情報機器の活用を含む。)についての理解をしている。
                  (3)指導内容の理解と実践力
                  ・保育の各領域や小学校の各教科を指導するために必要な内容の理解を深め,それらについての指導方法の基本を身に付けている。
                  ・保育環境や学習環境の整備,アクティブ・ラーニングを取り入れた指導計画の立案や授業づくりを行うことができる。
                  ・保育や授業を分析する基本を身に付け,教材研究を行いながら,保育や授業を構想することができる。
                  (4)子どもへの対応の理解
                  ・子ども理解に基づいて,幼児・児童の指導と教育相談の理論及び実践的な方法について修得している。
                  ・特別なニーズや,いじめ,不登校などの指導上の課題への対応方法を理解している。
                  ・道徳教育の理論及び指導法や特別活動の指導法について理解している。
                  (5)教職力量を自らひらく力
                  ・実践的な教育活動に参画し,幼児・児童と積極的にコミュニケーションをとることができる。
                  ・自らの学修を記録などに基づいて分析・省察し,将来への見通しや計画を立てることができる。
                  ・チーム学校の構成員として,他者と協働して課題の解決に取り組むことができる。
                  【学校教育教員養成課程】
                  豊かな教養と知性とともに,優れた教職能力をもって教育現場を担える教諭と認められる者として共通に必要とされる資質・能力について,次のとおり設定しています。
                  (1)豊かな教養と広い視野
                  ・人文,社会,自然,芸術,スポーツ等の学術的・実践的な基本知識・理解に加え,キャリア形成に向けた,ICTスキル,言語運用能力,コミュニケーション力,および論理的・批判的思考力からなる汎用基礎力を身に付けている。
                  ・世界の多様性を理解し,異文化・多文化を受容できる寛容な態度を身に付けている。
                  (2)学校教育の基礎的理解
                  ・教育の理念や教育に関する歴史及び思想,並びに教職の意義,教員の職務内容についての基礎的な理解ができている。
                  ・子どもの心身の発達と学習の過程(特別な支援を必要とする子どもの心身の発達と学習の過程を含む。)についての基礎的な理解ができている。
                  ・学校教育に関する制度や経営的事項,並びに学校安全,特別なニーズのある子どもの教育及び英語教育に関する基礎的な知識や技能を身に付けている。
                  ・教育課程の意義や編成,教育の方法や技術(情報機器の活用を含む。)についての理解をしている。
                  (3)指導内容の理解と実践力
                  ・小学校・中学校・高等学校の各教科,特別支援教育の各領域を指導するために必要な内容についての理解を深め,学習指導方法の基本を身に付けている。
                  ・学習環境の整備やアクティブ・ラーニングを取り入れた指導計画の立案や授業づくりを行うことができる。
                  ・授業分析の基本を身に付け,教材研究を行いながら,学習指導や授業を構想することができる。
                  (4)子どもへの対応の理解
                  ・子ども理解に基づいて,児童・生徒の指導と教育相談の理論及び実践的な方法について修得している。
                  ・特別なニーズや,いじめ,不登校などの生徒指導上の課題への対応方法を理解している。
                  ・道徳教育の理論及び指導法や特別活動の指導法について理解している。
                  (5)教職力量を自らひらく力
                  ・実践的な教育活動に参画し,児童・生徒と積極的にコミュニケーションをとることができる。
                  ・自らの学修を記録などに基づいて分析・省察し,将来への見通しや計画を立てることができる。
                  ・チーム学校の構成員として,他者と協働して課題の解決に取り組むことができる。
                  【養護教諭養成課程】
                  豊かな教養と知性とともに,優れた教職能力をもって教育現場を担える養護教諭と認められる者として共通に必要とされる資質・能力について,次のとおり設定しています。
                  (1)豊かな教養と広い視野
                  ・人文,社会,自然,芸術,スポーツ等の学術的・実践的な基本知識・理解に加え,キャリア形成に向けた,ICTスキル,言語運用能力,コミュニケーション力,および論理的・批判的思考力からなる汎用基礎力を身に付けている。
                  ・世界の多様性を理解し,異文化・多文化を受容できる寛容な態度を身に付けている。
                  (2)学校教育の基礎的理解
                  ・教育の理念や教育に関する歴史及び思想,並びに教職の意義,教員の職務内容についての基礎的な理解ができている。
                  ・子どもの心身の発達と学習の過程(特別な支援を必要とする子どもの心身の発達と学習の過程を含む。)についての基礎的な理解ができている。
                  ・学校教育に関する制度や経営的事項,並びに学校安全,特別なニーズのある子どもの教育及び英語教育に関する基礎的な知識や技能を身に付けている。
                  ・教育課程の意義や編成,教育の方法や技術(情報機器の活用を含む。)についての理解をしている。
                  (3)養護実践力
                  ・養護の理念や思想,養護学,学校保健や学校安全に係る基礎理論・知識を学び,養護教諭の役割を明確に理解している。
                  ・健康観察や健康診断の意義や方法,保健室の役割やその機能について理解している。
                  ・子どもの心身の健康に関して,健康相談や救急処置に係る基礎的な知識・技能を身に付けている。
                  (4)子どもへの対応の理解
                  ・子ども理解に基づいて,幼児・児童・生徒の指導と教育相談の理論及び実践的な方法について修得している。
                  ・特別なニーズや,いじめ,不登校などの生徒指導上の課題への対応方法を理解している。
                  ・道徳教育の理論及び指導法や特別活動の指導法について理解している。
                  (5)教職力量を自らひらく力
                  ・実践的な教育活動に参画し,幼児・児童・生徒と積極的にコミュニケーションをとることができる。
                  ・自らの学修を記録などに基づいて分析・省察し,将来への見通しや計画を立てることができる。
                  ・チーム学校の構成員として,他者と協働して課題の解決に取り組むことができる。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  編入学可0円

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  専攻分野
                  教育学(教員養成課程)

                  その他専攻分野