ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  農学部

                   
                  ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
                  お気に入りリスト一覧へ
                  ここから学部・研究科等の情報です

                  教育課程

                  農学部は,平成27年度より従前の3学科制(森林科学科,応用生命科学科,食料生産科学科)から「農学生命科学科」の1学科(4コース)に改組しました。

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  森林科学
                  応用生命科学
                  食料生産科学
                  農学生命科学 4年 学士(農学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   学部理念・教育研究目標のもと幅広い基礎知識を学び社会的要請に柔軟に対応でき幅広い領域で応用力を発揮できるとともに学際的視野を広げられる専門知識を修得させるため,以下の特色ある教育課程を編成します。

                  【生命機能科学コース】
                  1.(導入段階)幅広い視野を涵養させるため、生物学、一般化学、外国語科目等の基礎科目に加えて各種教養科目を履修するほか、農学入門や生命機能科学概論を履修し、本学科に必要な基礎学力を養う。
                  2.(基礎段階)有機化学、生化学、分子生物学、微生物学などの分野についてバランスよく学ぶと共に、基礎的な実験実習を履修し、化学系と生物系の両方をより深く学ぶための専門的な知識を修得する。
                  3.(応用段階)化学系と生物系の専門的な科目を学ぶとともに、専門的な実験・実習を履修し、研究遂行力を修得する。また、学際的視野を広げるため関連する学際融合科目および専門書や学術論文の読解力を涵養するための科学英語についても履修する。
                  4.(探究段階)専攻研究を必修科目とし、大学院への進学を視野に課題探究能力、研究課題を完結させる実践力を修得する。

                  【動物資源生命科学コース】
                  1.(導入段階)幅広い視野を涵養させるため、生物学、一般化学、外国語科目等の基礎科目に加えて各種教養科目を履修するほか、農学入門や動物資源生命科学概論を履修し、本学科に必要な基礎学力を養う。
                  2.(基礎段階)遺伝学、免疫科学、動物生理学など、動物の生命現象理解の基礎となる知識や飼料学や動物管理学など、動物資源生産に関する専門的な知識に加え、実験実習を通じて、動物の生命現象解明と生産に必要な技術を修得する。また、関連するコース共通科目を履修し、学際的視野を広げる。
                  3.(応用段階)学際融合科目の履修により幅広く、高度な専門的知識を修得するとともに、アニマルウェルフェア科学の履修によって、動物資源生命科学における倫理性を養う。また、科学英語やプレゼンテーション入門、国内外における動物生産現場での実践的実習を通じて、情報発信力や課題発見能力を養う。
                  4.(探究段階)大学院進学の土台となるよう、自らの力で研究課題を探索し、その課題を卒業論文としてまとめることで、課題解決の論理力を修得する。さらに、社会の急激な変化と多様化、複雑化、高度化、グローバル化に対応できる高度専門職業人となるべく専攻研究を通じて、探究課題の展開力を修得する。また、先鋭領域特別講義等を履修し、研究開発に関する幅広い視野を修養する。

                  【植物資源科学コース】
                  1.(導入段階)幅広い視野を涵養させるため、生物学、一般化学、外国語科目等の基礎科目に加えて各種教養科目を履修するほか、農学入門や植物資源科学概論を履修し、本学科に必要な基礎学力を養う。
                  2.(基礎段階)遺伝学、植物生理学など、植物資源科学の基礎となる知識や栽培学、土壌学、植物病理学など、植物資源生産に関する専門的な知識に加え、実験実習を通じて、植物の生命現象解明と生産に必要な技術を修得する。また、関連するコース共通科目を履修し、学際的視野を広げる。
                  3.(応用段階)園芸学系科目などの具体的な植物資源生産に係る科目の履修によって、実践的な知識を修得するとともに、植物生命科学系科目などの履修により植物科学に関する高度な専門的知識を修得する。
                  また、科学英語やプレゼンテーション入門、国内外における植物資源生産、試験研究の現場での実践的実習を通じて、情報発信力や課題発見能力を養う。
                  4.(探究段階)大学院進学を視野に入れて、卒業論文をまとめることで、課題解決の論理力、展開力を修得する。また、先鋭領域特別講義等を履修し、研究開発に関する幅広い視野を修養する。

                  【森林・環境共生学コース】
                  1.(導入段階)幅広い視野を涵養させるため、数学系、自然科学系科目、外国語科目等の基礎科目に加えて各種教養科目を履修するほか、農学入門や森林・環境共生学概論を履修し、本コースに必要な基礎学力を養う。また、フィールドにおける基礎を学ぶための森林・環境共生学基礎演習を履修する。
                  2.(基礎段階)測量学、環境統計学、土質および水理学などの基礎科目、森林科学、防災工学および農村・緑地計画等の専門基礎知識を修得するとともに、演習の履修により理論と実践の結合を行う。また、関連するコース共通科目を履修することで、広く農学に関する知識を身につける。
                  3.(応用段階)森林科学、防災工学および農村・緑地計画等のより高度な専門科目を履修し、各専門分野における応用力、研究遂行能力を身につける。また、専攻演習、プレゼンテーション演習、科学英語の履修により、専門書や科学英語の読解力を身につける。学際融合科目を履修し、森林科学の知識と結合することにより、多様な一次産業によって成立する地域社会に貢献できる考えを涵養する。
                  4.(探究段階)専攻研究への取り組みにより、専門知識の深化、コミュニケーション、プレゼンテーションの能力を大幅に向上する。

                  続きを読む… 折り畳む

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  (農学部全体のディプロマ・ポリシー)
                  信州大学農学部の理念と目標に則り、以下の知識と能力を充分培った学生に「学士(農学)」の学位を授与する。
                  1 豊かな人間性と幅広い教養を修得している
                  2 農学に関する広い知識・技術を修得している
                  3 専門的な知識や研究能力を修得している
                  4 地球的な広い国際的視野と同時に現実的な地域の視点に立って問題をとらえ解決する能力を修得している

                  (生命機能科学コースのディプロマ・ポリシー)
                  1 生命現象の基本的なしくみと多様性について理解している。
                  2 有機化学,生化学,分子生物学,微生物学などの基礎学力を修得している。
                  3 生命科学・食品科学分野の基礎知識と,生命現象やバイオテクノロジーに関する専門知識を修得し,それを応用する能力を有している。
                  4 生命工学・食品科学分野において,グローバルな視点から知的社会の発展に貢献できる能力を修得している。

                  (動物資源生命科学コースのディプロマ・ポリシー)
                  1 動物の生命現象ならびに動物関連産業に関わる基礎学力を有している。
                  2 動物の生殖制御技術や動物由来の機能性食品,ならびに関連分野の倫理性に関わる専門的知識を身につけ,それを応用,実践できる行動力を有している。
                  3 動物の生命現象やその操作,ならびに動物資源や機能性食品の開発,生産についての課題を探究し,国際的視野で動物と人類の健康と福祉に貢献できる能力を身につけている。
                  4 動物資源生産と生命現象等に関わる課題について,革新的な発想力と幅広い視野に立脚した研究展開力を有している。

                  (植物資源科学コースのディプロマ・ポリシー)
                  1 植物資源およびその生産システムに関する基礎学力を有している。
                  2 バイオテクノロジーなど先端的な生命科学の知識・技術を修得するとともに,その進展に対応できる応用力を身につけている。
                  3 関連産業や自治体の需要に対応できる知識と実践性および倫理性を身につけている。
                  4 国際的な場面で活躍できる国際的な感覚と基礎的な語学力を修得している。

                  (森林・環境共生学コースのディプロマ・ポリシー)
                  1 森林の保全・管理・利用,防災工学,農林生産基盤,山岳地域の環境要因と生態系サービス,農村・緑地計画に関する知識を修得している。
                  2 恵まれた信州の資源環境および地域社会でのフィールドワーク経験を活かし,専門職業人となるための応用力・行動力を身につけている。
                  3 農林業の持続的発展を実現するため,国際的な視野を持つとともに,直面する問題を的確に把握し,解決する能力を身につけている。
                  4 自然と共生する美しい循環型社会の創出に対し,科学的・倫理的に貢献できる知識と行動力を有している。

                  続きを読む… 折り畳む

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足


                  検定料 30,000円
                  入学料 282,000円

                  専攻分野

                  その他専攻分野