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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  歯学部(口腔生命福祉学科)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  口腔生命福祉学科 4年 学士(口腔保健福祉学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  口腔保健福祉学教育プログラムは4年制で、学期を学習の大きな基本単位としてとらえ、それぞれの学期で中心となる学習内容を設定しており、各学期にはそれに関係する5〜16の授業科目が含まれている。それぞれの学期における学習内容は、現代の社会状況を背景として選択され、単純なものから複雑なもの、あるいは口腔から個人、個人をとりまく社会に関するものと配置されている。第1学年は「大学学習法と人間としての成長」、第2学年前期は「口腔の健康増進と歯科医療従事者としての自覚」、同後期は「軽度な歯科疾患の診査・処置・予防」、第3学年前期は「進行した歯科疾患の診査・処置・予防ならびに社会福祉と社会保障の基本的理解」、同後期は「高齢者・障害者の理解と対応」、第4学年は「個人および社会の視点からみたオーラルヘルスプロモーションの実践」となっている。
                  初年次には、アクティブラーニングにより学習態度の転換を図り、本プログラムを履修していくうえで必須な問題解決能力、論理的思考力、表現力を育成し、パフォーマンス評価により学習成果を評価する。また、全学共通科目を通して、多様なものの見方にふれさせ、さまざまな文化や価値を受容し、個性を尊重する態度を涵養する。
                  第2学年からはPBLを全面的に導入し、統合された知識を習得させるとともに、問題解決能力、対人関係能力を向上させる。また、早期から継続して実際の患者に接する機会を設け、歯科医療従事者としての自覚と態度を涵養する。
                  第3学年から福祉に関する学習が本格的に開始され、第2学年に引き続きPBLにより、口腔保健学にとどまらず、口腔保
                  健学と福祉学の知識を統合させる。また、歯科医療に関する実習を通して、歯科医療従事者としての基本的な技能を身につけさせる。第4学年の歯科衛生士臨床実習ならびに社会福祉士現場実習に臨むにあたり、口腔保健学と福祉学の知識の統合ならびに問題解決能力を評価するために、口腔保健・歯科医療・福祉総合課題によるパフォーマンス評価を実施する。
                  第4学年には、歯科衛生士臨床実習ならびに社会福祉士現場実習を実施し、ポートフォリオにより評価する。また、両実習を通して自ら見いだした課題に対する研究レポートを作成させ、それにより口腔保健・歯科医療・福祉を総合的に思考・展開できる能力を評価する。
                  本プログラムでもっとも重視する学習成果である口腔保健・歯科医療・福祉を総合的に思考・展開できる能力とは、口腔保健学と福祉学の領域を超えた知の融合と、それにより多面的・多角的に思考し、問題を解決する力といえる。低学年から高学年に向けて、問題解決能力を専門性・真正性を高めて育成し、その学習成果を代表的なアクティブラーニング科目で直接評価して卒業生の質を担保する。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  指導的専門職業人(歯科衛生士・社会福祉士)として、保健・医療・福祉に関する深い理解と専門的知識に基づき、これらを総合的に思考・展開できる人材を育成します。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  人材育成目標
                  変化の激しい現代社会のなかで、新たな諸課題に関係者と適切に連携しながら問題解決を図っていく能力を備え、口腔保健・歯科医療・福祉を総合的に思考・展開できる能力を有する人材を育成する。

                  修了認定(学位授与)の基準
                  口腔生命福祉学科に4年以上在学し、人材育成目標にそって設定した授業科目を履修して、基準となる単位数を修得した者に対して、教授会での学習履歴に関する審査を経て、学位を授与する。教授会での学習履歴の審査では、とくに、歯科衛生士臨床実習および社会福祉士現場実習でのポートフォリオ評価、ならびに両実習を通して自ら見いだした課題に対する研究レポートの評価結果を重視する。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足


                  検定料30,000円
                  入学料282,000円

                  専攻分野

                  その他専攻分野