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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  三重県立看護大学

                   

                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  三重県立看護大学
                  本部所在地
                  三重県津市夢が丘1丁目1番地1 
                  設立年(設置認可年)
                  1997
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  059-233-5600
                  daihyo@mcn.ac.jp
                  大学の種類
                  公立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  414人
                  総学生数(大学院)
                  19人
                  総教員数(本務者)
                  53人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  急速な人口構造の高齢化や保健医療環境の変化は、看護業務の質的変容と看護領域の拡大をもたらし、看護職には高度な専門的知識や技術に加え、社会の急速な変化に柔軟に対応できる判断力、応用能力が求められています。 三重県立看護大学は、地域特性に応じた看護教育・研究活動を積極的に推進し、看護の様々な分野での社会要請に十分に応えられる質の高い看護職を育成するとともに、看護教育・研究の中核機関としての役割を果たし、保健・医療・福祉の向上に寄与します。

                  大学の特色等

                  三重県の看護の教育研究拠点として、質の高い優秀な看護実践者の育成をめざし、1997年に県内で最初の看護系大学として開学しました。さらに、2001年4月には、看護系大学院を県内で最初に開き、看護の高等教育機関として地域に根付いてきました。学部教育・大学院教育一貫して、「自主・自律の精神」と「看護する心」を教育の柱に、質の高い看護職者を育成しています。
                  また、全学生が看護師・保健師の両国家試験受験資格を、さらに選択により助産師の国家試験受験資格を得られるよう、幅広く質の高い看護教育を行っています。
                  そして、地域交流センターを核として、少子高齢化社会における地域づくりのために、地域特性や地域ニーズに沿った取り組みを実践しています。

                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  看護学部

                   

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                  研究科
                  看護学研究科(修士課程)

                   

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                  その他の学内組織
                  メディアコミュニケーションセンター
                  附属図書館
                  情報センター
                  地域交流センター

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  大学評価(認証評価)財団法人大学基準協会2014年4月

                  学生支援

                  修学支援

                  【チューター(個別指導教員)制度】
                  入学後すぐから各学生に対し1人の教員が担当となります。担当教員は4年間を通して、学生の修学・生活等に関する、相談・指導・助言・確認等を行います。
                  【学生相談制度】
                  学内の教員の誰とでも面談・相談などを行える制度です。授業内容や学生生活の悩みなど、学生のニーズに対応した指導・助言などを受けることができます。

                  心身の健康に係る支援

                  保健室が学生のみなさんの健康診断、予防接種、応急措置、健康相談の窓口となっています。また、カウンセラーに学生生活の悩み、不安、日ごろ困ったことなどを気軽に相談もできます。

                  留学生支援

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  3年次には国際看護実習Ⅰ、4年次には国際看護実習Ⅱを選択することができ、国際交流協定を締結したタイ国・マヒドン大学(国際看護実習Ⅰ)、イギリス・グラスゴー大学(国際看護実習Ⅱ)において2週間の研修を行います。講義や施設見学を行い、世界と日本の保健医療について考え、自己の看護観を深めます。マヒドン大学、グラスゴー大学の教員や学生との交流を通じて、海外でのコミュニケーション力を身に付けることができます。

                  障害者支援

                  就職・進路選択支援

                  【就職・進路情報】
                   就職・進路に関する情報は、学生ホールに就職情報コーナーが設けてあり、求人等の必要な情報が入手できるようにしています。
                  【ようこそ先輩(卒業生との交流)】
                   卒業生を迎えて、就職活動や看護職の仕事など体験談を聞く機会を設け、学生の就職活動や国家試験の準備に役立てられるようにしています。
                  【学内就職説明会】
                   県内の病院、診療所の担当者を学内に迎えて、合同説明会を実施し、学生の就職活動に役立てられるようにしています。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                  看護大学ならではの献血推進サークル「さくらんぼ」やボランティアサークル「ゆめたまご」をはじめ、様々なクラブ・サークル活動が盛んに行われています。また、近隣の大学と一緒に活動しているサークルも多数あります。

                  ボランティア活動の状況

                  学生によるボランティア活動が盛んであり、献血推進サークル「さくらんぼ」の取り組みが、三重県との連携のもと、「三重県学生献血推進連盟」の設立につながりました。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無