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公立はこだて未来大学

 

基本情報

大学の基本情報

大学名
公立はこだて未来大学
本部所在地
北海道函館市亀田中野町116番地2 
設立年(設置認可年)
2000
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0138-34-6448
平日9:00~12:00、13:00~17:00
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大学の種類
公立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
1,085人
総学生数(大学院)
145人
総教員数(本務者)
70人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

公立はこだて未来大学は、「人間」と「科学」が調和した社会の形成を願い、深い知性と豊かな人間性を備えた創造性の高い人材を育成するとともに、知的・文化的・国際的な交流拠点として地域社会と連携し、学術・文化・産業の振興に貢献することを建学の理念としています。

大学の特色等

20世紀最後の年、2000年に開学した公立はこだて未来大学は、20世紀の科学技術や学芸・文化が達成した実りの上に、20世紀とは異なる未来志向の研究と教育を創成するための場として構想され、設立されました。この進取の気風と実践のベースとなっているのが、「オープンスペース、オープンマインド」という精神です。
5階分を吹き抜けにした象徴的な大空間(スタジオと呼びます)は、そこにいる全員に1つの空間を共有する感覚をもたせ、学びの共同体としての一体感を生み出します。すべての機能がひとつの大きな建物空間の中にレイアウトされ、教員の研究室、講義室、図書館、事務室などの部屋はすべて透明なガラス張りです。誰もがいま学内で何が起こっているのかを、一望のうちに知ることになります。そしてこの空間と一体となったカリキュラムやプログラムのもと、グループワークやディスカッション、プログラミング、デザイン、ものづくり、コミュニケーション、プレゼンテーションなど様々な活動が、あちらこちらで思い思いに繰り広げられます。オープンな空間と、オープンな学びが、公立はこだて未来大学のすべての活動の根源にあります。

教育研究上の基本組織

学部(短期大学の場合は学科)
システム情報科学部

 

研究科
システム情報科学研究科(博士課程(前期))
システム情報科学研究科(博士課程(後期))

 

その他の学内組織

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

外観

キャンパスの外観1
キャンパスの外観2

アクセス図

キャンパス アクセス図

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 201909

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

評価機関評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構2019年3月

学生支援

修学支援

●授業料の減免など
経済的な理由などで納付が困難な学生を対象に、授業料を減免したり、納付を猶予したりする制度があります。
●学びの支援
学生が互いに教えあうピアチュータリングの場(メタ学習ラボ)や、英語学習のための場(コネクションズ・カフェ)を提供しています。

心身の健康に係る支援

●医務室
負傷や疾病などにより手当を必要とする場合、医務室を利用することができます。
また、毎年春に学校保健安全法に基づく定期健康診断を実施し、疾病の早期発見・指導を行っています。
●学生相談室
臨床心理士が休暇期間等を除く通常授業日に週2回相談に応じカウンセリングを行っています。

留学生支援

●各種支援について
来日後、スムーズに住居への入居が開始できるよう、受入が決定後、不動産情報の提供・入居の調整を行い、日本国際教育支援協会留学生住宅総合補償に留学生が加入することで大学が連帯保証人となる等の支援を行っています。
また、日常会話における日本語支援として、学内で週3回の日本語レッスンを行っているほか、学生チューターが留学生の学習および学内生活を支援しています。
その他、公的機関での手続き(住民登録、国民健康保険への加入手続など)や支援機関から講師を招き日本での生活に対するオリエンテーションの開催など支援を行っています。

留学生支援(日本人学生への支援)

●海外留学助成制度
進展するグローバル社会において活躍できる人材の育成、本学の国際化、国際競争力強化に質することを目的に、海外へ留学する学生の経済的支援を行うため、公立はこだて未来大学振興基金事業として「海外留学助成制度」を設けています。

障害者支援

校舎はバリアフリーであるとともに、車椅子を使用される方については、障害者用駐車スペースやエレベーター、バリアフリートイレ等を整備しています。また、視覚に障害のある方については、点字表示や点字ブロックを設置しています。
本学においては、障害を理由とする差別の解消の推進に関する教職員対応要領を定め、障がい等の内容に応じて支援を行っています。

就職・進路選択支援

公立はこだて未来大学では教員による就職委員会が組織され、教育と就職がリンクする体制での支援を行っています。各教員が就職担当として、3年生全員をグループに分けて受け持ち、学生一人ひとりと面談を実施して進路の意向を確認しながら、時機に応じて細やかに指導しています。また3年次には、マナー講座やセミナーなど全21回の「就職・進学ガイダンス」を開催するなど、学生一人ひとりの希望と個性に合わせた実践的なアドバイスをしています。

課外活動

クラブ活動の状況

●団体数について
体育系24団体、文化系30団体
●課外活動支援について
毎年5月に公認団体の新規・継続申請を行い、公認団体として認可を受けるとサークル補助金や学内施設の割り当てを受けることができます。

ボランティア活動の状況

●参加促進の取組み
各種ボランティア参加依頼があった際には、全学生へメール・学内ポータルサイトを利用して学生に周知しており、また、オリエンテーション等においてもボランティアへの積極的な参加を呼びかけ、参加を促進する取組みを行っています。

学生寮一覧

学生寮の有無

財務諸表等

●財務に関する情報