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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  お茶の水女子大学

                   

                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  お茶の水女子大学
                  本部所在地
                  東京都文京区大塚2-1-1 
                  設立年(設置認可年)
                  1949
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  03-3943-3151
                  info@cc.ocha.ac.jp
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  2,053人
                  総学生数(大学院)
                  872人
                  総教員数(本務者)
                  202人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  ■目的について(国立大学法人お茶の水女子大学学則より)
                  国立大学法人お茶の水女子大学は、広く知識を授け、深く専門の学術を教授、研究し、知的、道徳的及び応用的能力を養い、もって社会の諸分野における有為にして教養高き女子を養成し、併せて文化の進展に寄与することを目的とする。

                  ■本学の中長期的活動指針について (大学憲章より)

                  【教育文化】

                   お茶の水女子大学は、一人ひとりを大切にする豊かな教育文化を維持し続ける。

                   本学では高度な専門教育と並んでリベラル・アーツ教育を重視する。
                   お茶の水女子大学のリベラル・アーツ教育は、人文科学・自然科学・社会科学の素養やセンスを広く備えた知性を育むことを目指している。
                   同時に、高度な専門教育における長年の蓄積を生かし、それを発展させ、一人ひとりに豊かな学びの可能性を拓いてゆく。
                   そのために、問題関心の広げ方、専門の深め方、固有のテーマの発見の仕方についても、自由度の高い学びを実現する。

                  【研究文化】

                  お茶の水女子大学は、未来を拓く基礎研究を重視する。

                  大学は、文化を創造し、自然の原理を探求する場である。本学はその実践に際し、基礎研究を力として、社会が本学に求める独自の研究の開拓・実践に努める。
                   それを踏まえて、日本の文化と科学の発展に資する研究や、生活の質の向上を促す研究、さらには、次代を見据えた先端的創造的研究に果敢に挑戦し続ける。

                  【国際交流】

                  お茶の水女子大学は、海外との研究・教育上の人的交流・文化的交流を意欲的に進め、広く活動を展開し、国際社会において固有の存在感を発揮する。

                  本学は、開学以来、アジアの女子教育の拠点としての役割を果たしてきた。そして、研究者や学生の交流、大学間協定など様々な形で国際交流を展開し、国境を越えた研究と教育の実績を積み重ねてきている。この蓄積に基づいて自らもまた新しい文化を創造し、これを世界に向けて発信する。

                  【社会との交流】

                  お茶の水女子大学は、社会との間で望ましい知の循環を実現することによって、社会的使命を果たしていく。

                  本学は、社会的存在としての大学のあり方を自覚しつつ、高い倫理観と専門能力を備えた女性人材を育成し、国内外を問わず、それらの人材が活躍できる場を開拓していく。
                   また、教育と研究の成果を社会に還元することに歓びと誇りを持ち、広く社会に貢献する。その際に、社会の変化に敏感でありつつも、一貫して真理を探究する姿勢を示し、それを実践することで、大学としての使命を果たしていく。

                  【附属学校園】

                  附属学校園は、〝みがかずば〟を掲げて、互いに磨きあい、学びあう。

                  附属学校園で学びあう者は、自主・自律の精神をもって、互いに磨きあい、ともに成長することを目指す。それは、一人ひとりを尊重し、互いに思いやって支えあうことを通して、それぞれの時期や立場で、学校園での生活を充実させることを意味する。

                  【本学およびすべての附属学校園の卒業生、教職員、OG OBとのつながり】 

                  本学で、そして学校園で遊び、学び、働いた日々を共有したものたちは、互いに強い絆で結ばれている。

                  この門を出て、日本中に世界中に活躍する人々は夥しい数にのぼる。またそれらの人々は、学びの場、家庭や地域社会、職業の場などで、それぞれ真摯に努力を重ね、研鑽を積んできた。
                   そうした一つ一つの歴史の蓄積が、本学に対する類まれな信頼を築きあげ、社会を先導する役割も多く担うことにつながった。そのことは、本学に関わる人々にとって大きな誇りでもあり、また、未来を担う人々の励みにもなる。
                   過ごした時の長短を問わず、本学に関わったすべての人々は、未来においても〝みがかずば〟に受け継がれてきた心を守り続けるであろう。

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                  大学の特色等

                  ■主体的に自己形成する力を育む21世紀型の学部教育
                    少人数教育による個性の育成

                  本学の学部教育の特長は、少人数制による高度な専門教育です。さらに、グローバル化する現代社会の要請に応じて領域横断的な視野、変化に対応する判断力を養う「21世紀型文理融合リベラルアーツ」を設けるとともに、2011年度より多様で主体的な専門性の高い学びが構築できる「複数プログラム選択履修制度」をスタートいたしました。

                  21世紀型文理融合リベラルアーツは人文科学、社会科学、自然科学の3つの系列の教員が教育・研究分野において連携した組織を構成し、文系・理系にまたがる5つのテーマ(生命と環境、色・音・香、生活世界の安全保障、ことばと世界、ジェンダー)にそって、講義、討論、発表、演習・実験・実習を組み合わせた系列科目群をつくり、人文科学・社会科学・自然科学の角度から多面的に学びます。

                  また、文理融合リベラルアーツを基礎とした広い視野のもとに、創造性と実践性を備えた専門基礎力を持つ人聞を育成するため「複数プログラム選択履修制度」を導入しました。

                  この専門教育は、教育目的に即した「主プログラム」「強化プログラム」「副プログラム」「学際プログラム」の4種類から構成され、各プログラムを自由に結びつけることで、自分のニーズに即応した知識・技能を体系的に深く学ぶことが可能となります。21世紀の社会に必要とされる教養と専門性を備え、自主自立の精神に富んだ、女性リーダーを育成する学士課程教育を実践します。


                  ■国際社会で活躍できる女性リーダーを養成する大学院教育

                  お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科は、高度な先端的・学際的な研究を行うために必要な創造的能力を養うため、文系・理系という専門領域を越えて新たな研究分野の開拓を積極的におこなっています。また、設立以来、女性研究者の育成に力を注ぎ、数多くの優れた女性研究者を輩出してきました。

                  博士前期課程と後期課程にそれぞれ5つの専攻があり、前期課程ではコース別に教育プログラムが用意され、後期課程では領域に分かれた指導体制をとって、高度な専門性、自立した研究能力、豊かな学識を身につけられるように整備しています。さらに、身につけた専門性等を社会の中で活かして行くために必要な、広い研究の視野と複眼的・領域横断的な思考の構築を目的として、前期課程では副専攻を設けており、後期課程では、専門を異にする複数の教員による複数指導体制をとっています。

                  今後も、さらに優秀な学生を俯瞰的視野と独創力を備え広くグローパルに活躍するリーダーへと導くため、博士前期課程・後期課程の一貫した教育体制も視野に入れ、さまざまな教育・研究プロジェクトを取り入れた大学院教育を推進していきます。その取り組みへの評価を取り入れることで、大学院生へのサポート体制のさらなる充実につなげていきます。

                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  文教育学部
                  理学部
                  生活科学部

                   

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                  研究科
                  人間文化創成科学研究科(博士課程(前期))
                  人間文化創成科学研究科(博士課程(後期))

                   

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                  その他の学内組織
                  グローバル女性リーダー育成研究機構
                  ヒューマンライフイノベーション開発研究機構
                  理系女性教育開発共同機構
                  全学教育システム改革推進本部
                  国際本部
                  研究推進・社会連携・知的財産本部
                  グローバル人材育成・男女共同参画推進本部
                  附属学校本部
                  グローバルリーダーシップ研究所
                  ジェンダー研究所
                  ヒューマンライフイノベーション研究所
                  人間発達教育科学研究所
                  教学IR・教育開発・学修支援センター
                  外国語教育センター
                  リーディング大学院推進センター
                  国際教育センター
                  グローバル協力センター
                  シミュレーション科学・生命情報学教育研究センター
                  ソフトマター教育研究センター
                  情報基盤センター
                  共通機器センター
                  ラジオアイソトープ実験センター
                  動物実験施設
                  湾岸生物教育研究センター
                  サイエンス&エデュケーションセンター
                  ライフワールド・ウオッチセンター
                  知的財産センター
                  学生・キャリア支援センター
                  附属学校部
                  附属幼稚園
                  附属小学校
                  附属中学校
                  附属高等学校
                  保育所(いずみナーサリー)
                  学校教育研究部
                  保健管理センター
                  附属図書館

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価独立行政法人大学改革支援・学位授与機構2017年3月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人評価文部科学省国立大学法人評価委員会2017年11月

                  学生支援

                  修学支援

                  大学HPにてご確認ください。

                  心身の健康に係る支援

                  本学では、学生の心身の健康に係る支援を保健管理センター・学生相談室を中心に行なっています。
                  保健管理センターでは一般診療(プライマリーケア、外傷処置)、健康に関する相談およびメンタルケア(予約制)、女性診療(予約制)を、また疾患の性質により積極的に近隣の医療機関、高度医療機関に紹介、情報提供を行い連携して治療にあたっています。
                  学生相談室では充実した学生生活をおくることができるようにするためのサポート機関の一つとして、個人相談とワークショップを実施しています。

                  留学生支援

                  1. 個人チューター制度
                  新規入学後1年間、外国人留学生に対して個人チューターを1名ずつ配置し、指導教員の指導の下、生活上・学習上の助言を行っています。

                  2. 留学生相談室
                  月曜日~金曜日の10:00~17:00、常に2名の相談室チューターが常駐し、教育・研究に関する助言や日本語添削等を行っています。(祝祭日、長期休業期間を除く)

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  多くの学生が海外経験を積めるように、海外との交換留学制度や海外短期研修プログラムの拡充、留学奨学金制度や提携大学との単位互換制度の整備を進めています。
                  国際教育センターでは、留学に関する個別相談を随時受け付けているほか、留学手続きのサポート、渡航前から留学中の異文化適応、危機管理指導など、万全な支援体制を敷いています。

                  障害者支援

                  平成28年4月に障害者差別解消法の一部が改正されたことに伴い、本学が障害者権利条約及び障害者差別解消法に適応できるように、本学における障害学生支援のあり方、合理的配慮の考え方及び施設環境を含めた短期的、中長期的支援のあり方を検討するための全学体制による障害学生支援委員会を設置しました。

                  就職・進路選択支援

                  学生・キャリア支援センターを中心に、年間を通じて進路・就職に関する相談や各種就職支援行事を実施しています。
                  【キャリア相談】専門のキャリアアドバイザーをはじめ、学生・キャリア支援センターのスタッフや、進路が確定した先輩学生たちが、これから就職活動を行う学生の様々な相談に応じています。
                  【就職支援行事】学生の多様なニーズに応えるため就職ガイダンス、セミナー、OG懇談会、合同説明会、内定者体験報告会、ワークショップなど様々な就職支援行事を行なっています。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                  本学の課外活動団体は文化系32団体・体育系17団体で構成されています。東京大学など他大学との交流が活発なサークルもあり、多くの学生が参加しています。その他に非公認のサークルも数多く存在しています。

                  ボランティア活動の状況

                  学内外からのボランティアに関する情報を学生・キャリア支援課に集約し、学生が自由に閲覧できる体制を整えています。
                  災害時の被災地支援等のボランティア活動については、学修に支障のない範囲かつ指導教員と事前に相談している等の条件のもと奨励しています。
                  文教育学部グローバル文化学環の授業の一環で、東日本大震災の被災地・陸前高田市における仮設住宅集会所でのコミュニティ・カフェの企画・運営の手伝いを継続して行っています。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地国際学生宿舎 東京都板橋区仲町2-1  GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  国際学生宿舎(徒歩10分) - 東武東上線・大山駅 - 池袋駅 - 東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅 - お茶の水女子大学

                  定員399人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)4,700円
                  入寮条件

                  自宅から航空機や新幹線は使わずに、大学まで2時間以上かかる場合に申請することができます。申請書類に基づいて経済的困窮度の高い者から書類選考のうえ、入居を許可しています。

                  特色

                  鉄筋コンクリート造り、4階又は5階建て宿舎4棟からなり、定員は399名です。
                  学部学生のほか、外国人留学生も多数入居しています。
                  食事は提供していません。フロアごとに談話室を兼ねる補食室があり、学生は、各自で自炊または外食をしています。
                  この他、各階に、共同のシャワー室、洗濯室があります。

                  所在地お茶大SCC(Students Community Commons) 東京都文京区大塚1-6-6 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  お茶大SCC(徒歩3分)-お茶の水女子大学

                  定員50人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)30,000円
                  入寮条件

                  学生の父と母 双方の収入、又はこれに代わって家計を支えている者の収入合計額が以下の条件に該当する場合、入居することができます。通学距離での制限はありません。

                  給与所得者【源泉徴収票の支払い金額900万円未満】 / 給与所得以外【確定申告書等の所得金額414万円未満】

                  特色

                  他者との共生(ともに住まい、ともに成長する)をコンセプトに平成23年3月に開設した寮です。
                  寮生は5人で1つのリビング・キッチン・ユニットバスを共有しシェアハウス形式で生活します。
                  寮内では学修プログラム・交流プログラムを企画・実施し、2年間の在寮期間が修了した学生には修了証が授与されます。

                  所在地小石川寮 東京都文京区大塚1-6-6 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  小石川寮(徒歩3分)-お茶の水女子大学

                  定員77人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)4,300円
                  入寮条件

                  自宅から航空機や新幹線は使わずに、大学まで2時間以上かかる場合に申請することができます。申請書類に基づいて経済的困窮度の高い者から書類選考のうえ、入居を許可しています。

                  特色

                  鉄筋コンクリート造り、4階建てで、定員は80名です。
                  学部の4年生・大学院生が中心に入居しています。
                  食事は提供していません。フロアごとに談話室を兼ねる補食室があり、学生は、各自で自炊または外食をしています。
                  この他、各階に、共同のトイレ、洗面・洗濯室、浴室があります。

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