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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  理工学部

                   
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                  入試

                  2017年4月1日付で工学部から理工学部に改組しました。
                  3年次編入学試験は平成31年度(2019年度)入試から実施します。

                  入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

                  【基本理念】
                   質の高い特色ある研究を通じて,世界に通用する科学技術を創造し,もって地域に貢献すると共に,豊かな創造性,社会性及び人間性を備えた人材を養成することです。

                  【教育の目標】
                   自ら課題を探求する高い学習意欲と柔軟な思考力を有し,国際基準を満たすゆるぎない基礎学力と高度の専門知識を備えると共に,豊かな人間性と高い倫理観を有する人材を養成します。
                   創生工学科では,「工学の専門性を究めつつ理学の素養を併せ持つ人材」を,共創理工学科では,「理学の専門性を究めつつ工学の素養を併せ持つ人材」をそれぞれ養成します。

                  【求める学生像】
                   環境や社会に対する影響も予見しながら,自然との共生や,真に人類に役立つ技術とは何かを自ら考え,理学及び工学分野の先進的科学技術によって人類福祉に貢献する意欲をもち,将来への可能性を秘めている人を求めています。
                   以上の観点と本学の求める学生像から,具体的には,次のような人を求めています。
                  ・理学及び工学分野の基礎をなす数学や理科等の基礎学力を備え,広範囲な事象に対して知的好奇心をもっている人
                  ・理学及び工学分野の新しい課題に興味を持ち,将来これらの課題に立ち向かっていくためのねばり強さをもっている人
                  ・豊かな感性と表現力をもち,自立的に考えながらも他人と協力・共同して物事を実行していく姿勢をもっている人
                  ・地域社会や国際社会でリーダーシップと行動力を発揮しようとする意志をもっている人

                  (A)創生工学科のアドミッション・ポリシー
                   安心かつ持続可能な社会を実現するために,付加価値の高いものづくり技術の創出に意欲のある人

                  (1)機械コースのアドミッション・ポリシー
                   ものづくりに興味があり,そのために必要な機械工学に関する専門知識を身につけ社会に貢献したいという意志をもっている人

                  (2)電気電子コースのアドミッション・ポリシー
                   現代社会を支える電気電子工学分野に関心があり,この分野を主体的に学んで社会で活躍したいという意欲のある人

                  (3)福祉メカトロニクスコースのアドミッション・ポリシー
                   メカトロニクスシステム(機械/電気系)と生体系,及びそれらの複合系に関する専門知識を身につけ福祉社会の発展に貢献したいという意志をもっている人

                  (4)建築学コースのアドミッション・ポリシー
                   自然科学や工学のみならず社会科学,環境科学並びに芸術の分野に関心があり,安全・安心かつ持続可能な社会実現のために,高度化・多様化・国際化している建築技術の修得や魅力ある環境・空間の創生に意欲のある人

                  (B)共創理工学科のアドミッション・ポリシー
                   数理・自然科学への興味とその技術的応用に取り組む意欲のある人

                  (1)数理科学コースのアドミッション・ポリシー
                   数学に興味があり,科学技術を発展させるための様々な課題に対して,数学の立場からその解決方法を見出し,それに取り組む過程に魅力を感じる人

                  (2)知能情報システムコースのアドミッション・ポリシー
                   情報科学の基礎から知能工学の応用までの幅広い学習と研究に取り組み,高度情報化社会において,新たな課題を自ら見つけだし,学んだことを生かして解決することを通じて,地域社会や世界に貢献したいという高い志をもっている人

                  (3)自然科学コースのアドミッション・ポリシー
                   自然科学に関連する分野で地域社会や国際社会に貢献したいという意志をもっている人

                  (4)応用化学コースのアドミッション・ポリシー
                   科学,工学の分野に関心があり,特に化学に関する幅広い専門知識・技術を身につけ社会に貢献したいという意志をもっている人

                  【入学者選抜の基本方針】
                   本学部では,多様な観点から受験生の学力や資質を見るため,一般入試(前期日程・後期日程)のほか,推薦入試(一般推薦,サイエンス推薦), アドミッション・オフィス(AO)入試,特別入試(帰国子女入試,私費外国人留学生入試)などを実施し,アドミッション・ポリシーにそって学生を選考します。
                  ■一般入試(前期日程)
                   大学入試センター試験(5教科7科目)及び個別学力検査(数学・理科)により選抜します。大学入試センター試験では,日常の学習の到達度,幅広い基礎学力の定着度,知識の(暗記だけではない)活用力を判断します。個別学力検査では,問題を解決するために適切な知識や技能を選択し,活用する能力,自らの考えを適切に表現する能力を判断します。
                  ■一般入試(後期日程)
                   大学入試センター試験(5教科7科目)及び個別学力検査(面接)により選抜します。大学入試センター試験では,日常の学習の到達度,幅広い基礎学力の定着度,知識の(暗記だけではない)活用力を判断します。個別学力検査は,個人面接又は集団面接で行い,志望学科コースやそれに関わる分野への関心・意欲・理解,積極性,自己表現力を見ます。また,数学と理科に関する学力及び科学的思考能力を見る試問を含むことがあります。
                  ■推薦入試(一般推薦)
                   大学入試センター試験及び個別学力検査を免除し,調査書,推薦書,基礎能力試験及び面接により総合的に評価し,選抜します。志望理由書は参考資料として用います。基礎能力試験では,基礎学力を含む論理的思考力,課題解決能力を見ます。面接は集団面接で行い,基礎学力に関する試問も含み,科学的思考力,専門分野への関心・意欲・理解,積極性,自己表現力などを見ます。
                  ■推薦入試(サイエンス推薦)
                   高等学校等において,科学に関する特別活動(例:SSHプログラム,科学クラブ等)に取り組んだ経験のある者を対象として,大学入試センター試験及び個別学力検査を免除し,科学に関する特別活動の実績を示す資料,調査書,推薦書,志望理由書,プレゼンテーション及び面接により総合的に評価し,選抜します。プレゼンテーションでは,科学に関する特別活動の内容に関する発表と質疑応答を行います。面接は個人面接で行い,基礎学力に関する試問を含めて,科学的思考力,専門分野への関心・意欲・理解,積極性,自己表現力などを見ます。
                  ■アドミッション・オフィス(AO)入試
                   創生工学科全コース,共創理工学科知能情報システムコース及び応用化学コースにおいて,高等学校等の機械,電気,電子,情報,計算機,化学,建築,土木に関する学科・課程又は総合学科を卒業見込みの者を対象として,大学入試センター試験及び個別学力検査を免除し,調査書,自己推薦書,活動報告書及び面接により総合的に評価し,選抜します。面接は集団面接または個人面接で行い,基礎学力に関する試問を含めて,科学的思考力,専門分野への関心・意欲・理解,積極性,自己表現力などを見ます。なお,創生工学科建築学コースと共創理工学科知能情報システムコースでは,高等学校等で学習する内容に関する学力及び科学的思考能力を判定する基礎的な筆記試験を,共創理工学科応用化学コースでは小論文を課します。
                  ■帰国子女入試
                   大学入試センター試験を免除し,本学で実施する学力検査(数学,理科,英語),面接,提出書類により総合的に評価し,選抜します。面接では,専門分野への関心・意欲・理解を見るとともに,積極性,自己表現力を見ます。また,理解力・論理的思考力・表現力を見るために基礎学力に関する試問を含むことがあります。
                  ■私費外国人留学生入試
                   日本留学試験ならびに本学で実施する学力検査(数学,理科,英語),面接により総合的に評価し,選抜します。面接では,日本語能力,専門分野への関心・意欲・理解を見るとともに,積極性,自己表現力を見ます。また,理解力・論理的思考力・表現力を見るために基礎学力に関する試問を含むことがあります。
                  ■第3年次編入学
                   面接,提出書類により総合的に評価し,選抜します。面接では,簡単な筆記試験及び口頭試問により,基礎学力や専門分野の学力を見るとともに,専門分野への意欲,積極性,論理的思考力,自己表現力についても評価します。

                  【高等学校等の段階で修得すべき知識・能力】
                   理工学部の教育においては,高等学校において学習する以下の教科・科目の内容を理解していることが望まれます。高等学校の教育課程や入試区分等の違いもあるため,理解のレベルは個人によってそれぞれ異なると思います。不足していると思われる項目については,入学までに身につけるよう期待します。
                  ◆国語
                   他者の考え・気持ちを理解するとともに,文章や資料等を的確に理解し,論理的に考え,話したり書いたりすることに習熟していることが必要です。修得しておくべき科目は,国語総合,国語表現,現代文,古典です。
                  ◆地理歴史,公民
                   地理歴史,公民の各科目の学習を通じて,基礎的な知識を修得するとともに,地理・歴史及び現代社会に対する客観的な見方・考え方を身につけるとともに,政治・経済・社会の動きに対して常に興味や関心を持つことが必要です。
                  ◆数学
                   数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学Bについて,基礎的な計算技能を修得するとともに,基本的な定理を理解して活用できることが必要です。また,数学的な見方・考え方を身につけ,物事を数学的に判断・処理することに習熟していることが必要です。
                  ◆理科
                   物理,化学,生物に関する基礎的な概念を理解するとともに,科学的・論理的な思考を展開するために必要な見方・考え方を身につけていることが必要です。修得しておくべき科目は,物理基礎及び物理,化学基礎及び化学,生物基礎及び生物,から2科目以上です。
                  ◆外国語(英語)
                   外国語(英語)を聞くこと,話すこと,読むこと,書くことに関する基礎的な能力を身につけ,積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲にあふれ,国際社会に生きる人間としての精神と外国語(英語)の力を持つことが必要です。修得しておくべき科目は,コミュニケーション英語Ⅰ,コミュニケーション英語Ⅱ,コミュニケーション英語Ⅲ,英語表現Ⅰ,英語表現Ⅱです。

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                  入学者数

                  2016年度2017年度2018年度
                  396人409人

                  数値の説明(増減理由等)

                  実施している入試方法

                  一般
                  AO
                  推薦
                  帰国子女
                  社会人
                  附属校
                  編入学
                  その他 ※
                  留学生

                  ※その他は一芸一能入試、専門高校・総合学科卒業生入試、飛び級、中国引揚者等子女入試など

                  障害のある入学志願者に対する合理的配慮

                  1.5 倍または1.3 倍の時間延長
                  点字での受験、文字サイズ1.4 倍、紙面2 倍に拡大した問題用紙、拡大鏡等の使用
                  回答方式(チェック解答、文字解答、代筆)
                  意思伝達装置やパソコンを使用した意思表出
                  手話通訳者、介助者の配置
                  リスニングの免除、またはリスニング音声聴取を制御する許可
                  試験室の場所(トイレやエレベータとの距離関係)
                  杖や補聴器、車いす、特製机の使用など

                  障害のある入学志願者に対するその他の合理的配慮

                  受験上の配慮を必要とする受験者については,入試毎に事前相談を受け付けています。

                  入学者の構成(男女別)

                  2016年度2017年度2018年度
                  315人81人315人94人

                  数値の説明(増減理由等)

                  入学者の構成(出身高校所在地別)

                  2016年度2017年度2018年度
                  都道府県学生数都道府県学生数都道府県学生数
                  北海道 大分県 120人 大分県 147人
                  青森県 福岡県 75人 福岡県 76人
                  岩手県 長崎県 43人 長崎県 37人
                  宮城県 宮崎県 25人 宮崎県 36人
                  秋田県 佐賀県 21人 佐賀県 15人
                  山形県 熊本県 18人 山口県 14人
                  福島県 広島県 16人 熊本県 12人
                  茨城県 鹿児島県 15人 広島県 11人
                  栃木県 山口県 12人 愛媛県 10人
                  群馬県 愛媛県 10人 その他 10人
                  埼玉県 その他 8人 鹿児島県 6人
                  千葉県 愛知県 5人 静岡県 4人
                  東京都 兵庫県 4人 愛知県 4人
                  神奈川県 大阪府 3人 兵庫県 4人
                  新潟県 沖縄県 3人 岡山県 3人
                  富山県 岐阜県 2人 香川県 3人
                  石川県 静岡県 2人 栃木県 2人
                  福井県 滋賀県 2人 神奈川県 2人
                  山梨県 島根県 2人 京都府 2人
                  長野県 茨城県 1人 北海道 1人
                  岐阜県 埼玉県 1人 青森県 1人
                  静岡県 東京都 1人 埼玉県 1人
                  愛知県 富山県 1人 東京都 1人
                  三重県 山梨県 1人 新潟県 1人
                  滋賀県 京都府 1人 長野県 1人
                  京都府 奈良県 1人 岐阜県 1人
                  大阪府 岡山県 1人 三重県 1人
                  兵庫県 徳島県 1人 滋賀県 1人
                  奈良県 香川県 1人 鳥取県 1人
                  和歌山県 北海道 徳島県 1人
                  鳥取県 青森県 岩手県
                  島根県 岩手県 宮城県
                  岡山県 宮城県 秋田県
                  広島県 秋田県 山形県
                  山口県 山形県 福島県
                  徳島県 福島県 茨城県
                  香川県 栃木県 群馬県
                  愛媛県 群馬県 千葉県
                  高知県 千葉県 富山県
                  福岡県 神奈川県 石川県
                  佐賀県 新潟県 福井県
                  長崎県 石川県 山梨県
                  熊本県 福井県 大阪府
                  大分県 長野県 奈良県
                  宮崎県 三重県 和歌山県
                  鹿児島県 和歌山県 島根県
                  沖縄県 鳥取県 高知県
                  その他 高知県 沖縄県

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                  ※その他は外国の学校卒、高卒認定等

                  数値の説明(増減理由等)

                  入学者の構成(入試方法別)

                  2016年度2017年度2018年度
                  入学者数入学者数入学者数
                  一般327人335人
                  AO16人19人
                  推薦45人46人
                  帰国子女
                  社会人
                  附属校
                  編入学
                  その他 ※3人3人
                  留学生5人6人

                  ※その他は一芸一能入試、専門高校・総合学科卒業生入試、飛び級、中国引揚者等子女入試など

                  数値の説明(増減理由等)

                  数値の説明(増減理由等)
                  一般
                  AO
                  推薦
                  帰国子女
                  社会人
                  附属校
                  編入学
                  その他 ※
                  留学生