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医学部(修業年限6年)

 
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入試

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

医学部は,教育・研究・診療の三つの使命を一体として推進することによって,社会の要請に応えうる良き医療人を育成し,もって医学・看護学の発展並びに地域包括医療の向上に寄与することを基本理念とします。

【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】
■医学科
医の実践において,強い生命倫理観に基づくとともに広い社会的視野の下に包括的に問題をとらえ,その解決を科学的・創造的に行うような医師を育成します。そのためのカリキュラム編成と本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等および入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。

カリキュラム編成・カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等
・教養教育科目
自然科学と技術の分野,文化の分野及び現代社会の分野に関する基礎的な知識を修得するために,専門に関する特定の教科や科目に留まらない幅広い知識や考え方を身につけておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。
・インターフェース科目
現代社会の諸問題との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。
・専門基礎科目
高い倫理観と豊かな人間性を育むことを目標とした総合人間学(倫理,心理,法制,福祉,生活支援など)の授業科目で構成されるため,高等学校までに修得すべき幅広い教科・科目の知識と技能が不可欠です。
・基礎医学科目
医学に必要な基礎的知識と技能を学ぶ授業科目(細胞生物学,発生学,解剖学,生理学,生化学,微生物学,免疫学,病理学,薬理学,遺伝医学)で構成されるため,高等学校で履修する数学,理科,英語に関する基礎的理解と応用力が不可欠です。
・機能・系統別PBL 科目
疾病とそのメカニズムに関する総合的な内容を人体の機能・系統別に学習する授業科目で構成され,知識の修得とともに,自己学習の習慣を身につけ,科学的論理的思考に基づいた問題解決に努めることを目標として少人数グループの問題解決型学習方式で実施するため,積極的に議論へ参加する態度や,周囲とのコミュニケーションを通じて,学習活動を活性化できるような能力や姿勢を持っていることが必要です。
・臨床実習
医学部附属病院と地域の医療機関との連携の下,医学の知識・技術ならびに医師としての実践能力を修得するとともに,地域社会における医療の意義を理解し,医師の責務への自覚を培うキャリア教育の場として,またチーム医療の一員として他者と共感して良い人間関係を作る実践の場として実施する実習科目であるため,学んだことを実践に生かす能力や姿勢とともに,協調性やコミュニケーションを通じてチーム医療の一員として学習できる態度,姿勢および行動力を持っていることが必要です。

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
医学は,生命科学を中心に自然科学のあらゆる分野が密接に関連しているとともに,人間を対象とする人文・社会科学的要素が深く関わっています。そのため,高等学校で履修すべき科目を偏ることなく,幅広く習得しておくことが必要です。特に,生物・化学・物理・数学の基本的事項を充分理解し,それに基づく論理的な思考ができるようにしておく必要があります。さらに,大学の学習で用いる参考書等の理解,レポートの作成,グループ討論や発表に必要な国語力,英語力およびコミュニケーション能力を獲得していることも重要です。また,医学への志を確かなものにするために,医学・医療をとりまく社会に目を向け,読書やボランティア活動,医療関連に携わる先輩との交流などの取組みを通じて,自身の将来像を自ら考える積極的な姿勢が望まれます。
上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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入学者数

2018年度2019年度2020年度
106人106人103人

数値の説明(増減理由等)

実施している入試方法

一般
総合型(旧区分名:AO)
学校推薦型(旧区分名:推薦)
帰国子女
社会人
附属校
編入学
その他 ※
留学生

※その他は一芸一能入試、専門高校・総合学科卒業生入試、飛び級、中国引揚者等子女入試など

障害のある入学志願者に対する合理的配慮

1.5 倍または1.3 倍の時間延長
点字での受験、文字サイズ1.4 倍、紙面2 倍に拡大した問題用紙、拡大鏡等の使用
回答方式(チェック解答、文字解答、代筆)
意思伝達装置やパソコンを使用した意思表出
手話通訳者、介助者の配置
リスニングの免除、またはリスニング音声聴取を制御する許可
試験室の場所(トイレやエレベータとの距離関係)
杖や補聴器、車いす、特製机の使用など

障害のある入学志願者に対するその他の合理的配慮

文書による伝達、試験場への車での入構許可、試験時間中の薬の服用、試験時間中の水分補給
大学として今までに配慮を行った内容は上記のとおりですが、別の内容について申請があった場合も配慮を行います。

入学者の構成(男女別)

2018年度2019年度2020年度
61人45人54人52人60人43人

数値の説明(増減理由等)

入学者の構成(出身高校所在地別)

2018年度2019年度2020年度
都道府県学生数都道府県学生数都道府県学生数
福岡県 32人 福岡県 34人 福岡県 30人
佐賀県 32人 佐賀県 31人 佐賀県 29人
長崎県 10人 長崎県 11人 長崎県 16人
鹿児島県 6人 熊本県 6人 熊本県 5人
広島県 5人 広島県 5人 兵庫県 3人
東京都 3人 岡山県 4人 広島県 3人
熊本県 3人 兵庫県 3人 茨城県 2人
京都府 2人 茨城県 2人 群馬県 1人
大阪府 2人 神奈川県 2人 東京都 1人
兵庫県 2人 奈良県 2人 神奈川県 1人
北海道 1人 大分県 2人 岐阜県 1人
茨城県 1人 長野県 1人 愛知県 1人
千葉県 1人 宮崎県 1人 京都府 1人
神奈川県 1人 鹿児島県 1人 大阪府 1人
愛知県 1人 沖縄県 1人 奈良県 1人
奈良県 1人 北海道 0人 鳥取県 1人
岡山県 1人 青森県 0人 岡山県 1人
山口県 1人 岩手県 0人 大分県 1人
宮崎県 1人 宮城県 0人 宮崎県 1人
青森県 0人 秋田県 0人 鹿児島県 1人
岩手県 0人 山形県 0人 沖縄県 1人
宮城県 0人 福島県 0人 その他 1人
秋田県 0人 栃木県 0人 北海道 0人
山形県 0人 群馬県 0人 青森県 0人
福島県 0人 埼玉県 0人 岩手県 0人
栃木県 0人 千葉県 0人 宮城県 0人
群馬県 0人 東京都 0人 秋田県 0人
埼玉県 0人 新潟県 0人 山形県 0人
新潟県 0人 富山県 0人 福島県 0人
富山県 0人 石川県 0人 栃木県 0人
石川県 0人 福井県 0人 埼玉県 0人
福井県 0人 山梨県 0人 千葉県 0人
山梨県 0人 岐阜県 0人 新潟県 0人
長野県 0人 静岡県 0人 富山県 0人
岐阜県 0人 愛知県 0人 石川県 0人
静岡県 0人 三重県 0人 福井県 0人
三重県 0人 滋賀県 0人 山梨県 0人
滋賀県 0人 京都府 0人 長野県 0人
和歌山県 0人 大阪府 0人 静岡県 0人
鳥取県 0人 和歌山県 0人 三重県 0人
島根県 0人 鳥取県 0人 滋賀県 0人
徳島県 0人 島根県 0人 和歌山県 0人
香川県 0人 山口県 0人 島根県 0人
愛媛県 0人 徳島県 0人 山口県 0人
高知県 0人 香川県 0人 徳島県 0人
大分県 0人 愛媛県 0人 香川県 0人
沖縄県 0人 高知県 0人 愛媛県 0人
その他 0人 その他 0人 高知県 0人

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※その他は外国の学校卒、高卒認定等

数値の説明(増減理由等)

入学者の構成(入試方法別)

2018年度2019年度2020年度
入学者数入学者数入学者数
一般60人60人59人
総合型
(旧区分名:AO)
0人0人0人
学校推薦型
(旧区分名:推薦)
46人46人43人
帰国子女0人0人1人
社会人0人0人0人
附属校0人0人0人
編入学0人0人0人
その他 ※0人0人0人
留学生0人0人0人

※その他は一芸一能入試、専門高校・総合学科卒業生入試、飛び級、中国引揚者等子女入試など

数値の説明(増減理由等)

数値の説明(増減理由等)
一般

総合型
(旧区分名:AO)

学校推薦型
(旧区分名:推薦)

帰国子女

社会人

附属校

編入学

その他 ※

留学生