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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  医学薬学教育部(博士前期課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  看護学専攻 2年 修士(看護学)
                  薬科学専攻 2年 修士(薬科学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  (平成29年度以前入学者)
                  【看護学専攻】
                   •看護学専門領域における研究や学際的な動向について多角的に情報を収集し、看護学の学問としての体系化に寄与する研究課題を設定し、研究論文作成・公表に必要な基本的研究方法を体系的に修得する教育課程を編成しています。
                   •より質の高い看護実践・教育を導く看護理論の構築に関連する研究課題を設定し、研究論文作成・公表に必要な基本的研究方法を体系的に修得する教育課程を編成しています。
                   •看護の対象すなわち個人・家族・集団及び地域を包括的・全人的に理解し、学際的知見を総合的に取り入れ、国際的にも信頼・通用する確かな看護実践能力と、スタッフ指導力、さらに保健医療福祉に携わる専門職としてのマネジメント能力を体系的に修得する教育課程を編成しています。
                   •ホリスティックな看護と伝統的なケアを含めた統合医療の考え方を看護教育に取り入れ、対象の自己回復力を引き出し、QOLを向上させるなど、高い倫理観のもと看護の根元を追究し続ける素養を修得する教育課程を編成しています。

                  【薬科学専攻】
                   博士前期課程薬科学専攻においては、創薬科学等をはじめとする薬学関連領域の知識と技術を応用して活躍できる研究者・技術者の養成に重点をおいた教育を行い、分子設計創薬学、薬効解析学、予防保健薬学、和漢薬学及び臨床薬学の基礎項目を修得させます。
                   博士後期課程薬科学専攻においては、薬学の先端的分野や生命科学分野で研究者・技術者として自立的に活躍できる人材の養成に重点をおいた教育を行い、ゲノミクス、プロテオミクス、コンビナトリアルケミストリー、プロセスケミストリー、バイオスクリーニングなどの領域横断的な最先端創薬に関する知識と技術を修得させます。さらに、これからの薬学分野の多様化に対応できる能力を養成するために、ゲノム情報、遺伝子発現と細胞機能、生体分子の構造と相互作用、和漢医薬学の基礎科学、有機化合物の合成法から、化学物質の人体への影響、化学物質(医薬品)の代謝、和漢薬を含む医薬品の相互作用の解析等に至る知識や技術を修得させる教育課程を編成しています。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                   修士課程、博士前期課程、博士後期課程と博士課程を有しています。医学から薬学にわたる幅広い知識を基盤に、高い専門性と人間尊重の精神を基本とする人材育成が目標です。学術研究の進歩や社会に積極的に貢献する特色ある研究教育を通じ、総合的な判断力を備える優れた人材育成を行っています。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  (平成29年度以前入学者)
                  【看護学専攻】
                   •看護学とその学際領域における幅広く深い学識を持ち、一連の研究プロセスを網羅的に立案・展開できる研究能力を身につけている。
                   •看護の現状認識と将来の展望に立ち、保健医療福祉における課題を総合的・組織的に把握し、解決を図ることができ、看護の高度で専門的な職業人として国際的にも信頼・通用する卓越した知識・能力を身につけている。

                  【薬科学専攻】
                   博士前期課程にあっては、原則2年在学して研究指導を受け、薬科学専攻で開講されている授業科目30単位以上を修得した上で、修士論文の審査及び最終試験に合格することが、学位授与の要件です。修了判定では、幅広い学識を備え、創薬分野における研究能力と薬学の専門性を必要とする分野を担う能力を身につけているかを基準とします。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野