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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  医学部(医学科)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  医学科 6年 学士(医学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  医学科では,国際水準(グローバル・スタンダード)に対応したカリキュラムを構築するために,平成28年度の新入生から新しいカリキュラムに移行しました。新カリキュラムでは,臨床実習を4年次の冬から行い,実習内容を量的にも質的にも向上させます。またそれに先立ち,平成27年度から,専門教育の授業時間を1コマ90分から60分に短縮して学生の集中力を高めると同時に,日々刻々進歩している医学知識の増大に対応します。
                  入学当初から1年間のカリキュラムに,特に重点を置いています。「新入生セミナー」では,大学で学ぶとはどういうことか,自学自習するとはどういうことかを,医学・医療に関わる題材を用いて,グループメンバーや教員とともに考えます。医学の基本となる解剖学や生理学等の医科学の基礎を少しでも早く身に付けるために,1年生の4月から「基礎医学展望」を受講します。この科目は高等学校での学習から医学専門教育への橋渡しを行うものです。もちろん1年次には,城北キャンパスで他学部の学生とともに学ぶクラスもあります。
                  2年生では基礎医学系科目を広く学び,3年生では臨床医学の基礎を,4年生では応用的な臨床医学各科目を学びます。4年生の終わりには全国統一学力・技能試験である共用試験(CBTとOSCE)を受け,合格後は5年生から始まる臨床実習に参加します。
                  5年生では大学附属病院の全ての臨床科での臨床実習が始まります。また県内各所の病院に設置された愛媛大学サテライトセンターでも臨床実習を行い,地域医療の最先端の現場を経験します。5年生の冬から6年生の夏までは,それぞれの学生が希望した臨床科や病院でさらに高度な臨床実習を行います。愛媛大学では6年生全員が総合学習棟の部屋を使い,各自専用の机で仲間と励まし合いながら学ぶことができます。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  1.知識・理解
                  1-1.医療人としての専門分野の学問内容の知識を修得している。
                  1-2.自然科学にとどまらない医療人としての幅広い教養を身に付けている。
                  2.思考・判断
                  2-1.分子レベルから集団レベルまでの生命現象を解明する適切な方法を指摘し、明らかとなった現象を簡潔に表現して第三者に伝えることができる。
                  2-2.患者と家族の身体的・心理的・社会的な健康状態および疾病の状態を把握し、情報を総合することによる適確な判断に基づいて、必要な行動を示すことができる。
                  3.興味・関心・意欲
                  社会の医療ニーズの変化に対応して,適切な方法で最新の医学知識や医療情報を収集・整理し,生涯を通して自らを高めることができる。
                  4.態度
                  4-1.都市部から辺地までを包含する地域において、患者中心の医療の担い手となる医師として責任をもった行動をとることができる。
                  4-2.医学の進歩のために基礎・社会医学と臨床医学との両面での研究が不可欠であることを認識し、自らも研究マインドをもって医療を行うことができる。
                  5.技能・表現
                  5-1.基礎的な医療行為を患者にも自らにも安全に実施することができる。
                  5-2.患者・家族や保健・医療・福祉チームのメンバーと良好なコミュニケーション(簡単な英語によるものを含む)をとり,チームの一員としての役割を果たすことができる。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可30,000円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足

                  上記は検定料です。
                  その他詳細については医学部学務課(TEL:089-960-5175)に問い合わせてください。
                  上記の内訳は,入学料282,000円,検定料30,000円となります。
                  その他詳細については募集要項を参照してください。

                  専攻分野

                  その他専攻分野