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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  国際文化学研究科(博士課程(後期))

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  文化相関専攻 3年 博士(学術)
                  グローバル文化専攻 3年 博士(学術)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   神戸大学大学院国際文化学研究科は,神戸大学のカリキュラム・ポリシーにもとづき,以下の方針に則りカリキュラムを編成する。

                  国際文化学研究科博士課程後期課程
                  〈文化相関専攻〉
                  1.「人間性」「創造性」「国際性」を身につけることができるよう,「高度専門インターンシップ実習」及び「高度海外専門演習」を開設する。
                  2.「多様かつ相互に影響しながら変容する諸文化の構造と動態を究明し,文化研究の先端的な領域を主体的に開拓することができる能力」を身につけることができるよう,「特別演習科目」を開設する。
                  3.「高度な専門性の上に立った領域横断的な研究を行うことができる能力」を身につけることができるよう,コースワーク型教育プログラムにおいては,「学位論文指導演習科目」及び「学位論文コロキアム科目」を,また,プロジェクト型教育プログラムにおいては,「プロジェクト基礎演習科目」,「プロジェクト指導演習科目」及び「学位論文コロキアム科目」をそれぞれ開設する。

                  〈グローバル文化専攻〉
                  1.「人間性」「創造性」「国際性」を身につけることができるよう,「高度専門インターンシップ実習」及び「高度海外専門演習」を開設する。
                  2.「高度な専門性の上に立った領域横断的な研究を行うことができる能力」を身につけることができるように,コースワーク型教育プログラムにおいては,「学位論文指導演習科目」及び「学位論文コロキアム科目」を,また,プロジェクト型教育プログラムにおいては,「プロジェクト基礎演習科目」,「プロジェクト指導演習科目」及び「学位論文コロキアム科目」をそれぞれ開設する。

                   なお,これらの科目は講義・演習・実習などの授業形態に応じて,アクティブラーニング,体験型学習などを適宜組み合わせて行う。
                   コースワーク型教育プログラム,プロジェクト型教育プログラム双方とも,指導教員による個別指導に加え,コース/プロジェクトごとに集団指導体制を取り入れるとともに,2年次,3年次への進級時及び3年次の11月に論文の公開審査を行うコロキアムⅠ~Ⅲを実施することにより,高度な専門性の上に立った領域横断的な研究を行う能力を体系的に育成する。
                   学修成果の評価は,学修目標に即して多元的,包括的な方法で行う。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                   神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程後期課程は,深い異文化理解能力と自在なコミュニケーション能力を有し,豊かな学識と創造的な研究能力を備えた人材を育成することを目指す。この目的を達成するため,以下に示す方針に従って博士(学術)の学位を授与する。

                   学位:博士(学術)

                   神戸大学のディプロマ・ポリシーにもとづき,国際文化学研究科は以下に示した方針に従って当該学位を授与する。
                  ・本研究科博士課程後期課程に3年以上在学し,履修要件として定めた所定の単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,博士論文の審査及び最終試験に合格すること。ただし,優れた研究業績を上げたものについては,在学期間を短縮して修了することができる。
                  ・神戸大学のディプロマ・ポリシーに定める能力に加え,本研究科学生が修了までに身につけるべき能力を次のとおりとする。

                   文化相関専攻
                   ・多様かつ相互に影響しながら変容する諸文化の構造と動態を究明し,文化研究の先端的な領域を主体的に開拓することができる能力
                   ・高度な専門性の上に立った領域横断的な研究を行うことができる能力

                   グローバル文化専攻
                   ・言語情報コミュニケーションの諸課題を探求し,グローバル化する現代世界を多角的に研究することができる能力
                   ・高度な専門性の上に立った領域横断的な研究を行うことができる能力

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足


                  編入学(博士課程後期課程への入学)に係る検定料は30,000円,編入学料は282,000円です。

                  専攻分野

                  その他専攻分野