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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  理学部

                   
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                  教育課程

                  理学部は,平成27年度より従来の6学科(数理・自然情報学科,物理科学科,化学科,地質化学科,生物科学科,物質循環学科)から2学科(数学科,理学科)へ改組しました。

                  学科・専攻等の名称

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                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  数学 4年 学士(理学)
                  物理科学 学士(理学)
                  化学 学士(理学)
                  生物科学 学士(理学)
                  地質科学 学士(理学)
                  理学 4年 学士(理学)
                  数理・自然情報科学 学士(理学)
                  物質循環学 学士(理学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   信州大学理学部の理念と目標に則り、以下の知識と能力を充分培った学生に「学士(理学)」の学位を授与します。
                  ・共通教育においては、教養科目と基礎科目を通して幅広い人文・社会科学の教養ならびに国際的なコミュニケーション能力を身につける教育を行います。
                  ・専門教育では、学科共通科目である基礎理学科目とグリーンサイエンス科目を通して自然科学の幅広い基礎知識を身につけるとともに、学生自ら選択した学位取得ルートに従い、それぞれの専門分野を中心に基本的な原理を理解し、多様な数理や自然現象についての知識とそれらを解析する実践的な能力と論理的な思考力を養います。
                  ・最終年次は、それぞれの分野の専門知識をさらに深め、先端的な研究ならびに境界領域の研究に触れつつ、研究の方法を学ぶとともに、自由な発想と柔軟な創造力を養う教育を行います。

                  ○数学科
                   数学科のカリキュラムは、当学科のディプロマ・ポリシーのもと、次の項目を意識して作成されています。
                  ・学生の成長に効果的な授業課程
                  ・個々の学生に行き届く指導体制
                  ・基礎学力の養成
                  ・社会人として不可欠な能力の養成

                   1年次・2年次前期では、豊かな教養を身につけるとともに、数学・自然情報学への入門をはたします。
                   2年生後期以降では、次の2コースの一方を選択し、そのコースの授業課程にしたがって履修します。
                   数理科学コース:数学における代数系・幾何系・解析系の学習をする。
                   自然情報学コース:自然科学との有機的関連を意識しながら数理科学の学習をする。

                  ○理学科
                   理学科のカリキュラムは、当学科のディプロマ・ポリシーのもと、次の項目を意識して作成されています。
                  ・個々の学生のニーズに応じた効果的な授業課程
                  ・個々の学生に行き届く指導体制
                  ・基礎学力の養成
                  ・社会人として不可欠な能力の養成

                   1年次では主に、豊かな教養を身につけるとともに、自然科学の基礎とグリーンサイエンスの入門を学習します。
                   2 年次以降は「物理学」、「化学」、「地球学」、「生物学」及び「物質循環学」のいずれかのコースに軸足を置きつつ、自ら選択したカリキュラムにしたがって 学習します。これを通してそれぞれの専門分野を中心に基本的な原理を理解し、多様な数理や自然現象についての幅広い知識とそれらを解析する実践的な能力と 論理的な思考力を養います。
                   最終年次は、それぞれの分野の専門知識をさらに深め、先端的な研究ならびに境界領域の研究に触れつつ、研究の方法を学ぶとともに、自由な発想と柔軟な創造力を養う教育を行います。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  信州大学理学部の理念と目標に則り、以下の知識と能力を充分培った学生に「学士(理学)」の学位を授与します。
                  ・自然界の多種多様な現象に常に知的好奇心と探究心を抱く素養。[自然科学の基礎知識]
                  ・それぞれの専門分野についての深い知識を有するとともに、専門分野を越えた課題にも柔軟に対処できる、広い視野と適応性を兼ね備えた、社会に役立つ知識と能力。[各学科の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)]
                  ・自然と調和の取れた科学の発展に貢献できる能力。 [自然科学に関する知識の応用]

                  (数学科)
                  数学科の理念と目標に則り、以下の能力と見識を充分に培った学生に対して、「学士(理学)」の学位を授与する。
                  1.数理科学的な問題ないし自然界の多種多様な現象に対して、常に変わらぬ知的好奇心と探求心を抱き、理学を継続的に学習してゆかんとする意志力。
                  2.数学および自然情報学の専門知識を修得し、かつ、それを応用駆使する修練を充分に積み重ねており、様々な状況に直面した場合、自らの課題を発見し、培ってきた自身の数理学的知性に基づく総合的な判断・対処ができる、高度専門職業人としての能力と見識。
                  3.数学の文化的基盤を支え、理学の普及に、また、自然との調和が取れた科学の発展に貢献し得る意志力と見識。

                  (理学科)
                  理学科の理念と目標に則り、以下の知識と能力を充分に培った学生に対して、「学士(理学)」の学位を授与します。
                  1.自然科学を通して、自然を愛し理解するための幅広い知識と理解力。
                  2.専門知識に基づく論理的な思考力とともに、分野を越えた課題にも柔軟に対処できる適応性と応用力。
                  3.自然との調和を重んじ、科学の発展に貢献できる能力と見識。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足


                  検定料 30,000円
                  入学料 282,000円

                  専攻分野

                  その他専攻分野