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医薬保健学総合研究科(博士課程(前期))

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
創薬科学専攻 2年 修士(創薬科学)
保健学専攻 2年 修士(保健学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

【創薬科学】
本課程では、薬学を中核に据えた学問分野(薬学、医学、保健学)における基礎から応用に至る幅広い知識と研究能力の醸成を達成するため、階層化と複線化を施したカリキュラム構成を採用しています。階層化の面では、2年間の修学期間において、「導入」から始まり「基礎」・「発展」・「先端」の順に講義科目群が配置されています。一方、複線化の面では、「化学系」・「生物系」・「薬剤系」・「環境・分析系」の4つの分野を横断する科目群が「基礎」以降に配置されています。これにより、学生は、徐々に修得程度を高めるとともに、初期には幅広く学び、専門分野を定めた以降は特定分野での最先端の知識を学ぶことができます。また、専門英語科目ならびに英語での授業科目によって国際的視野を醸成します。さらに、専門を定めた後でも、分野横断型科目を履修することにより、専門分野の知識と理解を広げることが可能です。これらの科目群の履修により深めた知識をもとに、「実践」科目においては専門分野における演習と研究に取り組み、特定の課題について研究成果を挙げて学位論文を作成します。
( http://www.p.kanazawa-u.ac.jp/student/master.html )

【保健学】
・看護科学,医療科学,リハビリテーション科学における高度専門職業人の養成と,博士後期課程との一貫教育により保健学における教育者・研究者の育成を目標とする。・保健学に関する豊かで幅広い学識と問題解決能力を有する高度専門医療人を目指す。・看護科学領域,医療科学領域,リハビリテーション科学領域における教育者・研究者を目指す。・高度化,多様化した保健・医療・福祉を支える高度で知的な素養のある医療人を目指す。上記の目標達成のために,保健学共通科目,領域共通科目を必修とし,他分野の科目も履修した上で,専門分野の科目と課題研究によりカリキュラムを編成する。

( http://mhs3.mp.kanazawa-u.ac.jp/data/student/2020/r2_master_tebiki.pdf )

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

本学大学院創薬科学専攻Webサイトをご覧ください。
http://www.p.kanazawa-u.ac.jp/student/master.html

本学大学院保健学専攻Webサイトをご覧ください。
http://mhs3.mp.kanazawa-u.ac.jp/postgraduate/study/first.html
( 保健学専攻大学院(前期)パンフレット http://mhs3.mp.kanazawa-u.ac.jp/data/examination/first-pamph.pdf )

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

【創薬科学】
本課程では、薬学を中核に据えた学問分野における基礎から応用に至る幅広い知識と研究能力を獲得するとともに、国際的視野を有した学生を修了させることを目的としています。それを達成するため、講義科目群の履修においては、試験による修得度の判定が行われます。さらに、研究能力の修得を判定するため、「実践科目」においては研究成果を記述した学位論文(修士論文)の作成を義務付け、その内容とともに公開での口頭発表と討論が審査されます。これら全てに合格した学生に、修士(創薬科学)が授与されます。
( http://www.p.kanazawa-u.ac.jp/student/master.html )

【保健学】
・保健学の広い領域にも学識抱負であり,専門分野における知識,技能に優れ,課題研究により新たな知見を見いだす事ができる。
・高度先端保健医療の開発能力とともに,生命の尊厳と保健医療に対する倫理観と責任感にあふれ,種々の医療分野の専門職と連携し,高度の医療技術を駆使したチーム医療を実践できる。
以上の人材養成目標を達成し,かつ全人的医療を担える高度専門医療人および保健学分野における教育者・研究者として期待できる者に修士(保健学)の学位を授与する。

( http://mhs3.mp.kanazawa-u.ac.jp/data/student/2020/r2_master_tebiki.pdf )

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部
編入学

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
薬科学
看護
医療・保健・衛生
診療放射線・放射線技術
理学療法・作業療法・リハビリテーション学

専攻分野に関する説明