https://www.niigata-u.ac.jp/university/about/compliance/info_teachertraining/
学科・専攻等の名称
学科・専攻名 | 修業年限 | 取得可能な学位 |
---|---|---|
学校教員養成課程 | 4年 | 学士(教育学) |
教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
カリキュラム編成、学修内容・方法
・カリキュラムは理論知の修得と実践知の経験の双方をバランスよく学修できるようにすることを基本方針としています。
・カリキュラムは、教職に関わる理論知の基礎の修得を目的とする講義(いわゆる教職専門科目)、理論知の修得を目的とする講義および演習・実験・実習、実践知を経験する教育実習、理論知を深める方法および深められた理論知を効果的に他者と共有する卒業研究、ならびに、教育実習を通して蓄積してきた実践知を総合する科目(教職実践演習など)から構成されています。
・理論知の学修は、講義を通して行われるだけでなく、個々の教員が行う少人数ゼミにおける理論知の獲得と形成への主体的な参加を通して、そして、教員集団の指導の下で、学生自身が「問い」を確定し、独自の「解」を先行研究の成果に依拠しながら見出し、独自の「解」を他者と効果的に共有するという学生の自律性を重視したプロセスを通して行われます。
・実践知の経験と総合化は、4年間を通じて行われる体系的な教育実習(観察実習、教育実習、学習指導ボランティア)およびその振り返りと総合化(教職実践演習)を通して行われます。
学修成果の評価方法
・理論知の習得の有無は必修科目および選択科目に関する必要単位数の習得の有無により判定し、理論知を深める方法の基礎の習得と深められた理論知を他者に効果的に伝える方法の習得の有無は、卒業研究(卒業論文、卒業制作、実技)審査等により総合的に判定し、教育実践を進める力の習得については、教育実習および教職実践演習の習得の有無により総合的に判定します。
教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)
入学者は、学校教育学、教育心理学、特別支援教育と小・中学校の全教科を網羅する国語教育、社会科教育、英語教育、数学教育、理科教育、家庭科教育、技術科教育、音楽教育、美術教育、保健体育の13の専修のいずれかに所属し専修ごとに整備されたカリキュラムにそって授業科目を履修します。また4年一貫の段階的教育実習等により実践的な力量を身につけていきます。
4年一貫の段階的教育実習とは、1年次から履修できる体験的実習の「入門教育実習」、「フレンドシップ実習」、「佐渡実習」、2年次の事前体験的「観察・参加実習」と「介護等体験実習」、3年次の本格的「教育実習」(4週間)、そして4年次の「副免許実習(2週間)」と卒業研究に関わるような専門的「研究教育実習」,他に新潟市等の学習支援ボランティア事業などと連携し、実践的力量の涵養を計ります。
授業科目
授業の方法・内容
年間の授業計画
シラバス等
学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
総合大学としての新潟大学で学ぶ利点を活かし、学校教員として必要とされる理論知の基礎を体系的に提供し、体系的な教育実習を通しての実践知を経験する機会を提供し、理論的知識を深める方法の基礎を修得させることにより、教師に不可欠な人間関係を形成する能力、子どもの発達と教育に関する基礎的な知識、および教科の内容と教育法の基礎的な知識を有し、かつ、一生涯にわたって学び続け、学びの成果を他者と共有することのできる教師を育成することを目標としています。プログラムの修了者には、教育職員免許法で定める小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状(各教科)・特別支援学校教諭一種免許状等を取得できる資格が与えられます。プログラムの修了者は、新潟市をはじめとする新潟県内や隣接自治体において、人格・能力ともに優れた学校教員や特別支援学校教員等として活躍することが期待されます。
学修の成果に係る評価の基準
卒業・修了認定の基準
転学部・編入学等の可否、費用負担
可否 | 費用負担 | |
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転学部 | 不可 | |
編入学 | 不可 |
(2024年10月1日現在)
転学部・編入学情報補足
専攻分野
専攻分野 |
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教育学(教員養成課程) |
専攻分野に関する説明