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大分県立看護科学大学

 

基本情報

大学の基本情報

大学名
大分県立看護科学大学
本部所在地
大分県大分市 
設立年(設置認可年)
1998
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
097-586-4300
FAX 097-586-4370
somu@oita-nhs.ac.jp
大学の種類
公立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
331人
総学生数(大学院)
103人
総教員数(本務者)
54人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

【建学の精神】
・看護学の考究
 看護学を追究し、県内の看護教育・研究の拠点として、中心的役割を担うこと
・心豊かな人材の育成
 看護を必要とする人が何を思い、何を感じ、そして何を望んでいるかという人々の心の悩みや痛みが分かる心豊かな人材を育成すること
・地域社会への貢献
 県民や地域の看護職との相互交流を図りながら、地域社会の保健、医療、福祉に貢献すること

大学の特色等

・少子高齢化社会の中で、看護職の役割はますます重要になっています。特に看護師は、チーム医療推進の要として、より一層自律して働くことが期待されています。本学では看護学はもちろん、健康科学やその実験を含めて、大変充実したカリキュラムが組まれています。本学での学びが、看護師として自律的に働き、かつ、伸びていくための確かな基盤となります。伸びる方向は多方面です。最初は、病院で働くことが多いでしょうが、看護の技を磨き、将来は多方面で活躍できます。近年、看護師が働く場は、医療・保健だけでなく、福祉分野や地域にも大きく広がり、高齢者や障がい児の福祉施設や訪問看護に従事する看護師が増えています。「起業」する看護師も多く、訪問看護ステーション、有料老人ホームやデイサービスの経営者となっています。基盤となる看護の力、ニーズを感じとる感性とコミュニケーション力・マネジメント力があれば、看護を提供する場を様々に開拓できます。本学では、看護管理なども学び、将来、幅広く看護を展開する力を養います。

○4年間の大学教育で看護師教育を充実
 従来、4年間で看護師、保健師および助産師の教育を行ってきましたが、現代の保健医療の多様なニーズに応える看護を的確に提供できる判断力と実践力を備えた看護師を育成するため、4年間の学部教育を充実させました。将来、保健師、助産師あるいはNP(診療看護師)を目指す学生も看護師としての基礎能力を身につけることが、高度化・複雑化した医療を支えることになります。
○大学院で保健師、助産師を養成
 21世紀の保健医療福祉を担う専門性の高い保健師および助産師を育成することを目指します。保健師は、「地域社会の健康づくりの組織者」として、助産師は、「性と生殖にかかわる助産の実践者」として地域医療で貢献します。博士課程前期の2年間で高度な知識・技術を備えた人材育成をすることで、社会の保健医療福祉の重要な担い手として活躍できることを目指します。
○大学院でNP(診療看護師)を養成
 21世紀の保健医療福祉を担う高度実践のできる看護師としてNPを育成しています。これは、地域医療における安全・安心の保健医療福祉を提供する体制に看護が貢献することを目指す新たな取組です。NPは、在宅医療および病院・施設などにおいて地域医療に新たな役割をもって貢献できることを目指します。

教育研究上の基本組織

学部(短期大学の場合は学科)
看護学部

 

研究科
看護学研究科(博士課程(前期))
看護学研究科(博士課程(後期))

 

その他の学内組織

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
 

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
平成28年度実施 大学機関別認証評価結果・自己評価書 独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構2016年6月
評価機関評価年月
令和元事業年度の業務実績に関する項目別評価(大項目評価)及び全体評価 大分県地方独立行政法人評価委員会2020年8月

学生支援

修学支援

心身の健康に係る支援

留学生支援

留学生支援(日本人学生への支援)

障害者支援

就職・進路選択支援

課外活動

クラブ活動の状況

ボランティア活動の状況

学生寮一覧

学生寮の有無

財務諸表等