入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
総合人文社会科学研究科(総合人文社会科学専攻)では、真理を探究する確かな基礎研究と実証に基づく高度実践研究との融合知の蓄積、地域を活かす学びの環境を基盤にして、独創的な提案力を持ち、問題解決に向けた課題の整理、課題解決のための計画・実行力を持った地域中核人材の輩出を目指しています。そのため、次のような資質・能力を備えている学生を求めています。
1. 知識・技能
専門領域の基本的な専門的知識・技能を有している者
2. 能力
情報の収集・分析を通じた研究を行うために必要な考察力・思考力を有し、問題関心・課題や分析内容を平易かつ的確に表現することができる者
3. 意欲
・学問研究に対する強い意欲を有している者
・社会が抱える課題の解決に取り組む意欲を有している者
上記の素養を持つ大学院生を選抜するために、一般選抜では各専門領域に必要な専門試験を課すとともに、面接では必要な知識と基礎学力に加え、学問研究や社会の課題解決への意欲を判定します。また成績証明書・研究計画書などの評価を加えて総合的に合否を判定します。
(各分野のアドミッション・ポリシー等の詳細はホームページで確認してください)
人間文化学分野:https://www.shinshu-u.ac.jp/graduate/humanitiesandsocialsciences/humanities/#admission
心理学分野:https://www.shinshu-u.ac.jp/graduate/humanitiesandsocialsciences/psychology/#admission
経済学分野:https://www.shinshu-u.ac.jp/graduate/humanitiesandsocialsciences/economics/#admission
法学分野:https://www.shinshu-u.ac.jp/graduate/humanitiesandsocialsciences/law/#admission
入学者数
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|
| 27人 | 29人 | 27人 |
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
実施している入学者選抜
入試方法の区分
| ○ | 一般選抜 |
|---|---|
| 総合型選抜 | |
| 学校推薦型選抜 |
大学が工夫して行う多様な入学者の選抜
| 帰国生徒 | |
|---|---|
| ○ | 社会人 |
| 附属校 | |
| 編入学 | |
| ○ | 外国人学生(外国人留学生、留学生以外の外国人学生) |
| ○ | その他 ※ |
※その他は、一芸一能入試、専門学科・総合学科卒業生選抜、飛び級、中国引揚者等生徒選抜等
受験者・合格者・入学者の構成(入試方法の区分別)
| 2026年度入学者選抜 | |||
|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 総合型選抜 | 学校推薦型選抜 | |
| 受験者数 | |||
| 合格者数 | |||
| 入学者数 | |||
※大学独自の募集等による詳細な人数については、大学ホームページで確認。
(2026年5月1日現在)
障害のある入学志願者に対する合理的配慮
相談窓口(事前相談・配慮の申請方法)
本学の志願者で、障害等(視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、発達障害、病弱等)のために受験上の配慮が必要な場合は事前相談を常時受け付けています。
入試区分ごとに設定された連絡先へ事前相談の上、選抜ごとに設定された申請期限までに申請してください。
(注)日常生活においてごく普通に使用されている補聴器、松葉杖、車椅子等を使用して受験する場合も、試験場設定等において何らかの配慮が必要となる場合がありますので、事前に相談してください。
※1 申請期限後に不慮の事故等により合理的配慮が必要となった場合には、速やかに申請してください。申請期限後の申請については、受験上の配慮が講じられない場合がありますので、本学の受験を検討されている場合には、なるべく早く申請してください。
※2 様式は「学部入試」「編入学入試」「大学院入試」で異なりますので、ご注意ください。
(連絡先、その他詳細はリンク先の本学入試情報ポータルサイトをご確認ください)
受験上の配慮の一般的な例
| ○ | 点字・拡大文字による出題 | ○ | ICT 機器の活用 |
|---|---|---|---|
| ○ | 拡大解答用紙 | ○ | 特定試験場の設定 |
| ○ | 試験場への乗用車での入構 | ○ | 座席指定の工夫 |
| ○ | 試験時間の延長 | ○ | 文書による注意事項の伝達 |
| ○ | 試験室入り口までの付添者の同伴 | ○ | 介助者の配置 |
障害のある入学志願者に対するその他の合理的配慮
上記の「受験上の配慮の一般的な例」は、過去本学で行った合理的配慮の一例です。(なお、「特定試験場の設定」とは、別室の設定や、試験室や座席の場所(トイレやエレベーターとの距離関係)等の配慮を想定しております。)
受験上の配慮が必要な場合は、事前相談を行ってください。障害等の種類・程度とともに、試験の公正性や実施体制等を考慮のうえ、本学で審査・決定いたします。できる限りご希望に沿った配慮が行えるよう、出願を検討している段階のなるべく早い時期にご相談ください。
志願者数・受験者数・合格者数
| 2024年度入学者選抜 | 2025年度入学者選抜 | 2026年度入学者選抜 | |
|---|---|---|---|
| 志願者数 | 77人 | ||
| 受験者数 | |||
| 合格者数 |
(2026年5月1日現在)
入学者の構成(男女別)
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 |
| 13人 | 14人 | 15人 | 14人 | 15人 | 12人 |
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
入学者の構成(出身高校所在地別)
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 都道府県 | 学生数 | 都道府県 | 学生数 | 都道府県 | 学生数 |
| 北海道 | 北海道 | 北海道 | |||
| 青森県 | 青森県 | 青森県 | |||
| 岩手県 | 岩手県 | 岩手県 | |||
| 宮城県 | 宮城県 | 宮城県 | |||
| 秋田県 | 秋田県 | 秋田県 | |||
| 山形県 | 山形県 | 山形県 | |||
| 福島県 | 福島県 | 福島県 | |||
| 茨城県 | 茨城県 | 茨城県 | |||
| 栃木県 | 栃木県 | 栃木県 | |||
| 群馬県 | 群馬県 | 群馬県 | |||
| 埼玉県 | 埼玉県 | 埼玉県 | |||
| 千葉県 | 千葉県 | 千葉県 | |||
| 東京都 | 東京都 | 東京都 | |||
| 神奈川県 | 神奈川県 | 神奈川県 | |||
| 新潟県 | 新潟県 | 新潟県 | |||
| 富山県 | 富山県 | 富山県 | |||
| 石川県 | 石川県 | 石川県 | |||
| 福井県 | 福井県 | 福井県 | |||
| 山梨県 | 山梨県 | 山梨県 | |||
| 長野県 | 長野県 | 長野県 | |||
| 岐阜県 | 岐阜県 | 岐阜県 | |||
| 静岡県 | 静岡県 | 静岡県 | |||
| 愛知県 | 愛知県 | 愛知県 | |||
| 三重県 | 三重県 | 三重県 | |||
| 滋賀県 | 滋賀県 | 滋賀県 | |||
| 京都府 | 京都府 | 京都府 | |||
| 大阪府 | 大阪府 | 大阪府 | |||
| 兵庫県 | 兵庫県 | 兵庫県 | |||
| 奈良県 | 奈良県 | 奈良県 | |||
| 和歌山県 | 和歌山県 | 和歌山県 | |||
| 鳥取県 | 鳥取県 | 鳥取県 | |||
| 島根県 | 島根県 | 島根県 | |||
| 岡山県 | 岡山県 | 岡山県 | |||
| 広島県 | 広島県 | 広島県 | |||
| 山口県 | 山口県 | 山口県 | |||
| 徳島県 | 徳島県 | 徳島県 | |||
| 香川県 | 香川県 | 香川県 | |||
| 愛媛県 | 愛媛県 | 愛媛県 | |||
| 高知県 | 高知県 | 高知県 | |||
| 福岡県 | 福岡県 | 福岡県 | |||
| 佐賀県 | 佐賀県 | 佐賀県 | |||
| 長崎県 | 長崎県 | 長崎県 | |||
| 熊本県 | 熊本県 | 熊本県 | |||
| 大分県 | 大分県 | 大分県 | |||
| 宮崎県 | 宮崎県 | 宮崎県 | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島県 | 鹿児島県 | |||
| 沖縄県 | 沖縄県 | 沖縄県 | |||
| その他 | その他 | その他 | |||
※その他は外国の学校卒、高卒認定等
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)