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工学部

 
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教育課程

学科・専攻等

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
工学科

※表示人数は前年度の学位授与者数

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

【工学部】
 カリキュラムは,共通教育と専門教育に分類でき,共通教育では基盤系科目、教養系科目および専 門基礎系科目から構成される。専門教育は,学部共通科目,エンジニアリング科目,数理データサイ エンス科目,コース科目により構成され,徐々に専門性を増すように体系化されている。それぞれに ついては以下の通りである。なお,授業においては,学位授与の方針に基づき設定した授業目標へ の到達度で成績評価する。
【評価方法】
・講義科目においては,理解度を見る筆記試験やレポート,参加度により,授業達成目標への到達度を判定する。
・演習,実験,実習,実技科目においては,試験やレポートに加え,参加度や発表内容,実技等を通して,授業達成目標への到達度を判定する。
・授業達成目標への到達度は,可能な限り複数の評価手段によって判定する。

●共通教育では,まず,初年次教育として基盤系科目で大学生として自ら学ぶ姿勢を養成するとともに,教養系科目と専門基礎系科目を通して幅広い人文・社会科学の教養,国際的なコミュニケーション能力並びに工学系の基礎的知識や初歩的専門知識を身につける教育を行う。
●専門科目は,学部共通科目,エンジニアリング科目,数理データサイエンス科目,コース科目からなり,順に専門性が増す形で構造化している。学部共通科目では,技術者としての倫理観,さらには先端技術開発の基礎や考え方を育成する教育を行う。エンジニアリング科目では,工学の幅広い基礎知識を身につけ,工学的な課題についてはどんなことでも,その解決に向け,目星が付けられる能力を養う。数理データサイエンス科目では,DS・DE基礎およびAI基礎を養う。コース科目では,自分の専門分野で自信を持って仕事の出来る能力を養う。
●最終年次は,それぞれの専門知識をさらに深め,境界領域の融合研究を含めた先端的な研究に触れつつ,研究の方法を学ぶとともに,自由な発想と柔軟な創造力を養う教育を行う。また,自分の研究を他者に対して筋道を付けて分かり易く説明するプレゼンテーション能力を養う。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

各コースの教育課程の特色は、以下のページをご覧ください。
先鋭融合コース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/pfe/
応用化学コース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/ac/
環境・エネルギー材料コース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/eem/
水環境・土木コース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/wece/
電気電子コース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/eee/
機械物理コース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/mep/
知能機械コース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/ime/
建築学コース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/arch/
情報サイエンスコース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/csmi/
情報デザインコース
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/courses/cssdt/

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授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

【工学部】
信州大学工学部の理念と目標に則り,以下に掲げる知識と能力を充分に培った学生に「学士(工学)」の学位を授与する。
1.共通教育による幅広い教養と,工学の専門分野における基礎学力が身についている。
2.専門分野における専門的学力が身についている。
3.専門的学力を基礎とし,的確な情報を収集・理解し,これを他の人に発信できる能力が身についている。
4.様々な課題を見つけ,その課題に対し基幹となる専門的学力を基礎として取り組む力,あるいは複数の専門分野を融合して取り組む力が身についている。

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部可0円
編入学可312,000円

転学部・編入学情報補足

【編入学】
検定料 30,000円
入学料 282,000円

専攻分野

専攻分野
化学
機械工学・自動車工学
電気・電子・通信工学
情報工学・コンピューター
土木工学
建築学
金属・材料工学
その他の専攻分野
水循環

専攻分野に関する説明