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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  人文社会科学研究科(博士課程(前期))

                   
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                  教育研究上の目的と3つの方針

                  学部・研究科等ごとの目的

                  (1) 文化環境専攻では、人文学を中心とする諸研究分野における深く幅の広い知識と方法を修得し、今日の多様な文化と社会について理解するとともに、グローバルな視点から考察・分析する能力を備え、社会的応用力を身に付けた社会で活躍できる高度専門職業人の育成を教育研究上の目的とする。
                  (2) 国際日本アジア専攻では、日本研究とアジア研究における文化面とビジネス面の教育研究を二つの柱とし、日本とアジアの文化、歴史、経済社会、ビジネスなどを総合的に踏まえて活躍できるビジネス・リーダー、文化的リーダーの育成を教育研究上の目的とする。特に、外国人留学生については、日本とアジアの事情を深く理解し、国際的視点による日本とアジアの研究を通して、アジアと世界の知的リーダーとなる人材の育成を教育研究上の目的とする。
                  (3) 経済経営専攻では、企業や官公庁、非営利組織などで実際に働きながら、仕事の現場での諸問題について解決を図りうる実務界の知的リーダーの育成を教育研究上の目的とする。

                  入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

                  リンク(URL)をご参照ください。

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  人文社会科学研究科博士前期課程では、どの専攻においても、次のような4種類の科目でカリキュラムを構成しています。
                  「共通科目」:研究の基礎能力や英語による研究プレゼンテーション能力を高めるための「研究支援科目」と、留学生が研究において必要とする日本語能力を磨くための「留学生向科目」から構成され、どの専攻に属していても履修できる科目群です。
                  「基礎科目」:各専攻における専門分野の研究を進めていく上で欠かせない基礎知識や学問的方法論を修得するための科目群です。
                  「専門科目」:研究を深めていくために必要な、専門知識を深く学び、またそれぞれの専門分野に固有の方法論を修得するための科目群です。
                  「研究指導」:修士論文を執筆するのに必要な知識と能力を獲得するための「演習」授業です。複数の指導教員による個別指導という形で、密度の濃い研究・論文作成指導を行います。

                  ・ 人文社会科学研究科博士前期課程では、自分が所属する専攻以外の専攻で開設される「基礎科目」や「専門科目」を修了に必要な科目として履修することも可能です。人文科学を専攻しながら社会科学について、あるいは社会科学を専攻しながら人文科学について、幅広い学識を得ることができます。
                  ・ 「研究指導」においても、他の専攻の教員が副指導教員になることもできますので、多面的な視野からの研究指導が行えるようになっています。

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  リンク(URL)ご参照ください。