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国際広報メディア・観光学院(博士課程(前期))

 
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教員

ジャーナリスト、広告代理店の広報担当者、旅行会社のマーケティング戦略担当者、民間シンクタンクで海外経営コンサルティングに従事してきた研究者等、多数の実務経験者を教員として迎え入れ、幅広い授業で実践的な指導に力を入れています。また基礎共通科目、専門共通科目、および実践共通科目をコース横断的に開講し、基礎概念や基盤的研究スキルについて複数教員によってオムニバス的に教授しています。さらに、本学院の特徴である学際的な教育研究を担保するため、より高度なレベルにおいても「コース融合専門科目」を配置して、ふたつの研究コースの垣根を超えた教員や学生同士の協働による研究機会を提供しています。一方、学生の研究成果を発表する機会を多数設け、研究の進捗状況を教員集団全体が把握する集団指導体制の徹底を図っています。

教員数

2019年度2020年度2021年度
59人62人65人

数値の説明(増減理由等)

教員の構成(職位別、男女別、外国人教員)

 教授准教授講師助教助手合計比率
25人18人1人44人67.7%
8人13人21人32.3%
うち外国人4人7人1人12人18.5%

数値の説明(増減理由等)

教員の構成(年齢別)

 ~20代30代40代50代60代~
3人15人11人15人
3人8人6人4人

数値の説明(増減理由等)

現代社会の抱える様々な問題と取り組む実践的スキルや能力を養成するために、学生が課題解決までのプロセスを実際に行うプロジェクト型演習を数多く開講しています。国際広報メディア研究コースではメディアや広報活動を介した社会的コミュニケーションに関する実践的演習が数多くあります。観光創造研究コースでは、国内外の地域社会と連携し、観光を通した地域の活性化や国際貢献のために必要な知見やスキルの養成に取り組んでいます。またふたつの研究コースを横断して観光とメディアの融合の可能性を探求し、急速に変化し続ける情報環境のもとで、地域の生活や文化が潜在させている価値を国内外に主体的に発信していくために必要な、多様なアクターの協働を実現できる人材養成に教育の力点を置いたプロジェクト型演習も展開しています。

毎年新学期には、丁寧なガイダンスを実施し、アドバイザーのもとでスムーズに学院の環境になれるよう工夫がされています。分野によっては、多数の教員による集団指導と学生間の相互的交流の促進を目的として宿泊研修を取り入れて、集中的で効果的な共同研究の場を提供しています。またそれ以外にも、多様な専門領域の勉強会や文献講読会、あるいは具体的事例に則した研究会等を開催し、研究コースや学年の違いを越えた学生間の協働および知見やスキルの共有の機会を提供しています。

海外の大学との連携を進めて、教育や研究の国際化に努めています。すでに英国シェフィールド大学、リーズ大学、フィンランドのヘルシンキ大学、ラップランド大学、スペインのバルセロナ大学、オーストラリアのメルボルン大学、オーストラリア国立大学、中国の社会科学院、中山大学、韓国のソウル大学校、漢陽大学校、香港の香港大学、理工大学、中文大学、タイのチュラロンコン大学、台湾の国立高雄科技大学などとの交流の実績を挙げています。

修了後の多様なキャリアパスの実現を目的に、幅広い分野の実業界や学術研究の世界で活躍する現役社会人とのコミュニケーション機会を創出するとともに、「キャリア開発演習」などの複数の実践共通科目を開講して、企業との連携によるインターンシップを含めた就職活動の効果的な支援に取り組んでいます。