学科・専攻等
| 学科・専攻名 | 修業年限 | 取得可能な学位 |
|---|---|---|
| 看護学専攻 | 2年 | 修士(看護学) |
| 医療技術科学専攻 | 2年 | 修士(医療技術科学) |
※表示人数は前年度の学位授与者数
(2025年5月1日現在)
教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
本研究科は、種々の実践の場でリーダー・管理者・教育者などの役割を発揮するために、地域で生活する人々の保健医療全般にわたる現状や諸課題を広く理解し、総合的な判断力・調整力をもって看護学、医療技術科学それぞれの分野において高い専門性を発揮できる人材の育成をねらいとしている。
このねらいを具現化するため、教育課程編成においては、まず、地域の保健医療に係る諸現象や他職種を理解し、視野の広い判断能力・指導力・管理力・教育力等を身につける上で必要と考える教育内容を、両専攻の学生が共に学び合うことでの相乗効果を期待し、研究科の「共通科目」として7科目を配置する。そのうち、保健医療システム論、医療倫理学特論を必修科目とする。そして、これらの科目における協働学習や討論を通して培った視野の拡がりや相互理解の深まり等を基盤とし、その上に、看護学・医療技術科学の専門性を追究していくことを目指して、「専門共通」「専門分野」を設ける。
「共通科目」から「専門共通」「専門分野」へと段階的学修を積み重ね、選択した専門分野の学修の集大成として特別研究へと発展させる教育課程とする。
なお、大学院設置基準第14条特例に基づき、授業は夜間、土曜日・日曜日に開講する。
各科目の評価はシラバスに明示した方法で実施し、修了判定はあらかじめ周知する基準にもとづく論文審査・最終審査をもって行う。
授業・カリキュラムの評価については、各科目の授業評価や学生との意見交換、修了時のカリキュラム評価等により改善につなげる。
教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)
授業科目
授業の方法・内容
年間の授業計画
シラバス等
学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
本研究科に2年以上在学し、目標とする学問分野を深め、所定の単位(30単位以上で履修基準に定める単位数)を修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえで、本研究科が行う修士論文の審査および最終試験に合格すること。
さらに、専攻ごとに目指す能力を修得できていることを要件とする。
<看護学専攻の学位授与方針>
○ 看護に関する理論学習を通して経験を意味づける力を身につけている。
○ 人々の健康に関連する諸現象を分析し構造化する力を身につけている。
○ 論理的に思考し他者にわかりやすく説明する力を身につけている。
○ 実践の場においてリーダーまたは管理者、教育者として個人や集団を動かす力を身につけている。
○ 看護実践の質の向上に向けて問題意識を持ち、科学的に追求していく方法と態度を身につけている。
○ 保健医療分野に関して広い見識を身につけている。
<医療技術科学専攻の学位授与方針>
○ 臨床検査学について自ら深く学習する力を身につけている。
○ ヒトの体の仕組みや機能を科学的に説明する力を身につけている。
○ 健康・病気について論理的に思考し他者に分かりやすく説明する力を身につけている。
○ 臨床検査実践の場においてリーダーシップが取れる力を身につけている。
○ 臨床検査実践の質の向上に向けて問題意識を持ち、科学的に追求していく方法・技術を身につけている。
○ 保健医療分野に関して広い見識を身につけている。
学修の成果に係る評価の基準
卒業・修了認定の基準
転学部・編入学等の可否、費用負担
| 可否 | 費用負担 | |
|---|---|---|
| 転学部 | 不可 | |
| 編入学 | 不可 |
(2025年5月1日現在)
転学部・編入学情報補足
専攻分野
専攻分野に関する説明