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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  国際教養学部

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  グローバル・ビジネス課程 4年 学士(グローバル・ビジネス)
                  グローバル・スタディズ課程 4年 学士(グローバル・スタディズ)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  国際教養大学では、ディプロマ・ポリシーを踏まえた教育目標を達成するため、学修の探求方法として、批判的思考、量的論証、経験的方法、社会学的視点、人文学的・芸術的視点を盛り込みます。なお、本学の授業は、少人数クラス編成を基本とし、全ての授業を英語で行います。教育課程の編成は次のとおりです。

                  入学した学生は、オリエンテーション科目履修と並行して英語のレベル別にクラスを編成し、集中英語課程(EAP)で学術英語の訓練を受けるとともに大学での学修方法を学びます。その後、基盤教育に進み、社会科学、芸術・人文科学、数学・自然科学、世界の言語と言語学、保健体育、日本研究などの科目を通じて知的な土台を築きます。その際、学修が特定の分野に偏ることがないように選択必修などの履修要件が設定されています。30単位を修得するまでに、専門教養課程のグローバル・ビジネス課程とグローバル・スタディズ課程のどちらかを選択し、より専門的な分野の学修を通じて分析力、実践的なスキル、問題解決のための創造力、発信力などを身につけていきます。また、この間に必要な英語能力と履修単位の要件を満たした学生には、海外で履修計画に沿った学修を進めるとともに、多様な言語、文化、人種、価値観に触れ人間的な成長を促すため、1年間の留学が義務として課されます。留学後はそれぞれの課程で卒業に必要な科目の残りを履修し、総合セミナーに加わり、課程の総仕上げを行います。

                  それぞれの授業科目について、学修計画、評価方法などを明記したシラバスが準備され学生に提示されます。学生はシラバスを参照するとともに、担当教員によるアカデミック・アドバイジングを受けつつ履修計画を立て、また、留学先の選定なども行います。

                  授業では学生の能動的学修を促すため、科目によってグループワーク、ディスカッション、ディベート、プレゼンテーションなどが取り入れられています。また、フィールドワーク、プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)*1や電子媒体を利用した反転学修を取り入れるなどの学修方法もあります。クラスにおいては、学生の積極的な参加が求められます。1時間の講義に対し、最低でも2時間の自主学習を必要とします。

                  学修成果の評価基準はそれぞれの科目についてシラバスに明記されます。また、学生の成績はGPAにより管理され、健全な学業成績は累積GPAが2.00(73点)以上であることとされています。留学申請にはGPA2.50以上、卒業要件としては2.00以上が必要とされます。一定値を下回る学生については学修上の問題が懸念されることから特別な助言と指導が与えられます。

                  キャリア教育については、キャリアデザイン科目を必修とするほか、インターンシップ科目も開設しています。本学では就職のみならず、大学院進学も推奨しており、その支援に力を入れ各担当教員によるアカデミック・アドバイジングとともにアカデミック・キャリア支援センターを設けて進学相談の体制をとっています。

                  なお、教職を志す学生に対しては、本学の卒業要件とは別枠で教職課程科目を開設しており、高等学校教諭一種免許状外国語(英語)の取得が可能です。

                  *1 PBLとはProject-Based Learning(課題解決型学習)の略で、特定のテーマについて学生自身が課題を見出し、グループで取組み、解決策を探る学習方法です。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  国際教養大学は、「国際教養教育」を教育理念に掲げ、個を確立し、高潔な精神と情熱を持って諸課題に立ち向かい、地域社会と世界に貢献できるグローバル社会のリーダーたり得る人材を育成することを使命としています。

                  そのために本学において行われる国際教養教育は、世界の広範な事象に関する幅広い知識と深い理解、物事の本質を見抜く洞察力や思考力、これらの上に築かれたグローバルな視野とともに、英語をはじめとする外国語の卓越したコミュニケーション能力を涵養します。具体的には次の8項目を教育目標としています。

                  ・多様な文化と言語的背景を持つ人々と関わり、効果的に協働することを可能にする英語及びその他の言語を操る能力
                  ・世界の文化、人間社会と自然界の広範に亘る知識
                  ・自己の文化とアイデンティティに対する深い認識
                  ・現代の複雑な課題を多面的に理解すること
                  ・理論に基づく洞察力、論証力、探求力、自省と思慮深い行動に必要となる知識及び実践的技能
                  ・知識、理論、情報を統合する能力
                  ・創造力と、自律的に考え情報に基づき判断できる能力
                  ・地域及び世界レベルの社会構成員としての認識と活動の源となる個人的及び社会的責任感

                  上記の資質・能力を身に付けた者で、経済及びビジネスを中心に学修しグローバル・ビジネス課程を修めた者に「学士(グローバル・ビジネス)」を、北米、東アジア及びトランスナショナル分野を中心に学修しグローバル・スタディズ課程を修めた者に「学士(グローバル・スタディズ)」を授与します。学士号を修得する要件としては、本学に4年以上在学し、所定の授業科目を履修し124単位以上を修得し、成績が累積GPA2.00以上であることが求められます。なお、3年以上で卒業できる早期卒業制度もあります。また、1年間の海外留学が義務付けられています。海外留学においては、履修計画に基づき学修を進めるとともに、英語又はその他の言語を駆使し、異文化を深く理解し、自立した学修者として問題や困難に創造的な解決を見出してゆく能力をも身につけることが求められます。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  編入学可1,006,200円

                  転学部・編入学情報補足


                  入学検定料:17,000円
                  入学料:423,000円(ただし、秋田県内の者については、282,000円)
                  授業料:696,000円 ※各学期分割納付 春学期348,000円 秋学期348,000円
                  寮費(部屋代・食費):463,900円 ※各学期分割納付 
                   春入学の場合、春学期218,700円 秋学期245,200円
                   秋入学の場合、春学期205.700円 秋学期258,200円
                  入学時諸経費 72,620円

                  専攻分野

                  その他専攻分野