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技術科学研究科(修士課程)

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
産業技術学 2年 修士(工学)、修士(デザイン学)
保健科学 2年 修士(鍼灸学)、修士(理学療法学)、修士(工学)
情報アクセシビリティ 2年 修士(情報保障学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

・産業技術学専攻
 産業技術学専攻では、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)において示した知識と技術を学修するため、情報科学コース、システム工学コース、総合デザイン学コースの3つの領域を設け、以下の方針に基づいてカリキュラムを編成しています。
また、障害に配慮した教育方法・教育環境により、学生一人ひとりが必要な能力を身に付けるよう教育します。

1.研究テーマに基づいて指導担当教員を決定し、その指導のもと、研究に取り組む。
2.個々の障害の状況、コミュニケーション方法に配慮した指導のもと、技術的議論を充分に深められる力を養う。
3.研究を遂行するための基礎である文献調査、調査・実験計画、分析、プレゼンテーション方法などを学ぶ。
4.情報科学コース、システム工学コース、総合デザイン学コースにおいて各々の専門領域の知見を深め、かつ学際領域科目、障害者支援研究関連科目、インターンシップなどによって幅広い知識・知見を身に付ける。
5.研究を遂行し、その成果を修士論文としてまとめる。また、学会発表等を通して社会に発信する力を養う。

 学修成果の評価としては、授業科目ごとに定めたシラバスにおいて授業内容と方法、達成目標と評価方法を明確に提示するとともに、到達目標の達成度に基づいて厳格に行います。

・保健科学専攻
保健科学専攻では、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)において示した知識と技術を学修するため、鍼灸学コース、理学療法学コース、情報システム学コースの3つの領域を設け、以下の方針に基づいてカリキュラムを編成しています。また、障害に配慮した教育方法・教育環境により、学生一人ひとりが必要な能力を身に付けるよう教育します。

1.研究テーマに基づいて指導担当教員を決定し、その指導のもと、研究に取り組む。
2.個々の障害の状況、コミュニケーション方法に配慮した指導のもと、技術的議論を充分に深められる力を養う。
3.研究を遂行するための基礎である文献調査、調査・実験計画、分析、プレゼンテーション方法などを学ぶ。
4.鍼灸学コース、理学療法学コース、情報システム学コースにおいて各々の専門領域の知見を深め、かつ学際領域科目、障害者支援研究関連科目、インターンシップなどによって幅広い知識・知見を身に付ける。
5.研究を遂行し、その成果を修士論文としてまとめる。また、学会発表等を通して社会に発信する力を養う。

学修成果の評価としては、授業科目ごとに定めたシラバスにおいて授業内容と方法、達成目標と評価方法を明確に提示するとともに、到達目標の達成度に基づいて厳格に行います。

・情報アクセシビリティ専攻
情報アクセシビリティ専攻では、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)において示した知識と技術を学修するため、障害者支援(聴覚障害)コース、障害者支援(視覚障害)コース、手話教育コースの3つの領域を設け、以下の方針に基づいてカリキュラムを編成しています。また、障害に配慮した教育方法・教育環境により、学生一人ひとりが必要な能力を身に付けるよう教育します。
1.情報保障に関する理論的・実践的能力を身につけることを目標とし、共通科目として、聴覚・視覚障害に関するアクセシビリティ、アセスメント及び両障害に対する情報保障の理念と手段に関する授業を開設し、障害者支援の専門的・系統的な知識と技術を修得することのできる体系的な教育課程を編成・実施します。
2.障害者支援(聴覚障害)コース、障害者支援(視覚障害)コース、手話教育コースにおいては、各々の専門領域の知見を深めるために、専門科目として、障害者支援(聴覚障害・視覚障害)、手話教育、障害学生支援コーディネート・実習に関する授業を開設し、専門領域に関する高度な知識・技術を学修します。
3.情報保障分野の研究を計画・遂行するために、文献調査、実験法・調査法等の各種研究法とデータ解析諸手法、プレゼンテーション方法を学修し、最先端の理論、技術などの情報を自主的に収集し、自らの課題を把握・分析でき、研究テーマに沿った研究計画を立案するとともに、基礎知識や専門知識を統合して研究を遂行できる能力を身に付けます。
4.修士論文の研究指導は、主指導教員と副指導教員との複数指導体制とし、自らの課題意識に即した研究を進め、専門性を高めます。

学修成果の評価としては、授業科目ごとに定めたシラバスにおいて授業内容と方法、達成目標と評価方法を明確に提示するとともに、到達目標の達成度に基づいて厳格に行います。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

○産業技術学専攻
 産業技術学専攻では、専門領域に関する系統的な専門知識と技術を持ち、生産の現場において中核的な役割を担いうる高度専門職業人を育成することを目指しています。そのため、以下の知識、能力を身に付けた者に修士の学位を授与します。

1.客観的なデータに基づいた論理的思考力、分析力、判断力
2.分かりやすく表現できる記述力、プレゼンテーション能力、発信力、他者の意見を理解し、自らの意見を表明できる応答力
3.専門知識、技術を活用したイノベーション創出能力

【情報科学コース、システム工学コース】
情報科学、電子工学、機械工学、建築工学を基盤技術として、産業情報分野の社会的ニーズに対応した実践的な取組をもとに解析・設計し、生活を豊かにするものづくりに貢献できる能力
【総合デザイン学コース】
認知・行動特性の深い理解に基づいたデザインによって、社会の持続的発展に貢献できる能力

○保健科学専攻
保健科学専攻では、専門領域に関する系統的な専門知識と技術を持ち、保健・医療・福祉や情報システム分野において中核的な役割を担いうる高度専門職業人を育成することを目指しています。そのため、以下の知識、能力を身につけた者に修士の学位を授与します。
1.客観的なデータに基づいた論理的思考力、分析力、判断力
2.分かりやすく表現できる記述力、プレゼンテーション能力、発信力、他者の意見を理解し、自らの意見を表明できる応答力
3.専門知識、技術を活用したイノベーション創出能力
【鍼灸学】
鍼灸学を基盤知識として、広い視野に立って鍼灸学の専門性を深めることができる実践的な取組をもとに保健・医療・福祉に貢献できる能力
【理学療法学】
理学療法学を基盤知識として、広い視野に立って理学療法学の専門性を深めることができる実践的な取組をもとに保健・医療・福祉に貢献できる能力
【情報システム学】
情報科学・電子工学を基盤技術として、情報システム分野の社会的ニーズに対応した実践的な取組をもとに解析・設計し、生活を豊かにするものづくりに貢献できる能力

○情報アクセシビリティ専攻
 情報アクセシビリティ専攻では、専門領域に関する系統的な専門知識と技術を持ち、情報保障を通じて障害者支援の中核的な役割を担いうる高度専門職業人を育成することを目指しています。そのため、以下の知識、能力を身につけた者に修士(情報保障学)の学位を授与します。
1.情報保障学に関わる高度専門職業人としての理論的・実践的能力
2.情報保障学に関わる教育、心理、医療、保健、福祉、労働及び工学等の分野について、専門性を深めることができる研究能力
3.広い視野に立って障害者支援の諸課題に対応できる実践応用的な能力
4.聴覚障害(ろう・難聴)、視覚障害(盲・弱視)、学校教育・手話通訳養成について理解を深めた上で、情報保障、手話言語の教育を通じて共生社会の構築に貢献できる力

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
機械工学・自動車工学
システム・制御工学
情報工学・コンピューター
建築学
環境デザイン・都市デザイン
デザイン工学
医療・保健・衛生
理学療法・作業療法・リハビリテーション学
デザイン
その他の専攻分野
情報保障学

専攻分野に関する説明