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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  工学部

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

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                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  機械工学科 4年 学士(工学)
                  電気電子工学科 4年 学士(工学)
                  環境建設工学科 4年 学士(工学)
                  応用化学科 4年 学士(工学)
                  機能材料工学科 4年 学士(工学)
                  情報工学科 4年 学士(工学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  ・機械工学科
                  機械工学科における教育方法は,以下のように6つの学手・教育目標の達成されるように行われます。
                  A 多面的な視点から考える能力の育成
                  B 技術者倫理の習得と育成
                  C 数学・自然科学・情報技術の基礎学力の習得
                  D 機械工学の知識の習得と応用能力の育成
                  E 創造力とデザイン能力の育成
                  F コミュニケーション能力の育成

                  ・電気電子工学科
                  電気電子工学科において開講されている理系基礎科目,専門基礎科目および専門科目を修得するためには,開講されている年次の順に,積み上げ型の地道な学習法が必要です。1~2年次では,微積分,線形代数,電気電子数学,電気回路および電磁気学など,その後に学習する多数の専門科目を理解するために欠くことのできない基礎科目を学びます。2~3年次では,電気エネルギーの発生・輸送,半導体物性・電子素子,情報通信システムなどの電気電子工学の重要かつ主要な専門科目を学び,電気電子工学分野の基礎力と応用力を養います。4年次の卒業研究では,専門性の高い最先端の研究テーマの一部を担当して,研究方法論,問題解決能力,実験技術,測定技術,設計技術,シミュレーション技術を身につけます。また,英語コミュニケーション能力を養い,企業倫理,産業経済などについても学ぶ科目が用意されています。

                  ・環境建設工学科
                  環境建設工学科のカリキュラムは以下のAからIの学習・教育目標のいずれかあるいは幾つかと対応しています。
                  A.地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養
                  多角的な思考力・分析力を駆使して,グローバルな視点から人類の発展と自然環境との調和を考え指向することができる能力を身に付ける。
                  B.技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に関する理解
                  自らが関係する技術の実践が人類の幸福や公共の利益に貢献できるかどうかについて理性的・論理的判断を自律的に下すことができる能力を身に付ける。
                  C.数学及び自然科学に関する知識とそれらを応用する能力
                  建設工学や環境工学の根幹となる数学,自然科学や社会科学などの主要科目の基礎能力を身に付ける。
                  D.当該分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力
                  建設工学や環境工学に関連する主要な専門科目である構造・材料系,土室・地盤系,水理・海洋系,土木・交通計画系,環境・防災系,社会デザイン系の諸専門分野の基礎知識とそれらを実際に応用できる能力を身に付ける。
                  E.種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
                  基礎学力と専門学力を統合した技術の開発・設計・分析・運用などを合理的に行うための考え方を育み,関連する科学や情報を利用して持続可能な社会を築くためのデザイン能力を身に付ける。
                  F.論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力
                  論理的な構成の文章の作成と効果的なプレゼンテーションなどにより自分の意見を相手に伝えるとともに,検証に裏づけられた討議により,国際的にも意思疎通ができるコミュニケーション能力を身に付ける。
                  G.自主的、継続的に学習する能力
                  時代とともに変化する社会の状況や要請に対応して自己の技術を高めるために,自主的,継続的に学習できる能力を身に付ける。
                  H.与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力
                  与えられた課題を理解し,所定の制約条件下で計画的に課題を解決する能力を身に付ける。
                  I.チームで仕事をするための能力
                  チームとして建設的な議論を行い,他分野の人を含む他者と協調して活動することで,他者および自己の長所を活かしながら,より良い成果を出すための能力を身に付ける。

                  ・機能材料工学科
                  機能材料工学科のカリキュラムは以下の(A)〜(H)の学習・教育目標のいずれかあるいは幾つかを身につけるように作られています。
                  A.世界の中での日本の役割について考え,グローバルな視野から判断できる能力とその素養
                  B.科学技術が自然・社会に及ぼす影響,およびそれに対する技術者としての責任について理解できる能力
                  C.材料学の基礎となる物理,化学,そしてそれらを理解するために必要な数学的素養を習得し,それらを材料科学に応用できる能力
                  D.材料に関する感性を磨き,物質やその機能に関する基礎理論と材料工学に関わる技術の実際を学ぶための基礎能力
                  (D-1)材料の基本である物質の構造・性質を学び,材料の機能を理解できる能力
                  (D-2)材料のプロセッシング技術の基礎を理解できる能力
                  (D-3)種々の材料の特性を学び,社会が必要としている材料利用と設計の基本が理解できる能力
                  (D-4)自ら実験を計画,実行し,実験結果を解析できる基礎能力
                  E.自ら課題を探し,種々の科学・技術・情報を利用し自ら考え解決する基礎能力
                  F.日本語および英語で論理的な記述や口頭によるプレゼンテーションと討論ができる基礎能力
                  G.自己の能力を正しく認識し,自己管理能力を高め継続的に自己啓発できる基礎能力
                  H.日常の勉学やチーム活動として行われるプロジェクト活動において,迅速かつ自律的な問題処理ができる基礎能力

                  ・応用科学科
                  応用化学科は,創成化学コースと生命科学コースの2コースから構成され,広い範囲の教育・研究分野をカバーしています。卒業認定・学位授与の方針に掲げる人材を養成するため,幅広い教養を身につけるための共通教育科目と,化学の専門知識を身につけるための専門教育科目を体系的に編成します。専門教育科目には,コースに共通して化学の基本的な考え方や技術を身に付けるための授業(必修科目),それぞれのコースに必要な基本的知識を身に付けるための授業(専門コア科目),身に付けた基本的な知識をさらに発展させるための授業(専門第一選択科目),自己の興味にしたがって自主的・意欲的に選択できる授業(専門第二選択科目)があります。また,教職を目指す人のために必要な授業(教職科目)があります。
                  学生の履修を支援するため,授業の概要を示すシラバスに加えて,科目間の関係や学習の順序を履修モデルによって示します。

                  ・情報工学科
                  情報工学科のカリキュラムは情報処理学会のモデルカリキュラムJ97,J07に準拠し,これに共通教育科目を加えて,上記の学習・教育目標DP(A)~(E)をバランス良く含む構成になっています。特に専門教育科目については,情報工学の中核をなす専門コア科目を設定し,専修コースではコア科目をすべて必修とし,一般コースでは科目選択の自由度を大きくすることでDPの達成を図っています。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  1.機械工学,電気電子工学,環境建設工学,機能材料工学,応用化学及び情報工学の一分野についての専門的知識をもち,ものづくりやシステムづくりに活用できる。(知識・理解)
                  2.科学や技術が社会に及ぼす影響を理解しつつ,ユニバーサルな高い視点から,自立的かつ論理的な判断を行うことができる。(思考・判断)
                  3.問題を解決するために必要となる専門的知識を自ら修得するための継続的に学習する能力をもつ。(興味・関心・意欲)
                  4.専門知識を総合的に活用しながら,問題を世界的な視野から位置づけることができる。(態度)
                  5.自らの思考・判断のプロセスを説明し,伝達するためのプレゼンテーション能力,コミュニケーション能力をもつ。(技能・表現)

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可30,000円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足

                  上記は検定料です。
                  その他詳細については教育支援課工学部チーム(TEL:089-927-9697)に問い合わせてください。
                  上記の内訳は,入学料282,000円,検定料30,000円となります。
                  その他詳細については募集要項を参照してください。

                  専攻分野

                  その他専攻分野