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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  科学技術イノベーション研究科(博士課程(前期))

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  科学技術イノベーション専攻 2年 修士(科学技術イノベーション)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   神戸大学のカリキュラム・ポリシーに基づき、科学技術イノベーション研究科は以下の方針に則りカリキュラムを編成する。
                   自然科学系の各専門分野の幅広い知識と学際的視点を養成するため、「専門科目(バイオ・環境先端科目、先端 IT 先端科目及び先端医療学先端科目)」と「先端研究開発プロジェクト科目」を開講する。また、「専門科目(アントレプレナーシップ科目)」と「アントレプレナーシップ・プロジェクト科目」により、事業化の基本的な考え方から事業化移行プロセスのデザインまでを視野に入れた教育を行う。さらに、これらに修士論文研究の指導を組み合わせることによって、豊かな創造性と課題解決型の実践的能力を養う。具体的には、本研究科の「学位授与に関する方針(ディプロマ・ポリシー)」に基づき、次表(カリキュラム・マップ)に示す各学修目標に従って体系的なカリキュラムを編成・実施する。
                   なお、これらの科目は、講義・演習・実習等の授業形態に応じて、グループワークやディスカッション等、アクティブラーニングの手法を適宜組み合わせて行う。特に、「アントレプレナーシップ・プロジェクト科目」においては、PBL(Project-Based-Learning)学習を取り入れ、より実践的な教育を実施する。
                   学修成果の評価は、学修目標に即して多元的、包括的な方法で行う。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                   神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科は、学際領域における先端科学技術の研究開発能力とともに、知的財産化、生産技術開発、市場開拓までの学術的研究成果の事業化移行プロセスをデザインするアントレプレナーシップを兼ね備えた理系人材を養成することを目指している。この目標達成に向け、本研究科では、教育課程を通じて授与する学位に関して、国際的に卓越した教育を保証するため、以下に示した方針に従って当該学位を授与する。

                   学位:修士(科学技術イノベーション)
                  ・神戸大学のディプロマ・ポリシーに基づき、科学技術イノベーション研究科は以下に示した方針に従って当該学位を授与する。
                  ・本研究科に2年以上在学し、本研究科規則に定める修了に必要な単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。
                  ・神戸大学のディプロマ・ポリシーに定める能力に加え、修了までに本研究科学生が身につけるべき能力を次のとおりとする。
                    ・「人間性」
                      ・豊かな教養を備え、様々な立場の人々と協働して課題を解決する力。
                      ・科学技術が社会へ及ぼす影響について理解し、高い倫理性に基づき適切に行動できる力。
                    ・「創造性」
                      ・複眼的視野及び学際的視点に立ってものごとを考えることができる力。
                      ・科学技術で新たな社会的価値を創造するための課題を自ら設定し、その解決に向けた取り組みを進めることができる力。
                    ・「国際性」
                      ・グローバルな視野に立って研究に取り組み、その成果を論理的かつ明瞭な言葉によって発信することができる力。
                    ・「専門性」
                      ・各自の研究分野における卓越した専門知識と他分野並びにアントレプレナーシップに関する基礎知識を修得することにより、専門的かつ学際的な観点から研究を行う力。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野