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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  言語文化研究科(博士課程(前期))

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  言語文化 2年 修士(言語文化学)
                  言語社会 2年 修士(言語文化学)
                  日本語・日本文化 2年 修士(日本語・日本文化)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   大阪大学のカリキュラム・ポリシーのもとに、言語文化研究科の教育は、ディプロマ・ポリシーに掲げる知識や技能を修得させるべく、体系的かつ多様な科目の授業及び学位論文の作成等に対する指導によって行います。また、授業科目の単位認定は、筆記試験、口頭試験もしくは研究報告によって行います。
                   言語文化専攻は、一つの目安として、言語文化比較交流論・言語文化システム論・現代超域文化論を中心に履修する分野、言語コミュニケーション論・言語文化教育論を中心に履修する分野、言語情報科学・言語認知科学を中心に履修する分野の3つの履修分野を設定しています。学生の研究指導は2名の教員が担当しますが、指導教員以外にも、専攻の全教員に指導を求めることができる「集団指導体制」を取っています。
                   言語社会専攻の前期課程は、24の専攻言語の科目群の他に、広域言語論、地域言語社会特論、複合領域特論、関連研究言語の科目群を設け、それぞれ多様な科目を提供しています。学生の研究指導は、前期課程の学生には各専攻言語の教員を中心に2名の教員が担当します。後期課程では、専攻言語を問わない教員3名による研究指導体制を取っています。
                   日本語・日本文化専攻では、前期課程において、日本語学・言語学系域、日本語教育学系域、日本文化学系域の3つの系域ごとに専門科目を開設しています。また、各系域に、全教員の担当による総論科目を開講し、広い視座から研究に取り組むための基礎的知識を教授します。研究指導は、前期課程の学生には2名、後期課程の学生には3名の教員が担当します。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  大学HPで確認してください。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  大阪大学のディプロマ・ポリシーのもとに、言語文化研究科は、言語と文化に関する高度な専門性と深い学識、教養・デザイン力・国際性を身につけ、所定の単位を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格した学生に学位を授与します。
                  博士前期課程においては、以下の能力を身につけた学生に、修士(言語文化学)または修士(日本語・日本文化)の学位を授与します。
                  ・言語文化に関する特定のテーマについて、データや文献などの資料を的確に収集し、正確に読解・分析することができる。
                  ・自分の専門分野について、独創性・実証性・論理性・明確性等の要件を満たした論文を執筆することができる。
                  ・言語や文化の差異を越えてコミュニケーションを図るための高度な言語運用能力を習得している。
                  ・日本及び国際社会の多様な言語文化事象に関して、学際的で幅広い興味・関心及び教養を有している。
                  また、博士後期課程においては、以下の能力を身につけた学生に、博士(言語文化学)または博士(日本語・日本文化)の学位を授与します。
                  ・自立した研究者並びに高度専門職業人に必要な言語文化に関する深い学識と高度な研究能力を有している。
                  ・言語文化に関する専門分野について、自ら課題を設定し、先行研究を広く踏まえつつ、独創的・先端的な研究を展開することができる。
                  ・学際的で幅広い教養に裏打ちされた高度な言語運用能力を身につけ、自分の研究によって得られた知見を日本及び広く世界に発信することができる。
                  ・言語文化を研究する立場から、国際化・情報化の進展する現代社会に深い関心を寄せ、それぞれの言語や文化を適切に理解し尊重しようとする姿勢を有している。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野