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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  繊維学部

                   
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                  教育課程

                  繊維学部は,平成28年度より,従来の4系9課程制(繊維・感性工学系,機械・ロボット学系,化学・材料系,応用生物科学系)から4学科制(先進繊維・感性工学科,機械・ロボット学科,化学・材料学科,応用生物科学科)へ改組いたしました。

                  学科・専攻等の名称

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                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  機能機械学課程
                  機械・ロボット学系(1年次)
                  機械・ロボット学 4年 学士(工学)
                  化学・材料学 4年 学士(工学)
                  機能高分子学課程 学士(工学)
                  感性工学課程 学士(工学)
                  先進繊維工学課程 学士(工学)
                  応用化学課程 学士(工学)
                  材料化学工学課程 学士(工学)
                  先進繊維・感性工学 4年 学士(工学)
                  バイオエンジニアリング課程 学士(工学)
                  生物機能科学課程 学士(工学)
                  応用生物科学 4年 学士(農学)
                  生物資源・環境科学課程 学士(農学)
                  応用生物科学系(1・2年次) 学士(農学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  教育目標やディプロマポリシー等を達成するために必要な教育課程の編成方針、及び授業科目の内容並びに教育方法についてまとめました。
                  <先進繊維・感性工学科>
                  (先進繊維工学コース) 
                  日本で唯一のテキスタイル工学、スポーツ工学、材料科学、計測工学を基礎とした学術体系のもとに新しい機能性や快適性を有する繊維製品、繊維材料、スポーツウェア素材、インテリアに関する研究を推進し、独創的な価値を創造できる技術者・研究者を育成する。
                  (感性工学コース)
                  感性価値の観点から、人間の感性を活かしたモノ・コトづくりを実現するために、今までの工学系では取入れられることが少なかったデザイン学や心理・生理学などの分野を積極的に導入し、従来の材料科学、情報科学、身体科学・スポーツ科学などと融合した学際的研究展開から、明日に向けた感性価値の創造を追求し、開発できる技術者・研究者を育成する。

                  <機械・ロボット学科>
                  (機能機械学コース)
                  限りなく人に近い機能と人を超える性能を持つ機械の創造を目指して、環境に調和しながら生活の質の向上と暮らしを豊かにする技術の創出に貢献し、ものづくりに必要な学問と技術を修得し、総合的なものづくりができる感性と創造力の豊かな技術者・研究者を育成する。
                  (バイオエンジニアリングコース)
                  生物と工学の専門基礎とバイオエンジニアリングに関する専門分野を体系的かつ総合的に学び、地球的視点から多面的に物事を考えることができ、また、ヒトと環境に優しいものづくりのための生物から発想を得た新たなシステムと創造的なバイオデザインのできる技術者・研究者を育成する。

                  <化学・材料学科>
                  (ファイバー材料工学コース)
                  材料化学と化学工学を融合した先進ファイバー工学に立脚し、ファイバー・機能性材料の化学や物性、プロセス・システムに関する教育・研究を行い、材料・デバイス分野や化学プロセス・システム分野で活躍する技術者・研究者を育成する。
                  (機能高分子学コース)
                  高分子化学、材料化学、生物化学を基盤として、構造制御や集合状態制御による高機能・高性能高分子・繊維材料の創成、生命機能の分子レベルでの解明と模倣による自然や人間に優しい材料・技術の開発に関する先端的な研究を行うとともに、高分子・繊維分野で活躍する技術者・研究者を育成する。
                  (応用分子化学コース)
                  繊維化学に関する教育研究の伝統を受け継ぎ、有機、無機、物理化学を基盤として、分子を自在に操ることにより、色素・染料、有機機能性分子、繊維素材、炭素素材等の新しい化学物質の創成ならびに機能の開拓に関する先端的な研究を行うとともに、現代社会の化学分野で活躍する技術者・研究者を育成する。

                  <応用生物科学科>
                  応用生物科学科は、生物科学・農学的観点から、生物学の基礎知識に加えて、生物由来繊維の応用と作製や生物由来物質の繊維加工への応用を志向したカリキュラムにより専門科目を履修する。生物の構造と機能に関して多様な視点からの知識を修得し、工学との連携によるバイオファイバー・バイオ素材の利活用をはじめとする多面的な課題への対応能力を身につけた人材を養成する。これにより、生物資源の持続的な利活用が可能な社会の実現に貢献することを理念とする。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  (繊維学部 ディプロマポリシー)
                   繊維学部は,衣・食・住の要である「繊維」に根ざした伝統的な科学技術を背景として、学際的先端科学技術のさらなる展開を図り、21世紀における文化創造科学技術を開拓します。また、優れた人格と国際性を有し、未来を創造しうる、広い視野と高い能力を持つ技術者、高度職業専門人、研究者を養成します。この理念に基づいて、学士課程共通の信州大学 ディプロマポリシーのうち、科学的・学問的思考【専門知識と応用力】に関する学部・学科のディプロマポリシーを以下の通り定めます。

                  1 繊維科学に関連する総合的な自然科学分野の普遍的基礎学力が身に付いている 【普遍的基礎学力】
                  2 繊維科学に関連する学際・業際領域を切り拓く創造的能力が身に付いている 【創造的能力】
                  3 専門分野において企画・管理等を行えるマネジメント能力が身に付いている 【マネジメント能力】

                  (先進繊維・感性工学科ディプロマポリシー)
                   先進繊維・感性工学科では、以下の能力や知識を身につけた学生に「学士(工学)」の学位を授与します。
                  1 モノづくりの基本である「工学的アプローチ」能力および自然科学、人文科学、社会科学を横断的に取り込める普遍的基礎学力を有している
                  2 豊かな感性と発想を基に、モノ作りや産業・社会システムの創出に取り組む構想力と創造的能力を有している
                  3 繊維関連製品群に関するマーケティング情報の収集能力や情報分析能を有している
                  4 繊維関連製品の生産方法、品質管理、設計、計測・評価に関する知識と能力を有している

                  (機械・ロボット学科ディプロマポリシー)
                   機械・ロボット学科では、以下の能力や知識を身につけた学生に「学士(工学)」の学位を授与します。
                  1 材料、エネルギー、電子、情報、制御を含む幅広い工学分野に生物学を加えた融合領域に関する基礎知識を有している
                  2 ヒトと環境にやさしい機械を創造するための専門的知識と課題解決能力を有している
                  3 コミュニケーションおよび情報収集・発信能力を有している
                  4 課題解決に向けて自主的・継続的に学習・計画・実行できるデザイン力と実行力を有している

                  (化学・材料学科ディプロマポリシー)
                   化学・材料学科では、以下の能力や知識を身につけた学生に「学士(工学)」の学位を授与します。
                  1 自然や社会を多面的に捉え、それに技術がおよぼす影響を理解する能力を有している
                  2 自立した研究者・技術者として行動する能力を有している
                  3 化学・材料に関する工学的問題を解決する能力を有している
                  4 現代の社会問題を見出し、工学的に解決する能力を有している

                  (応用生物科学科ディプロマポリシー)
                   応用生物科学科では、以下の能力や知識を身につけた学生に「学士(農学)」の学位を授与します。
                  1 生物の詳細な構造・構成成分・機能についての基礎学力を有している
                  2 実験事実に基づいて客観的・論理的に考える能力を有している
                  3 生科学の応用に際して直面する課題を理解し、自立して問題解決の方法を探す能力を有している
                  4 自分の考えを伝え、チームとして行動できるコミュニケーション能力を有している

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足


                  検定料 30,000円
                  入学料 282,000円

                  専攻分野

                  その他専攻分野