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医歯学総合研究科(修士課程)

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
医科学専攻 2年 修士(医科学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

【カリキュラム編成】 
1.医学,歯学及び獣医学部以外の卒業生を対象としているため,1年次前期で「共通必修科目」として,医学の基礎知識や発展的内容について集中的に学習する(16単位)。
2. 1年次後期で「医科学総合演習」として指導教員による研究のための基礎修練と研究テーマ選定を行う(4単位)。
3. 2年前期からは「医科学研究特論」として指導教員のもと,各自のテーマに応じた研究を行い(10単位),修士論文を完成させる。
【学修内容・方法】
 共通必修科目は,Ⅰ.人体の構造,Ⅱ. 分子細胞医科学,Ⅲ. 病気とその原因,Ⅳ. 脳と心の医学,Ⅴ. 医学と社会,Ⅵ. 感染と免疫,Ⅶ. 医科学研究法,Ⅷ. 臨床医学入門,の8科目からなり,それぞれの科目で8回の授業(計64回)を履修する。これらは全授業の受講が必須であり,授業毎に小テストを課して成績判定の資料とするが,社会人大学院生ややむを得ない事情により欠席したものはe-leariningによるビデオ学習とレポート提出が課せられる。共通必修科目受講により,医学的基礎知識や発展的内容について学習するとともに,医学研究法や統計解析についての基礎知識を習得する。「医科学総合演習」では指導教員の元,論文読解,研究遂行のための技術指導を受けつつ,修士学位論文のための研究テーマを選定する。「医科学研究特論」では,各自の研究テーマに特化し,それに関連する最新の研究動向についての情報を収集しつつ,論文作成やプレゼンテーションについての指導を受け,学位論文を完成させる。
 【学修成果の評価方法】
 各科目の学修成果は,講義毎の小テスト(もしくはレポート),「医科学総合演習」における研究記録,配属分野内での研究発表,研究成果中間発表会(みかんの会)により評価する。学位論文については論文提出後に公開審査会で口頭発表し,主査1名,副査2名による口頭試問(学力試験)を受け,審査結果について修士部会での事前審査を経て,教授会にて合否を判定する。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

学生に主体的な学習を促すには,最先端研究に触れてもらうことが有効であるとの観点から,国内外の学会で学生に研究成果を発表してもらい,自己研鑽を促しています。
少人数で行う教室毎の演習(研究技術修得,学術論文講読の指導)と発表会を通して,修士課程と博士課程の学生が互いに切磋琢磨し,研究を遂行しようとする意欲,研究目標の明確化,研究に対する積極的な議論,研究の横断化などの効果が生み出せるようにしています。
多数のオンラインジャーナルへの自由なアクセス,図書館の24時間開放などが,論文執筆,自習に利用されています。また,全講義を録画した映像を整備し,オンデマンドで講義内容の要約を見ることができるようにし,常に予習と自習ができる体制をとっています。

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

 医科学専攻では,医学,生命科学を基礎とした教育・研究活動を行うことにより,多様化する医療課題,ニーズに対応し,医学,医療,生命科学分野の教育・研究に貢献できる高度専門職業人,研究者,教育者を養成する。
 このため,以下の資質・能力を修得させる。
1.医学・医療,その関連分野で高度専門職業人として社会に貢献できる能力。
2.研究の成果を地域社会と世界の医療に貢献できる能力。
3.自ら研究課題を開拓し独創的な研究を遂行できる能力。
4.研究者,高度専門職業人の育成に貢献できる能力。

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部
編入学

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
医療・保健・衛生

専攻分野に関する説明