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理学院(博士課程(前期))

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
数学専攻 2年 修士(理学)
物性物理学専攻 2年 修士(理学)
宇宙理学専攻 2年 修士(理学)
自然史科学専攻 2年 修士(理学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

理学院の学位授与方針に掲げた教育目標を実現するため、数学専攻、物性物理学専攻、宇宙理学専攻、自然史科学専攻の4専攻を設置し、以下 の方針により教育課程を編成・実施します。

修士(博士前期)課程
理学各分野の高度な専門教育を行い、学修と研究を通じて先端的知識、研究手法、英語能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養う教育を展開します。同時に、高度な専門性を国際的視野のもとで柔軟かつ創造的に活用できる力を養うために、理学院共通科目群を設定するとともに大学院共通科目及び他専攻・他研究科の科目を修了要件に含むことを認め、履修を奨励します。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

社会に貢献する新技術の多くは基礎的な科学教育に基づくものであり、理学院においては実学志向の他の学院とは異なる視点での大学院教育が必要となります。具体的には、各種の国家資格を目指した教育ではなく、以下のような能力を培う教育を実践します。

1.将来の基礎科学研究と高等科学教育を担うことができる。
2.民間企業において先端的科学知識を生かし、イノベーション創出に貢献することができる。
3.地方自治体や小中高校において基礎自然科学と数学の各領域を深く学んだ知識を生かし、主体性と適応性を持って活躍することができる。
4.科学の基礎と先端的科学研究の成果を分かりやすく一般に伝えることができる。

カリキュラムマップは下記HPに掲載。

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

修士(博士前期)課程
理学院修士(博士前期)課程では、理学全般にわたる幅広い素養と理学各分野の高度な知識を習得し、科学的洞察力、論理的思考力及びコミュニケーション能力を備え、社会の様々な分野において国際的視野のもとで主導的役割を担いうる人材を育成することを教育目標とします。この目標とする人材像に求められる具体的な能力(学位授与水準)を専攻毎に定め、当該能力を身につけ、かつ、所定の基準を満たした学生に修士の学位を授与します。

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部0円
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
数学・情報科学・統計学
物理学
天文学・地球・惑星科学
生物学・生化学・バイオ
地質学
資源学

専攻分野に関する説明