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山形県立米沢女子短期大学

 

基本情報

山形県公立大学法人が、山形県立米沢栄養大学と山形県立米沢女子短期大学の2大学を運営しています。

大学の基本情報

大学名
山形県立米沢女子短期大学
本部所在地
山形県米沢市通町6丁目15番1号 
設立年(設置認可年)
1951
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0238-22-7330
大学の種類
公立・短期大学(短期大学部を含む)
総学生数(学部)
587人
総学生数(大学院)
総教員数(本務者)
32人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

 本学は、第二次世界大戦後の山形県において、女子としての一般教養を高めるとともに、実際に必要な専門の学芸を教授研究して、地域社会の有為な社会人の育成を目的として設置された教育研究機関である。
 本学は、地方分権の原理と地方自治の精神に立脚する公立大学であり、山形県が地域のニーズを踏まえ、自主的に設置した大学である。自治体が自らの意志と負担で大学を設置するということは、当該自治体の教育と研究に対する並々ならぬ関心を物語るものである。それに取り組む背景には、人材を育成することに対する地域の多大な期待と要請がある。本学の使命は、こうした地域のニーズに応え、教育と研究を通じて地域の向上発展に寄与し、教養と専門的知識を身に付けた社会に貢献できる人間を育てることにある。
 これまで、大学の役割は、知の発見・創造(研究)と知の伝達・継承(教育)を通じて学問の発展に寄与することであった。しかし今日、大学特に県立大学は、その基本的性格から、地域性を前提とした存在であることを積極的特性とすることが求められている。こうした実情を踏まえ、本学は、知の発見・創造、伝達・継承に加え、知の活用・実用(地域貢献)にも積極的に取り組んでいかなければならない。
 大学の教育が果たす最大の地域貢献は、地域社会を支える人材を養成することである。若い人材は地域の活力である。そして、この若い人材に求められる資質能力は、自ら課題を発見し、それに主体的に取り組んで解決の道を探る課題探求能力である。若者に期待される独創性や創造力は、この課題探求能力を身につけることによって発揮しうるものである。豊かな教養に裏付けられた専門的知識・技能とともに、創造的課題探求能力を備えた人材を着実に地域社会に送り出すことこそ本学の使命である。

大学の特色等

アットホームな雰囲気で学ぶ2年間
 ①総合短期大学だからできる、多彩な教養教育
  本学は総合短期大学としての強みを最大限に活かし、非常に幅の広い教養科目を開講しています。さらに、各学科の専門科目のうち、教養教育に有益な科目は他学科の学生も受講することができます。また、本学独自のカリキュラム「総合教養講座」では、各分野の専門家のお話を伺い、物の見方、捉え方をより豊かなものにし、自分の将来について考えることができます。
 ②実践力を養う、高度で充実した専門教育
  教養教育によって幅広い知識や人間性を養うとともに、本学では各学科の専門教育にも力を入れています。そしてこれらの授業を展開するために優れた教授陣を配置しています。また、施設の面でも最新の機器を導入し、学生の要望に応えています。数多くのコンピューターは学生が自由に使えますし、各種AV機器も豊富です。蔵書数12万冊を誇る静かな環境の図書館もあります。
 ③可能性を広げ、未来を拓くキャリア支援
  2年間という限られた時間の中で、一人ひとりが希望する未来を実現するために、本学ではきめ細かいキャリア支援を実施しています。「中学校教諭」「司書」など所定の科目を履修することで取得できる免許資格のほか、日商PC検定や日商簿記検定に向けて入学後の早い時期から多様なガイダンスや各種試験対策講座などを実施しています。

教育研究上の基本組織

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学部(短期大学の場合は学科)
国語国文学科
英語英文学科
日本史学科
社会情報学科

 

 

その他の学内組織

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

所在地

山形県米沢市通町六丁目15番1号 GoogleMapで参照

アクセス

【山形新幹線利用の場合】
東京駅[直通/130分]-米沢駅[車/10分]-本学

【高速道路利用の場合】
(下り) 浦和IC[東北自動車道/160分]-福島JCT[東北中央自動車道/約25分]-米沢八幡原IC-本学
(上り) 盛岡IC[東北自動車道/160分]-福島JCT[東北中央自動車道/約25分]-米沢八幡原IC-本学

外観

キャンパスの外観1

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 202004

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
短期大学機関別認証評価 大学評価・学位授与機構2008年3月
評価機関評価年月
短期大学認証評価 大学基準協会2014年3月

学生支援

修学支援

 本学では、担任をはじめ様々な教職員からどんなことでもアドバイスを受けることができます。心やからだの相談、学習や進路に関する相談など、多方面から学生を支えます。
 関係する教職員が有機的に連携し学生の相談に対応しますので、相談やアドバイスが欲しいときは、いつでも身近な教職員に気軽に相談することができます。

心身の健康に係る支援

保健室
 心身ともに、健康で充実した学生生活が送れるように、学生の皆さんを、サポートします。ベッドはいつでも利用できます。ケガの場合など簡単な応急処置もできます。健康上の不安、悩み、困ったことなど、何でも気軽に相談してください。様々なパンフレットも取り揃えておりますので、気軽に立ち寄ってください。また、カウンセリング申し込み、ハラスメント相談の窓口にもなっています。
学生相談室
 「学生生活がしっくりしない」「人間関係・進路で悩んでいる」「勉強・卒研が進まない」「心身の健康」「いや、単に聞いてほしいだけ」「友人に心配な人がいる」など、気軽に相談してください。

留学生支援

 本学では、「私費外国人留学生特別入試」「帰国子女・在外子女特別入試」を実施しているほか、これらの入学試験で入学した学生に対し、他の学生が課外指導などを行うチューター制度があり、活用することができます。

留学生支援(日本人学生への支援)

 英語圏の国で全学科の学生が参加できる異文化理解実習を実施しています。
 現地ではホストファミリーの家庭に滞在し、語学学校での研修や様々な体験活動に参加します。本場の英語文化を体験することで、国際コミュニケーション能力をさらに向上させることができます。

障害者支援

 本学では障害者基本法の基本理念に基づき、障がいの有無によって分け隔てることなく相互に人格と個性を尊重し合う開かれた大学を目指しています。
障がい等のため学生生活に不安があり、支援を希望したいという方はご相談下さい。

就職・進路選択支援

 キャリア支援センターは、本学の学生や卒業生に対し、就職、編入学等の進路決定やキャリアの形成等を円滑に推進することを目的としています。キャリア支援センターには職員が常駐し、進路に関する相談や指導などの学生支援にあたっています。また、学生の志望に対応した様々な講座やトレーニングを数多く実施しています。

課外活動

クラブ活動の状況

 本学では、学生自治会公認のサークルがあり、様々な活動を展開しています。短大だけでなく米沢栄養大学も一緒に活動しているほか、サークルの中には、山形県立米沢栄養大学や山形大学工学部の学生と合同のサークルもあり、一緒に活動しています。

ボランティア活動の状況

 本学では、地域の方々と連携した活動を行っており、清掃や植栽のほか、地域の文化祭での発表などを行っています。 
 また、ボランティア活動を行っている自治会サークルが数多くあります。

学生寮一覧

学生寮の有無
所在地山形県米沢市福田町二丁目3番170号 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

徒歩:約20分
タクシー利用:約7分[約1.7Km]
バス利用:約7分[米沢市街地循環バス右回り路線(バス停:市立病院前)]

徒歩:約20分
タクシー利用:約7分[約1.7Km]
バス利用:約7分[米沢市街地循環バス右回り路線(バス停:市立病院前)]

定員120人
寮費(食費込)342,000円
寮費(食費無)
入寮条件

・対象は女子のみとなります。
・在寮期間は2年間です。
・入寮希望者の家庭の経済状況等を勘案して決定します。
・山形県立米沢栄養大学の入寮希望者と併せて同一条件で選考を行います。

・対象は女子のみとなります。
・在寮期間は2年間です。
・入寮希望者の家庭の経済状況等を勘案して決定します。
・山形県立米沢栄養大学の入寮希望者と併せて同一条件で選考を行います。

特色

・管理人が24時間体制で常駐しており、防犯カメラも設置しています。
・食事は8月及び3月を除き、朝・夕の2食を提供しています。(日曜は夕食のみ)

・管理人が24時間体制で常駐しており、防犯カメラも設置しています。
・食事は8月及び3月を除き、朝・夕の2食を提供しています。(日曜は夕食のみ)

財務諸表等