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基本情報

大学の基本情報

大学名
福井県立大学
本部所在地
福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1 
設立年(設置認可年)
1992
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0776-61-6000
大学の種類
公立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
1,691人
総学生数(大学院)
81人
総教員数(本務者)
159人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

福井県立大学は、時代の発展に即応した学術文化の高度化を推進する拠点として、真理探究の精神、広い視野と豊かな創造力、高度で専門的な知識・技術を有する有為な人材を養成するとともに、先進的な科学の研究および技術の開発を行い、学術情報を地域社会へ開放することにより、福井県はもとより、わが国の産業と文化の発展に寄与することを目的とし、もって人類の永続的福祉の向上に貢献することを使命としています。この使命を達成するために、次の三つの基本理念を掲げています。
1.新しい時代にふさわしい魅力ある大学
2.特色ある教育・研究を行う個性ある大学
3.地域社会と連携した開かれた大学

大学の特色等

【大学の特色】
 本学は永平寺・小浜・あわらの3キャンパスに大学院3研究科7専攻、4学部7学科、学術教養センター、地域経済研究所、恐竜学研究所を擁する総合大学です。
 2016年度からは「オープン・ユニバーシティ」を掲げ、キャンパスの開放や県民の学び直し応援のため聴講生等の受講料減額を実施しています。さらには、県民・地域とのつながりを活かして、新学部新学科の開設を進めていきます。

 「第3期中期計画」が2019年度からスタート。福井の持続可能性の向上と県民に信頼され地域に貢献する大学を目指し、次の3つを基本方針に大学運営を進めます。
●農林水産業を含めた地場産業の振興、地域の持続性を担える実力を備えた地域の課題解決に貢献できる人材を育成するため、福井県の資源や人材などの特色を活かした学部・学科を開設。
●チャレンジ精神や行動力など人物評価を重視する入学者選抜方式の導入、学部・大学院における社会人・外国人留学生の受入れ促進など、多様で意欲的な学生が学ぶことができる環境を整備。
●地域の教育力の活用や県内施設等を実習の場とする全県キャンパス化を進め、現場力と創造性を備えた人材を育成。また、大学が持つ学術研究資源を活かして、地域課題の解決につながる研究を強化。

 2020年4月から、生物資源学部に「農」を幅広く学び、食・農・環境を総合的に会得した「農」のゼネラリストの育成をめざす創造農学科を開設しました。

教育研究上の基本組織

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学部(短期大学の場合は学科)
経済学部
生物資源学部
海洋生物資源学部
看護福祉学部

 

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研究科
看護福祉学研究科(修士課程)
経済・経営学研究科(博士課程(前期))
生物資源学研究科(博士課程(前期))
経済・経営学研究科(博士課程(後期))
生物資源学研究科(博士課程(後期))

 

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その他の学内組織
学術教養センター
地域経済研究所
恐竜学研究所
生物資源開発研究センター
海洋生物資源臨海研究センター
図書館
キャリアセンター
保健管理センター
地域連携本部
入学試験本部

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

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永平寺キャンパス

所在地

福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1 GoogleMapで参照

アクセス

【バス】
JR福井駅西口バスターミナル
大学病院線「県立大学」下車(所要時間約40分)

【乗用車】
JR福井駅前より約20分
北陸自動車道 福井北I.Cより約10分

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

【学部棟】経済学部棟、生物資源学部棟、看護福祉学部棟
【運動施設】体育館、グラウンド、野球場
【課外活動に用いる施設】クラブハウス、体育館、グラウンド、野球場、学生会館、共通講義棟
【休息を行う環境】学生会館
【その他学習環境】図書館棟
【バリアフリー等の対応状況】障害者用便所9ヶ所、エレベータ9基、スロープ屋内3ヶ所(本部棟1~2階、学生会館1~2階、交流センター1階)、自動ドア3ヶ所(本部棟、図書館棟、交流センター)

小浜キャンパス

所在地

福井県小浜市学園町1-1 GoogleMapで参照

アクセス

【バス】
JR小浜駅よりバス(あいあいバス)で約10分、
「西津公民館前」下車、徒歩約15分

【乗用車】
JR小浜駅より約10分
舞鶴若狭自動車道 小浜I.Cより約5分

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

【学部棟】海洋生物資源学部棟
【運動施設】体育館、グラウンド
【課外活動に用いる施設】体育館、グラウンド、学部棟、交流センター
【休息を行う環境】交流センター
【その他学習環境】海洋生物資源臨海研究センター、海洋環境工学実験棟、学部棟図書閲覧室
【バリアフリー等の対応状況】障害者用便所3ヶ所、エレベータ2基、スロープ屋内3ヶ所(体育館1階、交流センター1階)、自動ドア2ヶ所(管理棟、交流センター)

あわらキャンパス

所在地

福井県あわら市二面88-1 GoogleMapで参照

アクセス

【乗用車】
永平寺キャンパスより約40分
北陸自動車道 金津I.Cより約15分

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

【学科棟】学生スタジオ(仮称) ※2021年3月完成予定、実習棟
【休息を行う環境】学生スタジオ(仮称)
【その他学習環境】生物資源開発研究センター

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高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 202008

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
認証評価 公益財団法人大学基準協会2017年3月
評価機関評価年月
公立大学法人評価 公立大学法人福井県立大学評価委員会2020年8月

学生支援

修学支援

心身の健康に係る支援

○保健管理センターを設置
 ・定期健康診断、健康相談、応急処置、カウンセリングの実施
 ・健康診断証明書の発行、必要に応じて医療機関への紹介状を発行

○学生相談担当教員を配置
 ・各学部・学年ごとに担当教員を配置し、修学・生活・健康等の学生生活に係る不安や悩みに対する相談対応

○キャンパスソーシャルワーカーを配置
 ・永平寺、小浜両キャンパスに配置
 ・修学・生活・健康等の学生生活に係る不安や悩みに対する相談対応

留学生支援

○チューター
  日本人学生が、留学生の学業や生活について支援

○取次申請制度
  本人に代わって大学が在留資格審査関係の申請を取次ぎます。
 

留学生支援(日本人学生への支援)

○海外留学派遣制度
  ・短期海外研修(LEAP、LCAP、シンガポール研修他)
  ・長期海外研修(交換留学)…学術交流協定校との間で実施

障害者支援

〇教職員による障害学生修学支援グループを組織

〇支援の申し出があった場合、学生の事情に応じた必要かつ合理的な支援を実施

就職・進路選択支援

○キャリアセンターにおいて教員や就職指導アドバイザー等が就職や進路に関する相談に対応

○学内において就職ガイダンスや各種セミナー、企業面談会等を実施

課外活動

クラブ活動の状況

クラブ・サークル
○永平寺キャンパス    体育会系:34団体  文化系:25団体
○小浜キャンパス      体育会系:14団体  文化系:5団体

ボランティア活動の状況

○ボランティア募集情報の取り扱いに関する指針により、事務局にボランティア窓口を設置し情報提供

○災害ボランティア登録制度により、災害ボランティアの要請があった場合、登録のある学生に対し速やかに情報を周知する。また、要請団体等との連絡調整やボランティア活動に必要な用具等の手配、調達を実施

学生寮一覧

学生寮の有無

財務諸表等