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基本情報

大学の基本情報

大学名
旭川医科大学
本部所在地
北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号 
設立年(設置認可年)
1973
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0166-65-2111
平日8:30~12:00,13:00~17:15
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大学の種類
国立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
949人
総学生数(大学院)
122人
総教員数(本務者)
370人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

(医学部)
進歩した医学及び看護学を教授研究するとともに人命尊重を第一義とし、医の倫理に徹した人格高潔な医師及び医学研究者並びに豊かな教養と人格を備えた看護職者及び看護学研究者を育成することを目的とし、医学及び看護学水準の向上と社会の福祉に貢献することを使命としています。

(大学院)
医学の分野については、研究者として自立して研究活動を行い、その他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度な研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とし、看護学の分野については、広い視野に立って清深な学識を授け、看護学における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養うことを目的とし、医学及び看護学の発展と福祉の向上に寄与することを使命としています。

大学の特色等

建学の理念「地域に根ざした医療・福祉の向上」を旗印に、教育・研究・診療・社会貢献活動を展開している。道内出身の若者に門戸を広げるため、入学定員の約5割の地域枠制度を設けている。また、遠隔医療センターを中心に、医療機関をネットワークで結ぶ遠隔医療支援体制を確立し、医師不足や医師の偏在化に伴う医療格差を解消。さらに、ICT を用いた切れ目のない医療支援体制を確立し、国外への医療支援にも貢献している。

教育研究上の基本組織

学部(短期大学の場合は学科)
医学部(医学科)
医学部(看護学科)

 

研究科
医学系研究科(博士)
医学系研究科(修士)

 

その他の学内組織
大学HPをご覧ください。(組織機構図)

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

旭川医科大学キャンパス

所在地

北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号 GoogleMapで参照

アクセス

■旭川駅からのアクセス
 ○旭川電気軌道
   行き先:医大病院前 のりば:1条通7丁目 バス系統:71,80,81番 所要時間:約35分 料金:310円
 ○タクシー
   所要時間:約20分 料金:約1,800円

■旭川空港からのアクセス
 ○旭川電気軌道、ふらのバス
   行き先:旭川市内行き 下車:旭川医科大学 所要時間:約20分 料金:490円
 ○タクシー
   所要時間:約15分 料金:約3,500円

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外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

周辺図

キャンパス 周辺図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

大学HPをご覧ください。
(大学案内の「CAMPUS MAP」)

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 201909

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
大学機関別認証評価  ※評価年月は第1サイクルは2008年3月、第2サイクルは2015年3月 (独)大学改革支援・学位授与機構(旧名称:大学評価・学位授与機構)2008年3月
評価機関評価年月
外部評価「研究活動」〔平成20年3月〕 旭川医科大学外部評価委員会2008年3月
評価機関評価年月
外部評価「教育・研究・社会貢献活動」〔平成15年6月〕 旭川医科大学外部評価委員会2003年6月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(第1期から第3期中期目標期間)  ※評価年月は2005年以降の毎年6月 国立大学法人評価委員会2005年6月
評価機関評価年月
医学教育分野別評価〔令和元年7月 日本医学教育評価機構2020年2月

学生支援

修学支援

【学生サポート体制】
・学年担当
各学科・各学年にそれぞれ1名の教員を学年担当として配置し、授業や大学生活に関する連絡や指導、助言や諸連絡を行っています。
わからないことや悩みごとなどを気軽に相談することができます。
〈医学科〉
・臨床アドバイザー制度
1~3学年の各学年に1人の臨床教授がアドバイザーとなり、キャリア支援のみならず、学生生活における様々な相談の窓口となり、指導・助言を行います。
・地域枠学生のキャリア支援メンター制度
メンター教員1名と各学年の地域枠学生2~3名ずつが1グループとなり、教員、先輩、後輩の縦の繋がりを深める制度を導入しています。
〈看護学科〉
・グループ担任制度
学年担当のほかに1・2学年には少人数の学生に対して教員1名がグループ担任となり、キャリア等のアドバイスや相談対応を行っています。

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心身の健康に係る支援

保健管理センターでは、インフルエンザなどの感染症対策やメンタルヘルス・ハラスメント相談及び実習学生への感染対策・健康管理ガイダンスなどを行っています。
特に計12診療科の医師の協力のもと、毎日昼休みに「健康相談」を開設しています。
大学生活全般において、相談しようとしても、何処に相談すればよいのかわからない時に、気軽に相談できるよう学生支援課に「何でも相談窓口」を設置しています。何か相談事・悩み事があった場合いつでも利用できます。

留学生支援

・国際交流センターを設置し、留学生等の居住の場の提供等を行っています。
・大学基金事業により、留学生に対して奨学資金の援助を行う制度を設けています。
・図書館視聴覚室に留学生コーナーを設け、日本語学習用の教材を配置しています。
・入学後1年間は、修学・生活上のサポートをするためにチューター制度を活用しています。
・日本への理解を深めるため、留学生交流事業を実施しています。

留学生支援(日本人学生への支援)

・学生海外留学助成制度
  学部学生の外国の大学等での留学又は語学研修に対して支援します。

障害者支援

・講義室内に車いす用座席の設置
・出入口扉の自動化
・階段手すりの設置
・廊下及び玄関前等にスロープの設置
・身障者用駐車スペースの確保
・身障者用トイレの設置
・身障者用エレベーターの設置

就職・進路選択支援

・学修、生活、進路等については、指導・助言・相談が求められるように、全ての年次に学年担当教員を配置しています。また、教務・厚生委員会や学生支援課内に「何でも相談窓口」担当者を配置し、助言等を行っています。
・各学年の地域枠学生2~3名ずつで編成されたグループにメンター教員1名を置き、教員・先輩後輩のつながりやキャリア支援を目的とした「地域枠学生のキャリア支援メンター制度」を導入しています。

課外活動

クラブ活動の状況

公認課外活動団体として74団体があります(令和2年5月現在)
詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。

ボランティア活動の状況

【学部学生海外活動助成事業】
基金支援事業の一環として,学部学生が外国の大学等との交流活動又は国外でのボランティア活動を支援します。

学生寮一覧

学生寮の有無

財務諸表等

HPにて以下の財務情報を公表しています。
 ・財務諸表等
 ・決算報告書
 ・事業報告書
 ・監事又は監査役の直近の意見
 ・公認会計士又は監査法人の直近の監査結果
 ・会計検査院の直近の検査報告