大学の基本情報
- 大学名
- 横浜国立大学
- 本部所在地
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79番1号
- 設立年(設置認可年)
- 1949
- 大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
- 045-339-3014
月曜日~金曜日(祝祭日は除く)の8:30~17:15
連絡先ページへ - 大学の種類
- 国立・大学(大学院大学を含む)
- 総学生数(学部)
- 7,512人
- (うち外国人留学生数)
- (186人)
- 総学生数(大学院)
- 2,262人
- (うち外国人留学生数)
- (421人)
- 総教員数(本務者)
- 585人
- 教員(本務者)一人当たりの学生数
- 16.7人
- 専攻科・別科の学生数
- (うち外国人留学生数)
- 科目等履修生等
- 214人
- (うち外国人留学生数)
- (145人)
(2026年5月1日現在)
大学の教育研究上の目的や建学の精神
【大学の目的】(横浜国立大学学則 第1条)
横浜国立大学は、教育基本法の精神にのっとり、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
【YNUの基本理念(横浜国立大学憲章)】
横浜国立大学は、現実の社会との関わりを重視する「実践性」、新しい試みを意欲的に推進する「先進性」、社会全体に大きく門戸を開く「開放性」、海外との交流を促進する「国際性」を、建学からの歴史の中で培われた精神として掲げ、一人一人の在り方を尊重し合う「多様性」を重んじ、世界の学術研究と教育に重要な地歩を築くべく、努力を重ねることを宣言する。
この理念を実現するために以下のことがらを長期の目標として定める。
○実践性
諸問題の本質を見極め、時代の変化に対応し得る柔軟で創造的な課題解決能力を涵養する。現実の生きた社会に原点を置く学問を志向し、教育と研究の成果をもって社会の福祉と発展に貢献する。
○先進性
教育、研究、社会貢献において、自由な発想と斬新な取り組みにより、社会の変化に柔軟に対応し、多様な学術知・実践知を活かして、先進的な研究を推進し、人類の知的発展に貢献する。
○開放性
市民生活から地域、産業界、国、世界にまで至る幅広い視野を持ち、学生と教職員の主体的な社会参画により、教育、研究などすべての面で開かれた大学として社会に貢献する。
○国際性
諸外国との交流を促進し、異文化を理解し、世界を舞台に活躍できる人材を育成して、多様なルーツを持つ人々との交流・協働によって、教育と研究を通じ国際社会の発展に貢献する。
○多様性
人間と学問の多様性を教育・研究の礎として、新しい価値を共創していくために、性別、障がい、国籍などを超えて、多様な学生と教職員が尊重し合い共生・協働していく場を構築し、一人一人が豊かにその力を発揮できるようにする。
以上を旨とする横浜国立大学は、透明性の高い組織と適切な運営のもとで、個性ある大学として豊かな知を育む。さらに、都市空間に在りながら、きわだって緑豊かなキャンパスを有する本学に集うすべての学生と教職員は、恵まれた環境を維持しつつ、心身ともに健康な大学生活を営むことを目指す。
大学の特色等
【学長ビジョン】
都市型国立大学として、知を統合し世界水準の研究大学を目指す
いま、我が国は深い霧の中に立っています。かつての成功体験が通用しなくなったこの時代に必要なのは、未来に向けた発想の転換と、次代を担う人材の育成です。
本学は、学問の発展と新たな価値の創出、イノベーションの創造に貢献するために、「知の統合型大学」として「世界水準の研究大学」を目指してきました。
多様な学術知・実践知を統合し、「新たな社会・経済システムの提案」や「イノベーションの創出・科学技術の発展」に資すること。このビジョンをさらに推し進めます。
Vision1:都市型国立大学としての覚悟
Vision2:中規模大学だからこその統合と俊敏さ
Vision3:教育を通じて未来に手を伸ばす
Vision4:横浜から、未来へ
※各ビジョンの詳細は、本学ウェブサイトでご確認ください。
大学の学事暦
教育研究上の基本組織
| 学部(短期大学の場合は学科) |
|---|
| 教育学部(教員養成) |
| 経済学部 |
| 経営学部 |
| 理工学部 |
| 都市科学部 |
| 研究科 |
|---|
| 教育学研究科(修士課程) |
| 教育学研究科(専門職学位課程) |
| 国際社会科学府(博士課程(前期)) |
| 国際社会科学府(博士課程(後期)) |
| 理工学府(博士課程(前期)) |
| 理工学府(博士課程(後期)) |
| 環境情報学府(博士課程(前期)) |
| 環境情報学府(博士課程(後期)) |
| 都市イノベーション学府(博士課程(前期)) |
| 都市イノベーション学府(博士課程(後期)) |
| 先進実践学環(修士課程) |
| その他の学内組織 |
|---|
| 附属鎌倉小学校 |
| 附属鎌倉中学校 |
| 附属横浜小学校 |
| 附属横浜中学校 |
| 附属特別支援学校 |
| 先端科学高等研究院 |
| 総合学術高等研究院 |
| 中央図書館 |
| 社会科学系研究図書館 |
| 教育推進機構 |
| 研究推進機構 |
| 情報戦略推進機構 |
| 国際戦略推進機構 |
| 地域連携推進機構 |
| 安全衛生推進機構 |
| ダイバーシティ戦略推進機構 |
| 初等中等教育推進本部 |
教育研究上の基本組織に関する説明
キャンパス情報
常盤台地区キャンパス
所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79番1号 GoogleMapで参照
アクセス
本学ウェブサイトでご確認ください。
外観
アクセス図
校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)
本学に集うすべての学生と教職員が心身ともに健康な大学生活を営むことを目指し、各種の設備や制度を充実させ、キャンパス支援を行っています。
■大学会館
https://www.ynu.ac.jp/campus/institution/hall.html
■体育施設・サークル共用施設
https://www.ynu.ac.jp/campus/institution/gym.html
■附属図書館
https://www.lib.ynu.ac.jp/index.html
■食堂等
https://www.ynu.ac.jp/campus/support/diningroom.html
■バリアフリーマップ
https://www.ynu.ac.jp/access/map_barrierfree.html
高等教育の修学支援新制度
| 高等教育の修学支援新制度の対象校か | 確認年月 |
|---|---|
| ○ | 2019年9月 |
※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。
要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)
学生支援
修学支援
本学ウェブサイトでご確認ください。(学生生活)
心身の健康に係る支援
健康の保持増進を図るために保健管理センターを設置しています。
留学生支援
外国人留学生等の受入支援に関する総合窓口として、グローバル・サポートデスクを2025年1月に設置しました。
留学生支援(日本人学生への支援)
短期から長期までの様々な留学プログラムを提供しています。
障害のある学生の支援
学内の関係部局等と連携を図りながら障がい学生への全学的な支援体制を強化し、障がい学生の円滑な修学及び学生生活支援に寄与することを目的として、障がい学生支援室を設置しています。
就職・進路選択支援
様々なキャリア教育、就職支援を行っており、一般教養・専門知識やサークル活動・アルバイトなどから得られた経験を、自分なりの将来設計(キャリアデザイン)に活かせる力を育成します。
課外活動
クラブ活動の状況
課外活動団体として大学に団体届を提出している団体やその他多数の同好会等が活発に活動しています。
ボランティア活動の状況
学生キャンパス・ボランティア、学生広報サポーター、学生国際ボランティアなど、大学の活動をサポートするボランティア制度があります。
また、教育学部では、社会貢献の意義に気づくとともに、その結果を学内での教育研究活動に生かすことを目的として、ボランティア活動の単位化を行っています。
参考:https://www.edu.ynu.ac.jp/about/feature/ (学外活動と学外学習について)
学生寮一覧
| 学生寮の有無 |
|---|
| 有 |
| 学生寮名 | 峰沢国際交流会館 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区峰沢町305-1 GoogleMapで参照 |
| 学生寮からキャンパスへのアクセス |
徒歩5分 徒歩5分 |
| 定員 | 332人 |
| 寮費(食費込) | |
| 寮費(食費無) | 5,700円 |
| 入寮条件 |
日本人学生(入居定員222名):本学の学部・大学院に在学する正規生で経済的状況が本学入居基準を満たすもの (入居前年度10月および入居年度4月入学生および通学所要時間1時間30分以上のものを優先)(研究生、科目等履修生、聴講生および在学生は入居できません) 日本人学生(入居定員222名):本学の学部・大学院に在学する正規生で経済的状況が本学入居基準を満たすもの (入居前年度10月および入居年度4月入学生および通学所要時間1時間30分以上のものを優先)(研究生、科目等履修生、聴講生および在学生は入居できません) |
| 特色 |
キャンパス至近(徒歩5分)の自然環境に恵まれた敷地に、日本人学生と外国人留学生が日常生活を共にする混住方式の学生寮、峰沢国際交流会館があります。男子居住棟と女子居住棟及び共用棟で構成され、共用棟には、交流室・男子及び女子の洗濯室・トイレ・会議室があります。 キャンパス至近(徒歩5分)の自然環境に恵まれた敷地に、日本人学生と外国人留学生が日常生活を共にする混住方式の学生寮、峰沢国際交流会館があります。男子居住棟と女子居住棟及び共用棟で構成され、共用棟には、交流室・男子及び女子の洗濯室・トイレ・会議室があります。 |
(2026年4月1日現在) | |
| 学生寮名 | 大岡インターナショナルレジデンス |
| 所在地 | 神奈川県横浜市南区大岡2丁目31 GoogleMapで参照 |
| 学生寮からキャンパスへのアクセス |
「弘明寺駅」(寮までは1番出口より徒歩3分)から横浜市営地下鉄「ブルーライン」で「三ツ沢上町」駅まで18分。「三ツ沢上町」駅から大学(正門)まで約16分。 「弘明寺駅」(寮までは1番出口より徒歩3分)から横浜市営地下鉄「ブルーライン」で「三ツ沢上町」駅まで18分。「三ツ沢上町」駅から大学(正門)まで約16分。 |
| 定員 | 281人 |
| 寮費(食費込) | |
| 寮費(食費無) | 37,000円 |
| 入寮条件 |
本学に在籍する学生(※)・職員 本学に在籍する学生(※)・職員 |
| 特色 |
大岡インターナショナルレジデンスは、入居者同士の国際交流の活性化をテーマとした、学生・職員のための異文化共生ハウスです。1Rは1~4階が男性用、5、6階が女性用に分かれています。1Kは1~5階にあり、男女混合です。居室は、学生用(281戸)、教職員用(29戸)があります。 大岡インターナショナルレジデンスは、入居者同士の国際交流の活性化をテーマとした、学生・職員のための異文化共生ハウスです。1Rは1~4階が男性用、5、6階が女性用に分かれています。1Kは1~5階にあり、男女混合です。居室は、学生用(281戸)、教職員用(29戸)があります。 |
(2026年4月1日現在) | |
| 学生寮名 | 常盤台インターナショナルレジデンス |
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-9 GoogleMapで参照 |
| 学生寮からキャンパスへのアクセス |
常盤台キャンパス内 常盤台キャンパス内 |
| 定員 | 278人 |
| 寮費(食費込) | |
| 寮費(食費無) | 38,000円 |
| 入寮条件 |
本学に在籍する学生(※)、外国人研究者 本学に在籍する学生(※)、外国人研究者 |
| 特色 |
常盤台インターナショナルレジデンスは、2019年3月末にオープンした、日本人学生と留学生の共同生活による多様な文化体験や交流促進を目標とした新しいタイプの学生寮です。シェアユニットタイプ(112戸(1ユニット8戸×14ユニット)、賃料38,000円)では、国籍、学年・学部の異なる8人で1つのユニットを形成し、リビングやキッチンを共有するシェアハウス型の住まいで共同生活を送ります。シェアユニットタイプの他には、完全個室型のプライベートタイプ(166戸、賃料51,000円)があり、研究者向けの宿泊施設も併設されます。シェアユニット・プライベートタイプともに建物内で男性用・女性用エリアに分かれています。 常盤台インターナショナルレジデンスは、2019年3月末にオープンした、日本人学生と留学生の共同生活による多様な文化体験や交流促進を目標とした新しいタイプの学生寮です。シェアユニットタイプ(112戸(1ユニット8戸×14ユニット)、賃料38,000円)では、国籍、学年・学部の異なる8人で1つのユニットを形成し、リビングやキッチンを共有するシェアハウス型の住まいで共同生活を送ります。シェアユニットタイプの他には、完全個室型のプライベートタイプ(166戸、賃料51,000円)があり、研究者向けの宿泊施設も併設されます。シェアユニット・プライベートタイプともに建物内で男性用・女性用エリアに分かれています。 |
(2026年4月1日現在) | |
財務諸表等
本学ウェブサイトでご確認ください。