大学の基本情報
- 大学名
- お茶の水女子大学
- 本部所在地
- 東京都文京区大塚2-1-1
- 設立年(設置認可年)
- 1949
- 大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
- 03-3943-3151
info@cc.ocha.ac.jp
連絡先ページへ - 大学の種類
- 国立・大学(大学院大学を含む)
- 総学生数(学部)
- 2,091人
- (うち外国人留学生数)
- (15人)
- 総学生数(大学院)
- 801人
- (うち外国人留学生数)
- (109人)
- 総教員数(本務者)
- 210人
- 教員(本務者)一人当たりの学生数
- 13.8人
- 専攻科・別科の学生数
- (うち外国人留学生数)
- 科目等履修生等
- 80人
- (うち外国人留学生数)
- (54人)
(2026年5月1日現在)
大学の教育研究上の目的や建学の精神
■目的について(国立大学法人お茶の水女子大学学則より)
国立大学法人お茶の水女子大学は、広く知識を授け、深く専門の学術を教授、研究し、知的、道徳的及び応用的能力を養い、もって社会の諸分野における有為にして教養高き女子を養成し、併せて文化の進展に寄与することを目的とする。
■本学の中長期的活動指針について (大学憲章より)
【教育文化】
お茶の水女子大学は、一人ひとりを大切にする豊かな教育文化を維持し続ける。
本学では高度な専門教育と並んでリベラル・アーツ教育を重視する。
お茶の水女子大学のリベラル・アーツ教育は、人文科学・自然科学・社会科学の素養やセンスを広く備えた知性を育むことを目指している。
同時に、高度な専門教育における長年の蓄積を生かし、それを発展させ、一人ひとりに豊かな学びの可能性を拓いてゆく。
そのために、問題関心の広げ方、専門の深め方、固有のテーマの発見の仕方についても、自由度の高い学びを実現する。
【研究文化】
お茶の水女子大学は、未来を拓く基礎研究を重視する。
大学は、文化を創造し、自然の原理を探求する場である。本学はその実践に際し、基礎研究を力として、社会が本学に求める独自の研究の開拓・実践に努める。
それを踏まえて、日本の文化と科学の発展に資する研究や、生活の質の向上を促す研究、さらには、次代を見据えた先端的創造的研究に果敢に挑戦し続ける。
【国際交流】
お茶の水女子大学は、海外との研究・教育上の人的交流・文化的交流を意欲的に進め、広く活動を展開し、国際社会において固有の存在感を発揮する。
本学は、開学以来、アジアの女子教育の拠点としての役割を果たしてきた。そして、研究者や学生の交流、大学間協定など様々な形で国際交流を展開し、国境を越えた研究と教育の実績を積み重ねてきている。この蓄積に基づいて自らもまた新しい文化を創造し、これを世界に向けて発信する。
【社会との交流】
お茶の水女子大学は、社会との間で望ましい知の循環を実現することによって、社会的使命を果たしていく。
本学は、社会的存在としての大学のあり方を自覚しつつ、高い倫理観と専門能力を備えた女性人材を育成し、国内外を問わず、それらの人材が活躍できる場を開拓していく。
また、教育と研究の成果を社会に還元することに歓びと誇りを持ち、広く社会に貢献する。その際に、社会の変化に敏感でありつつも、一貫して真理を探究する姿勢を示し、それを実践することで、大学としての使命を果たしていく。
【附属学校園】
附属学校園は、〝みがかずば〟を掲げて、互いに磨きあい、学びあう。
附属学校園で学びあう者は、自主・自律の精神をもって、互いに磨きあい、ともに成長することを目指す。それは、一人ひとりを尊重し、互いに思いやって支えあうことを通して、それぞれの時期や立場で、学校園での生活を充実させることを意味する。
【本学およびすべての附属学校園の卒業生、教職員、OG OBとのつながり】
本学で、そして学校園で遊び、学び、働いた日々を共有したものたちは、互いに強い絆で結ばれている。
この門を出て、日本中に世界中に活躍する人々は夥しい数にのぼる。またそれらの人々は、学びの場、家庭や地域社会、職業の場などで、それぞれ真摯に努力を重ね、研鑽を積んできた。
そうした一つ一つの歴史の蓄積が、本学に対する類まれな信頼を築きあげ、社会を先導する役割も多く担うことにつながった。そのことは、本学に関わる人々にとって大きな誇りでもあり、また、未来を担う人々の励みにもなる。
過ごした時の長短を問わず、本学に関わったすべての人々は、未来においても〝みがかずば〟に受け継がれてきた心を守り続けるであろう。
大学の特色等
■主体的に自己形成する力を育む21世紀型の学部教育
少人数教育による個性の育成
本学の学部教育の特長は、少人数制による高度な専門教育です。さらに、グローバル化する現代社会の要請に応じて領域横断的な視野、変化に対応する判断力を養う「21世紀型文理融合リベラルアーツ」を設けるとともに、多様で主体的な専門性の高い学びが構築できる「複数プログラム選択履修制度」を展開しています。
21世紀型文理融合リベラルアーツは人文科学、社会科学、自然科学の3つの系列の教員が教育・研究分野において連携した組織を構成し、文系・理系にまたがる5つのテーマ(生命と環境、色・音・香、生活世界の安全保障、ことばと世界、ジェンダー)にそって、講義、討論、発表、演習・実験・実習を組み合わせた系列科目群をつくり、人文科学・社会科学・自然科学の角度から多面的に学びます。
また、文理融合リベラルアーツを基礎とした広い視野のもとに、創造性と実践性を備えた専門基礎力を持つ人聞を育成するため「複数プログラム選択履修制度」を導入しています。
この専門教育は、教育目的に即した「主プログラム」「強化プログラム」「副プログラム」「学際プログラム」の4種類から構成され、各プログラムを自由に結びつけることで、自分のニーズに即応した知識・技能を体系的に深く学ぶことが可能となります。21世紀の社会に必要とされる教養と専門性を備え、自主自立の精神に富んだ、女性リーダーを育成する学士課程教育を実践します。
■国際社会で活躍できる女性リーダーを養成する大学院教育
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科は、高度な先端的・学際的な研究を行うために必要な創造的能力を養うため、文系・理系という専門領域を越えて新たな研究分野の開拓を積極的におこなっています。また、設立以来、女性研究者の育成に力を注ぎ、数多くの優れた女性研究者を輩出してきました。
博士前期課程と後期課程にそれぞれ5つの専攻があり、前期課程ではコース別に教育プログラムが用意され、後期課程では領域に分かれた指導体制をとって、高度な専門性、自立した研究能力、豊かな学識を身につけられるように整備しています。さらに、身につけた専門性等を社会の中で活かして行くために必要な、広い研究の視野と複眼的・領域横断的な思考の構築を目的として、前期課程では副専攻を設けており、後期課程では、専門を異にする複数の教員による複数指導体制をとっています。
今後も、さらに優秀な学生を俯瞰的視野と独創力を備え広くグローパルに活躍するリーダーへと導くため、博士前期課程・後期課程の一貫した教育体制も視野に入れ、さまざまな教育・研究プロジェクトを取り入れた大学院教育を推進していきます。その取り組みへの評価を取り入れることで、大学院生へのサポート体制のさらなる充実につなげていきます。
大学の学事暦
教育研究上の基本組織
| 学部(短期大学の場合は学科) |
|---|
| 文教育学部 |
| 理学部 |
| 生活科学部 |
| 共創工学部 |
| 研究科 |
|---|
| 人間文化創成科学研究科(博士課程(前期)) |
| 人間文化創成科学研究科(博士課程(後期)) |
| その他の学内組織 |
|---|
| グローバル女性リーダー育成研究機構 |
| ヒューマンライフイノベーション開発研究機構 |
| 総合知開発研究機構 |
| サスティナブル社会実装機構 |
| 全学教育システム改革推進本部 |
| 国際本部 |
| 研究・産学連携本部 |
| グローバル人材育成・ダイバーシティ推進本部 |
| 附属学校本部 |
| グローバルリーダーシップ研究所 |
| ジェンダー研究所 |
| ジェンダード・イノベーション研究所 |
| ヒューマンライフサイエンス研究所 |
| 人間発達教育科学研究所 |
| コンピテンシー育成開発研究所 |
| 理系女性育成啓発研究所 |
| サイエンス&エデュケーション研究所 |
| SDGs推進研究所 |
| 湾岸生物教育研究所 |
| 教学IR・教育開発・学修支援センター |
| 外国語教育センター |
| リーディング大学院推進センター |
| 国際教育センター |
| グローバル協力センター |
| ソフトマター教育研究センター |
| 文理融合AI・データサイエンスセンター |
| 情報基盤センター |
| 共通機器センター |
| ラジオアイソトープ実験センター |
| 動物実験施設 |
| リエゾン・URAセンター |
| 学生・キャリア支援センター |
| 附属幼稚園 |
| 附属小学校 |
| 附属中学校 |
| 附属高等学校 |
| 保育所(いずみナーサリー) |
| 附属学校部 |
| 学校教育研究部 |
| 保健管理センター |
| 附属図書館 |
| お茶大アカデミック・プロダクション |
| こども園(文京区委託事業) |
教育研究上の基本組織に関する説明
詳細については、大学HPでご確認ください。
キャンパス情報
メインキャンパス
所在地
東京都文京区大塚2-1-1 GoogleMapで参照
アクセス
JR池袋駅から
「新宿、荻窪方面行」茗荷谷駅下車(東京メトロ丸ノ内線)
「新木場方面行」護国寺駅下車(東京メトロ有楽町線)
「春日駅(一ツ橋)行」大塚2丁目下車(都営バス-都02乙)
JR東京駅 又は JR御茶ノ水駅から
「池袋方面行」茗荷谷駅下車(東京メトロ丸ノ内線)
JR大塚駅から
「JR錦糸町駅行」大塚2丁目下車(都営バス-都02)
外観
アクセス図
校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)
詳細については、大学HPをご確認ください。
高等教育の修学支援新制度
| 高等教育の修学支援新制度の対象校か | 確認年月 |
|---|---|
| ○ | 2019年9月 |
※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。
要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。
評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)
学生支援
修学支援
詳細については、大学HPでご確認ください。
心身の健康に係る支援
本学では、保健管理センターと学生相談室が学生の心身の健康の支援を行っています。
保健管理センターではプライマリ・ケア(内科診察、外傷処置、メンタルケア、健康相談)を幅広く行っています。短期間の処方も可能です。必要に応じて近隣の専門医療機関や高度医療機関に紹介し、地域連携して診療しています。
学生相談室では充実した学生生活をおくることができるようにするためのサポート機関の一つとして、個人相談(カウンセリングを中心としたメンタルサポート)を実施しています。
留学生支援
1. 個人チューター制度
新規入学後1年間、外国人留学生に対して個人チューターを1名ずつ配置し、指導教員の指導の下、生活上・学習上の助言を行っています。
2. 留学生日本語学習支援・交流室
月曜日~金曜日の10:00~17:00、教育・研究に関する助言や日本語添削、一般的な生活上の相談等を行っています(祝祭日、長期休業期間を除く)。現在は、対面・オンライン併用で対応しています。
留学生支援(日本人学生への支援)
・多くの学生が海外経験を積めるように、海外大学との交換留学制度や海外短期研修プログラムの拡充、留学奨学金制度や提携大学との単位互換制度の整備を進めています。
国際教育センターでは、留学に関する説明会の開催、個別相談を随時受け付けているほか、留学手続きのサポート、渡航前から留学中の異文化適応、危機管理指導など、万全な支援体制を敷いています。
・直近の留学実績:2025年度288人
障害のある学生の支援
平成28年4月に障害者差別解消法の一部が改正されたことに伴い、本学が障害者権利条約及び障害者差別解消法に適応できるように、本学における障害学生支援のあり方、合理的配慮の考え方及び施設環境を含めた短期的、中長期的支援のあり方を検討するための全学体制による障害学生支援委員会を設置しました。
また、支援体制のフローを確立し、ホームページで周知しました。
就職・進路選択支援
学生・キャリア支援センターを中心に、学生一人ひとりが自身の適性や能力、専門性を踏まえ、主体的に将来のキャリアを考え、進路を選択できるよう、学部生から大学院生まで、学生の段階やニーズに応じたキャリア形成・就職支援を行っています。
【キャリア教育】
学生が大学での学びと卒業後の社会とのつながりを意識しながら、社会的・職業的自立に必要な知識やスキルを身に付け、自らのキャリアを主体的にデザインできるよう、正課教育の中にキャリア教育を位置付けています。その中核となる「キャリアデザインプログラム」は、「基幹科目群」と「関連科目群」から構成され、学生・キャリア支援センターが中心となって運営しています。
①基幹科目群
基幹科目群は、卒業後を想像しながら大学で学ぶための導入科目と位置付けており、「お茶の水女子大学論」「コンピテンシー基礎論」「キャリアプラン」等を通じて、社会で求められる能力や、仕事と生活の両立、それらを支える社会や組織の仕組みについて学びます。また、「女性のキャリアと法制度」「女性のキャリアと経済」「ダイバーシティ論」など、女性のキャリアや組織におけるダイバーシティについて考える科目も開講しています。
さらに、企業と連携し、社員の方々による講義やグループワークを通じて実際の仕事や働き方への理解を深める科目、企業等の課題解決や製品開発をテーマとする課題解決型学習(PBL)科目、就業体験を通じて自己理解を深め、学ぶべき目標を見出すインターンシップ科目、海外研修を含むリーダーシップ実習など、実践的な学びの機会を設けています。
②関連科目群
教養教育・専門教育の中から、語学、経済、社会保障、情報、デザイン思考など、社会的・職業的自立に関わりの深い科目を関連科目群として位置付け、専門分野の学びと社会とのつながりを意識しながら学修できるようにしています。
③大学院生を対象とした科目
大学院生に対しても、企業と連携して多様なキャリアや働き方への理解を深める「キャリア開発特論」や、研究者を目指す学生を対象とした「アカデミック女性リーダーへの道」等を開講し、専門性を活かしたキャリア形成を支援しています。
【キャリア相談】
専門のキャリアアドバイザーによる個別相談を実施し、自己分析や業界・仕事研究、インターンシップ、就職活動の進め方をはじめ、履歴書・エントリーシート等の応募書類の添削、面接対策、教員・公務員採用試験への対応など、進路選択から具体的な就職活動まで幅広く支援しています。対面・オンライン双方の相談体制を整え、学生がそれぞれの状況に応じて相談できる環境を設けています。
【ガイダンス・セミナー等】
学生の多様な進路や就職活動上のニーズに対応するため、就職・キャリアに関する総合ガイダンスをはじめ、自己理解、業界・仕事研究、インターンシップ、応募書類作成、面接・グループディスカッション、社会人基礎力等の能力開発に関する各種セミナーやワークショップを年間を通じて実施しています。また、教員・公務員を志望する学生に対しても、採用試験に関する情報提供や試験・面接対策等の支援を行っています。
【企業・団体等との交流機会】
企業や官公庁等の担当者と学生が直接交流する機会を設け、組織や仕事内容、職種、求める人材像等について理解を深める機会を提供しています。こうした取組を通じて、学生が幅広い業界・職種について理解し、自身の学びや専門性と社会とのつながりを考えながら、主体的に進路を選択できるよう支援しています。
【博士後期課程への進学及び博士人材のキャリア形成支援】
①博士人材へのキャリア形成支援
博士前期・後期課程学生及び博士研究員に対しては、その専門性や研究経験を活かした多様なキャリア形成を支援するため、博士人材に特化した支援を実施しています。博士向けの就職・キャリアガイダンスやセミナーなどに加え、本学OG博士号取得者によるロールモデル講演・交流企画、博士人材と企業との交流会、中長期の研究インターンシップ等を提供し、アカデミアのみならず、企業・官公庁等を含む幅広い進路への理解を促しています。
また、博士後期課程学生を対象とした専門のキャリア相談では、就職活動や応募書類・面接への対応に加え、研究活動の進め方、博士号取得後のキャリア、研究と生活との両立など、博士課程特有の課題も含めて相談できる体制を整えています。
さらに、他大学との博士人材育成に関する連携を通じ、他大学が実施するキャリア形成プログラム等にも参加できる機会を提供するなど、大学の枠を越えたキャリア形成支援にも取り組んでいます。
②博士後期課程への進学を視野に入れた、学部生・博士前期課程学生への支援
博士後期課程への進学を検討する学部生・博士前期課程学生に対しては、博士進学を将来のキャリア選択肢の一つとして主体的に検討できるよう、博士進学に関するガイダンスの実施、博士人材と企業との交流会へのオブザーバー参加、博士向けキャリア支援行事への参加など、多様な機会を提供しています。これらの取組を通じて、博士後期課程における研究生活や進学後のキャリア、経済的支援等に関する情報を提供し、学生が博士進学後の学修・研究やその先の進路を具体的にイメージしながら、自らのキャリアについて考え、進路を選択できるよう支援しています。
【就職・キャリア情報の提供】
学内向け情報サイト(Moodleなど)や就職情報資料室等を通じて、キャリア関連書籍、企業・官公庁の採用情報、業界・地域別の就職情報、各種キャリア支援行事の情報等を提供しています。
これらの相談、情報提供、ガイダンス・セミナー、企業等との交流機会を組み合わせることにより、学生が在学中から継続的に自己のキャリアについて考え、それぞれの希望や専門性に応じた進路選択につなげられるよう支援しています。さらに、企業・官公庁・学校等を対象に本学卒業生・修了生に対する評価調査を実施し、その結果をキャリア教育・キャリア支援の充実に活用しています。
課外活動
クラブ活動の状況
本学の課外活動団体は文化系34団体・体育系16団体で構成されています。東京大学など他大学との交流が活発なサークルもあり、多くの学生が参加しています。その他に非公認のサークルも数多く存在しています。
ボランティア活動の状況
学内外からのボランティアに関する情報を学生・キャリア支援課に集約し、学生が自由に閲覧できる体制を整えています。
災害時の被災地支援等のボランティア活動については、学修に支障のない範囲かつ指導教員と事前に相談している等の条件のもと奨励しています。
学生寮一覧
| 学生寮の有無 |
|---|
| 有 |
| 学生寮名 | お茶大SCC(Students Community Commons) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区大塚1-6-6 GoogleMapで参照 |
| 学生寮からキャンパスへのアクセス |
お茶大SCC(徒歩3分)-お茶の水女子大学 お茶大SCC(徒歩3分)-お茶の水女子大学 |
| 定員 | 50人 |
| 寮費(食費込) | |
| 寮費(食費無) | 30,000円 |
| 入寮条件 |
学部の1年生及び2年生を対象とし、入寮許可を行っている。 学部の1年生及び2年生を対象とし、入寮許可を行っている。 |
| 特色 |
他者との共生(ともに住まい、ともに成長する)をコンセプトに平成23年3月に開設。 他者との共生(ともに住まい、ともに成長する)をコンセプトに平成23年3月に開設。 |
(2026年8月1日現在) | |
| 学生寮名 | 小石川寮 |
| 所在地 | 東京都文京区大塚1-6-6 GoogleMapで参照 |
| 学生寮からキャンパスへのアクセス |
小石川寮(徒歩3分)-お茶の水女子大学 小石川寮(徒歩3分)-お茶の水女子大学 |
| 定員 | 77人 |
| 寮費(食費込) | |
| 寮費(食費無) | 4,300円 |
| 入寮条件 |
学部生及び大学院生を対象とし、次の(1)(2)により入寮許可を行っている。 学部生及び大学院生を対象とし、次の(1)(2)により入寮許可を行っている。 |
| 特色 |
鉄筋コンクリート造り4階建て、定員は77名、食事の提供はなし。フロアごとに談話室を兼ねる補食室があり、学生は各自で自炊または外食をしている。 鉄筋コンクリート造り4階建て、定員は77名、食事の提供はなし。フロアごとに談話室を兼ねる補食室があり、学生は各自で自炊または外食をしている。 |
(2026年8月1日現在) | |
| 学生寮名 | 音羽館 |
| 所在地 | 東京都文京区大塚2-1-1 GoogleMapで参照 |
| 学生寮からキャンパスへのアクセス |
お茶の水女子大学キャンパス内にて設置 お茶の水女子大学キャンパス内にて設置 |
| 定員 | 450人 |
| 寮費(食費込) | |
| 寮費(食費無) | 48,800円 |
| 入寮条件 |
学部生及び大学院生を対象とし、次の(1)(2)により入寮許可を行っている。 学部生及び大学院生を対象とし、次の(1)(2)により入寮許可を行っている。 |
| 特色 |
寮がキャンパス内にあることで、学生が安全・安心・快適・便利な大学生活を送り、共同生活を通して自律した学びと交流を深めることができる。 寮がキャンパス内にあることで、学生が安全・安心・快適・便利な大学生活を送り、共同生活を通して自律した学びと交流を深めることができる。 |
(2026年8月1日現在) | |
財務諸表等
国立大学法人としての公表事項として、財務諸表を毎年公表しています。