入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
【看護学プログラム】https://www.niigata-u.ac.jp/information/2020/68090/
入学者に求める学力と入学者選抜方法
(1)入学者に求める学力
・人々の健康を支えるという高い目的意識を持ち、看護の実践や研究に取り組む意欲を持つ人
・人間性豊かで相手の立場を思いやることができ、協調性のある人
・多様な人々、多様な社会の要請に応えて貢献していきたいと思う人
・柔軟な発想と論理的思考力、表現力、判断力を備え、広い学識の修得を目指す人
・高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を身につけている人
(2)入学者選抜方法
一般選抜(前期日程)
大学レベルの学習に必要なバランスのとれた十分な基礎学力に加え、専門分野に関連する科目に対する高い意欲と適性を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストでは5教科7科目もしくは8科目の試験を課し、看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を評価する。個別学力検査では外国語(英語)と国語を課し、語学力に加え論理的思考力・表現力等を評価する。
一般選抜(後期日程)
大学レベルの学習に必要なバランスのとれた十分な基礎学力に加え、看護学分野への幅広い興味と関心の高さおよび看護職としての適性を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストでは5教科7科目もしくは8科目の試験を課し、看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を評価する。個別学力検査では面接を実施し、主体的な学習意欲、論理的思考力、判断力、表現力、協調性等を評価する。
学校推薦型選抜
大学レベルの学習に必要なバランスのとれた十分な基礎学力に加え、看護学分野への幅広い興味と関心の高さおよび看護職としての適性を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストは免除するが、調査書による高等学校等での成績を参考に、看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を評価する。さらに面接を実施し、主体的な学習意欲、論理的思考力、判断力、表現力、協調性等を評価する。
*上記以外に社会人特別選抜、帰国生徒特別選抜、私費外国人留学生特別選抜、第3年次編入学試験を実施している。
【放射線技術科学プログラム】https://www.niigata-u.ac.jp/information/2020/68092/
入学者に求める学力と入学者選抜方法
(1)入学者に求める学力
・広範な基礎知識及び専門知識を身につけるために必要な高等学校卒業レベルの基礎学力
入学後の学修のため、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ、数学A・数学B・数学活用を履修していることが望まれます。
・自ら課題を見出し、その解決に向けて論理的に思考・判断してまとめ、他者に的確に伝える力
・進歩を続ける医療の専門知識と技能に対する関心、生涯にわたりそれを学び続ける意欲、そのために必要な主体的学習態度
・高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を身につけている人
入学後の学修のため、物理基礎・物理を履修していることが望まれます。また数学については数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ、数学A・数学B・数学活用を履修していることが望まれます。
(2)入学者選抜方法
一般選抜(前期日程)
大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な学力を有し、専門分野に関連する科目に対する高い意欲と適性及び理解度と応用能力を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストでは5教科7科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。個別学力検査では数学と外国語(英語)を課し、放射線技術科学を学ぶ上で必要な論理的思考能力や読解能力を評価する。
一般選抜(後期日程)
大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な学力を有し、医療・健康保持に関心があり、放射線技術に関する専門分野への幅広い興味および適性を有する人を選抜する。
大学入学共通テストでは5教科7科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。個別学力検査では面接を課し、放射線技術科学を学ぶ上での理解度・論理性等に加え、専門分野に対する適性やコミュニケーション力等を評価する。
学校推薦型選抜
高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、放射線技術科学に対し深い関心を持ち、人物・学業ともに優れ、目的意識が高い人を選抜する。
大学入学共通テストを免除するが、本学が実施する試験等(小論文と面接)を課し、小論文では放射線技術科学を学ぶ上での理解度・論理性等を、面接では理解度・論理性等に加え、専門分野に対する適性やコミュニケーション力等を評価する。
*上記以外に社会人特選抜、帰国生徒特別選抜、私費外国人留学生特別選抜、第3年次編入学試験を実施している。
【検査技術科学プログラム】https://www.niigata-u.ac.jp/information/2020/68101/
入学者に求める学力と入学者選抜方法
(1)入学者に求める学力
・知識・技能
高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を身につけている人
・思考力・判断力・表現力
医療や健康の保持増進に関心があり、論理的思考力・表現力を備えている人
人々の生活と社会に深い関心を持ち、社会に貢献する意欲を持つ人
・主体性・多様性・協働性
生涯にわたって学習し、成長していきたいという意欲がある人
医療に関する科学的知識と技術の習得に熱意を示す人
他の医療関連職の業務にも興味を持ち、幅広い視野で学びを深める人
(2)入学者選抜方法
一般選抜(前期日程)
大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な基礎学力に加え、専門分野に関連する科目に対する高い意欲と適性を持つ人を選抜する。
大学入学共通テストでは、5教科7科目の試験を課し、本専攻の勉学に必要な基礎学力を評価する。個別学力検査では外国語(英語)と数学を課し、読解力と論理的思考力を評価する。
一般選抜(後期日程)
大学における勉学に必要なバランスのとれた学力を有し、専門分野の幅広い興味と関心および適性を有する者を選抜する。
大学入学共通テストでは、5教科7科目の試験を課し、本専攻の勉学に必要な基礎学力を評価する。個別学力検査では面接を課し、検査技術科学を学ぶ上で重要な論理的思考能力と表現力並びに適性を評価する。
学校推薦型選抜
高等学校卒業レベルの基礎学力を持ち、専門知識を学ぼうとする目的意識と勉学意欲がある者を求める。
専門分野に高い関心を持ち、医療を学ぶ適性のある者を選抜する。
大学入学共通テストを免除するが、本学が実施する試験(小論文と面接)を課し、小論文では検査技術科学を学ぶ上での重要な論理的思考能力や表現力を、面接ではそれらに加え、専門分野に対する適性を評価する。
*上記以外に社会人特別選抜、帰国生徒特別選抜、私費外国人留学生特別選抜、第3年次編入学試験を実施している。
入学者数
2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
---|---|---|
161人 | 162人 | 160人 |
(2024年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
実施している入試方法
○ | 一般 |
---|---|
総合型(旧区分名:AO) | |
○ | 学校推薦型(旧区分名:推薦) |
○ | 帰国生徒 |
○ | 社会人 |
附属校 | |
○ | 編入学 |
その他 ※ | |
○ | 留学生 |
※その他は一芸一能入試、専門高校・総合学科卒業生入試、飛び級、中国引揚者等子女入試など
障害のある入学志願者に対する合理的配慮
○ | 1.5 倍または1.3 倍の時間延長 |
---|---|
○ | 点字での受験、文字サイズ1.4 倍、紙面2 倍に拡大した問題用紙、拡大鏡等の使用 |
回答方式(チェック解答、文字解答、代筆) | |
意思伝達装置やパソコンを使用した意思表出 | |
○ | 手話通訳者、介助者の配置 |
リスニングの免除、またはリスニング音声聴取を制御する許可 | |
○ | 試験室の場所(トイレやエレベータとの距離関係) |
○ | 杖や補聴器、車いす、特製机の使用など |
障害のある入学志願者に対するその他の合理的配慮
障がいの種類、程度、志願者からの要望などを総合的に判断して、合理的な範囲で対応する。
入学者の構成(男女別)
2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |||
---|---|---|---|---|---|
男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 |
32人 | 129人 | 29人 | 133人 | 22人 | 138人 |
(2024年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
入学者の構成(出身高校所在地別)
2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |||
---|---|---|---|---|---|
都道府県 | 学生数 | 都道府県 | 学生数 | 都道府県 | 学生数 |
新潟県 | 64人 | 新潟県 | 77人 | 新潟県 | 91人 |
山形県 | 14人 | 山形県 | 11人 | 山形県 | 10人 |
福島県 | 9人 | 長野県 | 11人 | 秋田県 | 9人 |
宮城県 | 8人 | 秋田県 | 10人 | 長野県 | 8人 |
長野県 | 8人 | 福島県 | 8人 | 福島県 | 6人 |
秋田県 | 7人 | 栃木県 | 5人 | 宮城県 | 5人 |
富山県 | 7人 | 東京都 | 5人 | 富山県 | 5人 |
北海道 | 5人 | 北海道 | 4人 | 栃木県 | 4人 |
群馬県 | 5人 | 宮城県 | 3人 | 北海道 | 2人 |
青森県 | 3人 | 富山県 | 3人 | 岩手県 | 2人 |
栃木県 | 3人 | 青森県 | 2人 | 群馬県 | 2人 |
埼玉県 | 3人 | 岩手県 | 2人 | 石川県 | 2人 |
静岡県 | 3人 | 茨城県 | 2人 | 山梨県 | 2人 |
岩手県 | 2人 | 群馬県 | 2人 | 岐阜県 | 2人 |
茨城県 | 2人 | 山梨県 | 2人 | 静岡県 | 2人 |
千葉県 | 2人 | 埼玉県 | 1人 | 茨城県 | 1人 |
東京都 | 2人 | 神奈川県 | 1人 | 埼玉県 | 1人 |
石川県 | 2人 | 石川県 | 1人 | 東京都 | 1人 |
山梨県 | 2人 | 福井県 | 1人 | 福井県 | 1人 |
岐阜県 | 2人 | 岐阜県 | 1人 | 三重県 | 1人 |
兵庫県 | 2人 | 静岡県 | 1人 | 兵庫県 | 1人 |
愛知県 | 1人 | 愛知県 | 1人 | 岡山県 | 1人 |
三重県 | 1人 | 滋賀県 | 1人 | 沖縄県 | 1人 |
滋賀県 | 1人 | 京都府 | 1人 | 青森県 | |
大阪府 | 1人 | 大阪府 | 1人 | 千葉県 | |
和歌山県 | 1人 | 岡山県 | 1人 | 神奈川県 | |
鹿児島県 | 1人 | 高知県 | 1人 | 愛知県 | |
神奈川県 | 福岡県 | 1人 | 滋賀県 | ||
福井県 | 大分県 | 1人 | 京都府 | ||
京都府 | 沖縄県 | 1人 | 大阪府 | ||
奈良県 | 千葉県 | 奈良県 | |||
鳥取県 | 三重県 | 和歌山県 | |||
島根県 | 兵庫県 | 鳥取県 | |||
岡山県 | 奈良県 | 島根県 | |||
広島県 | 和歌山県 | 広島県 | |||
山口県 | 鳥取県 | 山口県 | |||
徳島県 | 島根県 | 徳島県 | |||
香川県 | 広島県 | 香川県 | |||
愛媛県 | 山口県 | 愛媛県 | |||
高知県 | 徳島県 | 高知県 | |||
福岡県 | 香川県 | 福岡県 | |||
佐賀県 | 愛媛県 | 佐賀県 | |||
長崎県 | 佐賀県 | 長崎県 | |||
熊本県 | 長崎県 | 熊本県 | |||
大分県 | 熊本県 | 大分県 | |||
宮崎県 | 宮崎県 | 宮崎県 | |||
沖縄県 | 鹿児島県 | 鹿児島県 | |||
その他 | その他 | その他 |
※その他は外国の学校卒、高卒認定等
(2024年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
入学者の構成(入試方法別)
2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
---|---|---|---|
入学者数 | 入学者数 | 入学者数 | |
一般 | 106人 | 109人 | 108人 |
総合型 (旧区分名:AO) | |||
学校推薦型 (旧区分名:推薦) | 53人 | 52人 | 52人 |
帰国生徒 | |||
社会人 | 2人 | 1人 | |
附属校 | |||
編入学 | 9人 | 15人 | 9人 |
その他 ※ | |||
留学生 |
※その他は一芸一能入試、専門高校・総合学科卒業生入試、飛び級、中国引揚者等子女入試など
(2024年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
数値の説明(増減理由等) | |
---|---|
一般 | |
総合型 (旧区分名:AO) | |
学校推薦型 (旧区分名:推薦) | |
帰国生徒 | |
社会人 | |
附属校 | |
編入学 | |
その他 ※ | |
留学生 |